バイカラーネイルやり方・シンプルでも爪がクールに決まる

定番のフレンチネイルに飽きたら、次は「バイカラーネイル」に挑戦してみましょう。色の組み合わせによってエレガントにもハードな感じにも、手元の雰囲気を変えることができます!様々なアレンジでバイカラーネイルを楽しんで下さい。

バイカラーネイルやり方・シンプルでも爪がクールに決まる

とても簡単!「バイカラーネイル」

いつもの大人しいネイルや、定番のフレンチネイルなどに飽きてしまったら、気分を変えて「バイカラーネイル」に挑戦してみましょう。2色の組み合わせやラメなどキラキラしたネイルを加えれば、簡単に華やかなパーティー用ネイルに変身するのでオススメです。画像ではつけ爪でデザインの説明をしていますが、ご自分の爪でも試してみて下さいね。

バイカラーネイルに使うネイル道具

 

用意するもの
マニキュアの場合 初心者さん用のメモ
ネイル用ファイル 爪やすりのことです。
自爪を整える時は自爪用ファイルを選びましょう。
オレンジウッドスティック マニキュアを塗った後、
ラインを修正する時などに使用します。
ベースコート 仕上がりが美しくなり、マニキュアの持ちも良くなります。
マニキュア
(爪の付け根~真ん中まで使用)
まずは好きな色を選んでみましょう。
マニキュア
(爪の真ん中~先端まで使用)
色の組み合わせに迷ったら、ラメ系でもステキです。
トップコート 速乾性効果のあるものが便利です。

1.まずは爪やすりで自爪の形をきれいに整えましょう。

自爪用ネイルファイルを使用し、好みの長さと形に整えます。
特に気温が低い冬の季節は指先の乾燥した甘皮が目立つので、甘皮部分も丁寧に処理を済ませておきましょう。

爪の先端部分や両サイドなどに削り残しがないように注意しながら自爪の形を仕上げます。
好みの形と長さに整ったら、まずは下地となるベースコートを塗ります。
爪の縦スジや凹みが気になる場合には、修正効果が高いベースコートもあるので上手に使い分けを!

爪の形を整えてベースコートを塗ったら準備完了

 

2.爪の先端部分から、半分程度までマニキュア(ピンク)を塗ります。

乾いたら補正しながら2度塗りをします。色ムラがないように注意しましょう!

爪の先端から半分を色ムラに気を付けて2度塗りしよう

半分から根本に2色目のマニキュアを塗ろう

2色目のマニキュア(ブラック)を使用し、爪の真ん中部分から根元まで塗ります。
乾いたら更に2度塗りを行い、色ムラがあれば補正しながら仕上げて行きます。
もし色の組み合わせに迷ったら、ラメ系のマニキュアと組み合わせを!華やかさがアップします。

カラーポリッシュとラメマニキュアを組み合わせたバイカラーネイル

綺麗にネイルを仕上げるコツ

マニキュアを塗る時は爪の「根元」「先端」ともに、「真ん中・左・右」の順番で筆を走らせるとスムーズに色ムラなく仕上がります。

中央にマニキュアが溜まってしまわないように、筆に取るマニキュアの量は爪1枚を塗る量よりも「少な目」に!


 

3.次にトップコートを塗ります。ラメ入りのトップコートも華やかになるのでオススメです。

爪の先端部分にもトップコートを忘れないように、全体的にしっかりと塗りましょう。
はみ出してしまった部分は、オレンジウッドスティックの先端部分を使用し、ラインを丁寧に整えます。
濃い色のマニキュアを使用する時は、肌に色が染み込みやすいので、早めに除去しながら作業を進めて下さい。

時間差で2色のマニキュアを塗るバイカラーネイルの場合は、2色とも乾いてからトップコートを塗ります。

応用版として「ラメ合わせ」や、斜めバイカラーネイルなども簡単なので指先のイメージチェンジにおすすめです!

トップコートを塗ったらバイカラーネイルの出来上がり!

斜めバイカラーもカッコイイです

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