そのアイメイクが老け顔の原因かも!ぱっちりした目のため改善必至!

アイメイクをすることで目元に負担がかかってしまい、老け顔を作る原因になってしまうことがあります。イキイキとした目元を維持するために気をつけたいケア方法などを紹介します。

そのアイメイクが老け顔の原因かも!ぱっちりした目のため改善必至!

老け顔を促進するアイメイク

「すっぴん風メイク」などのナチュラルメイクも人気ですが、小さい目を大きくしたり、エクステでまつ毛の本数を増やしてボリュームアップさせるなど「まるで別人」になれる「濃いアイメイク」の人気も健在。

でも、その劇的な変身を叶えてくれる「濃いアイメイク」は「すっぴんの老け顔を促進」する原因になることも…。

頬やオデコなどに比べて目元の皮膚は薄くダメージが蓄積しやすいのに、メイクをするときに強い刺激を与えたり、化粧成分が残ったまま放置されていたり、十分なケアがされていないとクマや眼の充血を招き「疲れた顔」「老けた顔」になってしまうのです。

色素沈着を防ぐ!老け顔を作らないクレンジング

メイクは肌から完全に落としきることが美肌の基本!ただし、デリケートな目元のクレンジングには、皮膚のたるみなどを招かないように幾つか注意が必要です。

1.専用のクレンジングを使う

瞼や目の下などの薄い皮膚に入り込んだアイメイクを落とすときは、出来るだけ肌への負担を抑えて、しっかりメイクを落としきる「目元専用クレンジング」または「オイルタイプ」のクレンジングを使います。

化粧成分が皮膚に残ってしまうと「色素沈着の原因」に!すっぴんの状態で目の周りや目の下が黒ずんでしまうと、顔色が悪く老けた印象になってしまいます。また、化粧成分が「しわ」の中に入り込んだままの状態が続くと「しわが深く」なります。

老け顔を予防・改善するには?

目元メイクは面倒でも落としきる!

2.シワの原因に!目の周りをゴシゴシこすらない!

綿棒

肌に刺激を与えないように指を皮膚の表面で滑らかに動かすために、クレンジング料は惜しまずたっぷり使います。皮膚に指が直接つかないようにクレンジングを目元につけたら絶対に擦ってはいけません

目の際など細かい箇所は、めん棒やコットンなどを使って優しく丁寧に落としましょう。目元は皮膚が薄いため、強くこすってしまうと「しわ」や「たるみの原因」になるので気をつけて!

コットンを使う方法

1.コットンにはたっぷりクレンジング料をしみ込ませる
2.目の上にしばらく置く
3.メイクとクレンジングが馴染んだ頃に、ゆっくり拭き取る

ハリを復活!しっかり保湿をする

コットンでパックをする

目元専用の美容液などもありますが、その目的は「肌のハリを戻す」ということです。皮膚の水分や潤いが不足すると、まぶたが下がってきたり、目の下にクマやちりめんじわが出てきてしまい、それが老けた印象を作ってしまう原因になるのです。

 

ふっくらとした優しい目にするには?

化粧水や美容液を含んだコットンでパックをする。
※あまり強く押さえないように注意

血行をよくする!たるみを防ぐ!

アイメイクをするとき、アイシャドウのチップやペンシル状のアイライナーで瞼や目の下など、目の周辺の皮膚を強く刺激するのも「老けた顔」をつくる「たるみ」「色素沈着」の原因に!

しかし、既に瞼がたるんでスムーズにアイラインが引けない時や、「目の下のくま」を隠そうとコンシーラーを厚塗りする時に、つい力を入れ過ぎてしまうことも…。こういった「目のたるみ・くま」を防ぐために、日頃から眼周辺の筋肉を鍛えたり、血行を良くしておくことも大切。

1.ぱっちり目のために!コリや筋肉をほぐす

ぱっちり目のために!コリや筋肉をほぐす

目は動かしている時間が長いので筋肉が疲れたり、凝りが発生しやすく血流が悪くなります。また、目の周りの筋肉が衰えてくると、まぶた全体が下がって目の下のしわも深くなってきます。

目の周りのトレーニング

・上・下・横の全方位に目をゆっくり動かす
・遠くを見る、近くを見る動作を繰り返す
※こんな簡単なトレーニングでも効果があります。

2.くま予防に!鉄分やビタミンなどを摂取する

納豆

血行不良や貧血になってしまうと、目の下のクマが目立ってきますほうれん草や納豆、魚、フルーツなどで鉄分やビタミンを日常的に摂るようにしましょう。玉ねぎは血液をきれいにサラサラにしてくれます。老け顔を防ぐには、健康的な生活習慣、バランスのとれた食事も大切です。

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