化粧落とさず寝るNG習慣!メイクをしたまま寝た翌朝のケア方法

メイクをしたまま寝てしまった次の日に、いつも通りのスキンケアでは肌ダメージが回復されません。皮脂汚れがつまったままの毛穴もすっきり優しくケアしないとニキビや肌荒れの原因になりますよ!

化粧落とさず寝るNG習慣!メイクをしたまま寝た翌朝のケア方法

化粧落とさず寝る習慣ついてませんか?
メイクしたまま寝ちゃった翌朝の肌ケア

残業して夜遅くに帰ったり友達と明け方まで飲んでしまった日など、メイクを落とさずにそのまま寝てしまうことがありませんか?化粧を落とさずに寝てしまうと肌ダメージは避けられません。

一体どうなるのか?一日を通して肌についた汚れや皮脂、ファンデーションの油分や成分などが肌にそのまま残された状態なので、毛穴がつまったり、ニキビができてしまったりと、皮膚にかなりのダメージを与えてしまいます。

では、化粧をしたまま無意識のうちに睡眠に突入してしまったら?「翌日にダメージを回復する肌ケア」を紹介します。

ステップ1
お風呂に入って新陳代謝を高める

お風呂に入って新陳代謝を高める

メイクしたまま眠ってしまった翌朝の顔で、一番気になるのが「肌のくすみ」。クレンジングと洗顔をサッと行って、パパッと保湿しても「くすみ」は改善されません。いつものスキンケアが通用しないのが「化粧を落とさずに寝た肌」なのです。

「くすみの原因」である毛穴の汚れと血行不良は、入浴をして汗をかくことで解消を!老廃物をしっかり出して、皮膚のサイクルが正常になるのを助けてあげるのです。

入浴が無理なら?

ホットタオルで顔を3分ほど蒸してあげましょう。

ステップ2
汚れをキレイ落とすこと

入浴やホットタオルで毛穴を開いて血行を良くしたら、次は、しっかりクレンジングをしてメイク汚れなどを落とすことです。既に化粧や汚れを残したままで、肌に負担をかけている状態なので「思いっきり優しいケア」が大切。

ケア方法

外反母趾

いつもより多めのクレンジング料を指で擦らず肌にのせる
メイクがクレンジング剤に馴染むのを1~2分待つ
指の腹で円を描いて撫でるようにマッサージする
すすぎ残しがないように、ぬるま湯で洗い流す 洗顔料の「泡」で顔全体を包み込むように洗う

 

指が直に肌に触れないようにクレンジング料はたっぷり使い、汚れを落とそうとして何回も洗顔したり、肌に指を押しつけたり擦るなどの刺激を与えないように!優しく触れることを忘れないで下さいね。

ステップ3
パックなどで保湿をする

パックなどで保湿をする

メイクをしたまま寝てしまったということは、夜に行うはずだった保湿やケアもしていないということなので「肌表面はベトベトしているのに何となくツッパリ感がある」など、肌は水分を失って乾燥した状態です。

クレンジングと洗顔で肌をきれいにしたら化粧水や美容液などでパックを行ない、いつもよりしっかり保湿することが大切。その際も「優しく触れてあげること」が基本。

保湿するとき注意!

うるおい成分を浸透させたくて、ピシャピシャと肌を叩いてしまうと、ダメージを受けた肌がさらに傷ついてしまいます。

肌の乾燥はくすみの原因にもなるので、化粧を落とさずに寝てしまった翌朝のスキンケアを怠ると、一日中、ファンデーションでは隠しきれないほど冴えない顔色に…。

ステップ4
ビタミンCやコラーゲンで肌のハリを取り戻す

肌を外側からケアしたら「内側」からもハリを回復させるために「水分・ビタミンC・コラーゲン」などで潤い成分を補給してあげます。

ただし、サプリメントだけに頼ってしまってはいけません。体に元気を与えるのが、肌を元気にする近道でもあります。ちゃんと、野菜やたんぱく質を摂ってバランスのいい食事と規則正しい生活で肌の蘇りをはかりましょう。

ステップ5
22時までにベッドに入る

22時までにベッドに入る

前夜にメイクオフせずに肌をいじめてしまったら、その日は22時から深夜2時までの「ゴールデンタイム」の睡眠を!この時間にしっかり寝ると「美容液いらず」と、言われるほど肌へ良い影響を与えます。

22時までにベッドに入って、ダメージを受けた肌をきれいな状態に戻しましょう。ベッドに入ってからは、スマートフォンや携帯、テレビなどの画面は見ないように!これらの明かりは脳を目覚めさせてしまい、ゆっくり寝られなくなってしまうので日中のケアが台無しに!

老化を早める!化粧を落とさずに寝る生活!

「たまたまメイクを落とさなかった…」というのではなく「面倒くさいから毎晩メイクは落とさない」というなら、チョッとその習慣を見直してみることをおすすめします。

その、生活習慣を長年続けていると「シワ・シミ・クスミ・くま・たるみ」など、肌老化を加速させてしまうことに。また、ストレスが多かったり、不規則な生活は肌へのダメージを深めてしまいます。綺麗な肌のために気をつけてくださいね。

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