ホットヨーグルト美容効果と作り方!腸がイキイキ!肌つるつる

ヨーグルトを温めて食べる「ホットヨーグルト美容法」は、美容や健康効果が期待できる有効成分が吸収されやすいと評判。ホットヨーグルトの効果と作り方を紹介します!

ホットヨーグルト美容効果と作り方!腸がイキイキ!肌つるつる

話題のホットヨーグルト効果とは

手頃な値段でいつでも買うことが出来るヨーグルトを温めるだけで、さらに美容効果がアップすると評判です。その効果とはどんなものなのでしょうか。

ヨーグルトは美容・健康効果も満点の優れた食材

ヨーグルトは牛乳に乳酸菌を加えて発酵させたもので、乳酸菌がぎゅっと詰まった、健康に良い食材として人気があります。ヨーグルトには整腸作用があることは良く知られていますが、その他にも免疫力を正常に保つ、血中コレステロールや中性脂肪を下げる、ダイエット効果や美容効果など、数々の嬉しい効果があるのです。

ヨーグルトは美容効果の高い食材です

ホットヨーグルトとは?

「ホットヨーグルト」とはヨーグルトを温めたものです。ヨーグルトを温めるとカルシウムなどの有効成分の吸収が良くなるうえに、腸を冷やさないから乳酸菌活動が妨げられず、冷たいまま食べるよりも効果的だそう。「冷たい牛乳を飲むとお腹が・・・」という人も安心して飲めそうですね。

ホットヨーグルトの3つの効果

1.美肌効果

女性多くが便秘に悩まされがちですが、便秘が続くと腸内の悪玉菌が増えインドールなどの有害物質を発生させます。有害物質は腸から吸収されて血液に溶け込み、ニキビ・吹き出物などの肌トラブルにつながっていきます。

ホットヨーグルトを食べると、乳酸菌の働きで腸内環境が整えられます。腸内環境が整うと腸の活動も活発になり、便通が良くなります。便通がスムーズぶなるとニキビ・肌荒れなども改善されて美肌になれるのです。>

2.ダイエット効果

ホットヨーグルトの美容効果と健康効果

ヨーグルトに含まれるカルシウムには、脂肪を蓄えようとする「副甲状腺ホルモン」の分泌を抑える働きがあります。カルシウムが不足すると、この副甲状腺ホルモンが多く分泌され、必要以上に脂肪を蓄えるようになり「太る体質」になってしまうのです。

ホットヨーグルトを摂って、カルシウムを効率よく吸収すれば体質が改善されて、ダイエットに効果を発揮してくれます。またホットヨーグルトを3度の食事の前に食べるようにすると、お腹がふくれて腹持ちも良いので食事の量が抑えられます。

3.健康効果

ヨーグルトに含まれる乳酸菌には、コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。乳酸菌は腸内のコレステロールを吸着して、便と一緒に排出させます。また乳酸菌には胆汁酸を分解する働きがあります。胆汁酸が分解されると、肝臓で新しい胆汁酸を作るためにコレステロールが材料として使われ、血中のコレステロールが減るのです。

腸には人間の免疫細胞の約6割が存在していて、口を通じて侵入してきた病原体を食い止めていると言われています。ホットヨーグルトを食べて乳酸菌を補給し腸内環境を整えることで、免疫力を正常に保つことができます。

ホットヨーグルトの作り方

作り方

ホットヨーグルトの作り方はとっても簡単です。

美肌になれるホットヨーグルトの作り方

ホットヨーグルトの材料
食材 分量
ヨーグルト 100ml
はちみつ 大さじ1
大さじ1

【材料(1人分・124kcal 塩分0.1g)】

1.耐熱のグラスやカップなどに材料を全て入れる

2.ラップはかけずに、電子レンジ600Wなら1分、500Wなら1分10秒加熱

3.取り出して、なめらかになるまで混ぜる

はちみつの量は好みによって調整してもよく、はちみつの替わりに「きび砂糖」や「黒糖」などを使っても美味しくいただけます。ヨーグルトの種類も何でもよいそうなのですが、カロリー等を考えると、無糖のプレーンヨーグルトが、おすすめです。

ホットヨーグルトを作るときの注意点

ヨーグルトの乳酸菌は40℃前後で最も増殖しやすくなり、60℃なら30分、100℃以上になると数秒で死んでしまいます。ホットヨーグルトを作る際は、レシピの加熱時間を目安にして、加熱しすぎないようにしましょう。また、ダイエット効果を求めるのであれば朝食をホットヨーグルトのみにして、昼食・夕食で栄養バランスを考えた食事を摂るように心掛けて下さい。

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