ピンク呼吸法・息するたびに美しさアップが期待できる

実年齢より美しくありたい女性に朗報です!予算も掛らず、会社でもどこでも誰に気づかれることなくアンチエイジングが叶う、話題の簡単な呼吸法を紹介します。エイジングケアとしてぜひ、取り入れて!

ピンク呼吸法・息するたびに美しさアップが期待できる

ピンク呼吸法って何?

ほとんどの人が無意識におこなっている「呼吸の仕方」にあることをとりいれると、キレイになれると噂の呼吸法があります。会社でもどこでも実践できる、簡単なのに嬉しい効果が期待できる「呼吸法」を紹介します。

浅い呼吸がキレイを妨げる理由

呼吸は心身のバランスを整える自律神経に大きく影響し、心の状態も呼吸を左右します。不安や焦燥感、怒っているときの呼吸は浅くなり、酸素が肺の一部にしか届きません。すると血管中の酸素が不足して筋肉が緊張し、ストレス状態をさらに大きくしてしまいます!

ストレスは美しさの大敵!気持ちの不調を抱えて口角が下がったり、眉間のシワが増えたり、自律神経が乱れてホルモンバランスを崩しシミが出来たりしますよね…。

「浅い呼吸」はリラックス状態のときに働く、「副交感神経」よりも興奮や緊張状態を作りだす「交感神経」ばかり働いてしまうので、呼吸を意識して整えないとリラックスできない状態が続きます。

「緊張したときは深呼吸」とよく言われますが理にかなっている方法ですね。また、「ため息はダメ」と注意されますが、実はこれも息を深く吸って吐き出す呼吸法なので、緊張をほぐす効果があるんですよ。

リラックスした状態にある、「深い呼吸」は副交感神経の働きが良くなり、ホルモン分泌や免疫力が高まるので、ストレスを緩和・解消してくれます。その「深い呼吸の状態」を意識的につくりだせるのが呼吸法なのです!

普段の呼吸法を簡単チェック

いつも自分がどのような呼吸の仕方をしているのか確認してみましょう。

呼吸の状態分類表
チェックポイント 良い(深い)呼吸 悪い(浅い)呼吸
1.肩まわりの状態 力が抜けてリラックスしている 肩がすくむ、など緊張している
2.息を吸い込んだときの状態 お腹が膨らみ横隔膜が広がる 横隔膜がほとんど動かない

どうですか?深い呼吸をしていましたか?これから緊張などのストレスを感じたら、肩と横隔膜の動きを意識してみて下さいね。

今すぐ!どこでもできる!簡単すぎる呼吸法

それでは「ピンクの呼吸法を紹介します。

「カラーブリージング」と言われており、「美しい色」の空気をイメージしながら意識的に腹式呼吸をおこなう方法です。イメージする色によってさまざまな効果が期待できるといいます。

イメージする色と期待できる効果
効果
ピンク 美しくなる
オレンジ 明るい気分になる 不安やイライラ解消
イエロー 風邪  冷え性
興奮を鎮める 鎮痛効果
怒りを鎮める
疲労回復 明るい気分になる
ヒラメキや直感 洞察力

美容効果がある「ピンク」をイメージする呼吸法を9か月間、朝晩、実践したアメリカ・インディアナ州の60歳くらいの女性が実年齢よりも若々しくなったことによって「ピンクの呼吸法」が話題になりました。

▼ピンク呼吸法やり方

  1. 鼻からゆっくり、たっぷりお腹がふくれるまで息を吸い込む(腹式呼吸)
    ※吸い込むのは「ピンクの空気」をイメージし、 背骨を通してピンクのオーラを全身に行き渡らせるイメージをして、いったん呼吸を止めます。
  2. 口からゆっくりと静かに息を吐きだす。
    ※体内の老廃物を息と一緒に吐き出して、ピンクのオーラはそのまま体内に残すイメージ。その際に、お肌のシミなども消すイメージを強くもつと効果が高まるそうですよ!

た1日最低2回、時間を決めて行うとより効果があるとか。仕事中や休憩時間、朝夕など「ピンクの呼吸法」を毎日の習慣にしてキレイを叶えたいですね。

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