口呼吸を鼻呼吸に変えるだけ!美人度がアップする呼吸のしかた☆

ちゃんと鼻で呼吸をしていますか?リラックスしてテレビを観ているとき、スマホをチェックしている時など「口」で息をしている!と、自覚したなら、すでに見た目などに口呼吸の影響が表われていないかチェック!

口呼吸を鼻呼吸に変えるだけ!美人度がアップする呼吸のしかた☆

口呼吸を鼻呼吸に変えて、美人度をアップ

呼吸の仕方って人それぞれなので「自分がどうやって息をしているか?」なんて、あらためて考えたことはないかもしれませんね。

しかし、最近の若者に増えているという「口呼吸」をしている人がいれば、ぜひ「鼻で呼吸をするように意識して」みてください。

口で呼吸するのと鼻で呼吸するのでは、体調面や勉強面だけでなく美容に関しても大きな違いが出てくるのです。キレイにお化粧したり美容効果が高い化粧品を使って安心しているだけじゃなく「口呼吸を鼻呼吸に変えるだけ」で、見た目の印象から美しさに変化が!

「呼吸の仕方」が美容面にどんな影響があるのかを紹介します。

「口呼吸」と「鼻呼吸」の違い

テレビを観ているときや仕事をしているときなど、普段から口を閉じたまま生活をしている人は鼻呼吸、口がポカ~ンと開いている人はだいたい口呼吸をしていると考えられます。

鼻呼吸のしくみ

☆鼻の中には鼻毛や粘膜があり、外から取りこんだ空気を暖めたり、ウイルスやバイ菌などを鼻毛で絡めとってから肺に送りこむ働きがあります。

口呼吸のしくみ

☆口には鼻のようにフィルターのような仕組みがないため、外気が直接体内に入ってアレルギーを起こしたり、風邪を引きやすくなります。

口呼吸する女性

こういった仕組みの違いにより、単純に「口呼吸より鼻呼吸の方が健康面には良い」ということが分かりますね。

口呼吸が見た目に与える悪影響

口臭や虫歯を誘発し、口の中が汚くなる

口呼吸が習慣になってしまうと、健康だけでなく見た目にも悪い影響が出てきます。口を開けたままの状態が続くと唾液も乾いてしまって口の中が乾燥するため、口が臭くなりやすいのです。

また、唾液は口の中をキレイにしてくれる役割もあるのですが、乾燥によってその働きを妨げてしまうため、歯が増えたり汚れがつきやすくなってしまいます。白い歯にしたくていくら歯を磨いても、口臭や虫歯はなかなか治りません。

歯並びや顔の形が悪くなる

そもそも口呼吸になってしまうのは「顔の筋肉が衰えている」ことが原因かも。そのまま口を開きっぱなしにしてしまうとアゴが下がっていきます。顔の筋力が弱くなると、のっぺりした印象になり顔が長く見えてしまうなんてことも…。

口空けたままの女性

アゴが下がると見た目はどうなるの?

☆カオが傾いたり、首が突き出たような形になる
☆背中が丸くなってきて、見た目にも老けた印象を助長する
☆歯のかみ合わせも悪くなり、歯並びにも影響を与える

イビキをかきやすくなり、睡眠の質が悪くなる

寝ているときに鼻呼吸をしていれば口は閉じているので、舌がノドに落ちていくことはありません。しかし、口を開けたまま横になると、舌がノドの奥の方へ落ちこんで気道を塞いでしまいやすくなります。

その隙間をぬって呼吸をしようとするので空気が通るたびに余計な負荷がかかり、イビキを誘発するのです。イビキは年配の男性がかいているイメージですが、最近では若い女性でもイビキに悩んでいる人が増えているというのも、口呼吸と関係しているかもしれません。

口呼吸によって眠りが妨げられると?

☆呼吸が苦しくなるので熟睡できず、肌の調子や血行などにも影響が!

どうやって口呼吸を改善すればいいの?

睡眠中の女性

口呼吸を改善するには、自分が口で呼吸をしているということを自覚しなければなりません。「口臭が気になる」「口の中が乾きやすい」「イビキがすごいと指摘される」こんな心あたりがあるのなら、まずは起きているときに、口を閉じて鼻で呼吸をするように意識してみましょう。

慣れないうちは少し苦しくなることもありますが「鼻で呼吸をするのが自然な状態」なので、少しずつ改善していきましょう。

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