タオルドライでふんわりトップを作る方法

ふんわり可愛い髪型をつくるための、タオルドライの方法を紹介します!
いつもの髪の乾かし方に、ほんのチョッと工夫するだけで、かわいいヘアスタイルに近づけますよ。

タオルドライでふんわりトップを作る方法

ペタっとしたトップをふんわりさせるタオルドライ

女性らしい可愛い髪型をつくるキーポイントは、トップを根元からふんわりさせることです。それは、ショート、ミディアム、ロングなど、どんな髪の長さにも共通して言えること。

トップにボリュームが欲しいけど、これまで、「特にタオルドライの方法なんて気にしていなかった」という女性は、「ふんわり感」が格段にアップするこの方法を試してみて下さいね。

ふんわり髪をつくる秘訣はタオルドライにあり

お風呂やシャワーを終えた後のタオルドライを一工夫するだけ!

ふんわりヘアをつくるタオルドライのやり方

  1. 髪を洗い水分をよく切ったあと、両手すべての指を頭皮にあて、シャンプーをするように前後に動かし、地肌と髪のあいだに空気を入れる(※お風呂場からでる直前に行います)
  2. 90℃お辞儀をする姿勢のまま、ハンドタオルを使い、おなじくシャンプーをするような動作で、頭皮全体の水分を集中的に取ってしまいます
  3. 頭皮の水分をしっかり拭きとったら、次は髪全体の水分を取っていきます
    水分は上から下へと流れるので、上部・中央・下部の順に、乾いたタオルで髪を挟みながら水分を吸収させます
  4. ある程度、髪全体の水分が取れたら、再び、シャンプーをするような動作で、頭皮と髪のあいだに空気を入れます
  5. タオルドライのこの過程を行ってから、ドライヤーの風を、髪の根元に下から上へあてて乾かしていきます

タオルドライのポイント6つ

  • 1)はじめに頭皮の水分をとってしまう
  • 2)頭皮と髪の間に空気をいれる
  • 3)髪の水分は、髪の上・中・下の順で取っていく
  • 4)毛先の水分は、しっかり取る
  • 5)タオルはハンドタオルを使い、乾いた面を万遍なくつかう
  • 6)髪と地肌が濡れたまま、長時間、放置しない

この方法は、ドライヤーを使わない、「自然乾燥派」の人でも、ふんわり効果が得られます。

ただし、自然乾燥をする人の場合、頭皮の水分を取り除いても、毛先に水分がたまっていると、重みで髪がペタッとする原因になるので注意してくださいね!

頭皮を濡れたまま長い時間、放っておくと、ドライヤーで立てたはずの根元も崩れやすくなり、頭皮の臭いの原因にもなってしまいます。

「シャンプー後は早めに乾かす!」を、徹底しましょう!

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