肌の乾燥対策!全身の肌がしっとり潤うボディクリームの使い方

カサつき・かゆみ・ひじやひざの白い粉などの肌トラブルは乾燥が原因です。乾燥を改善するには、実はボディクリームの塗り方がポイントです。入浴後の濡れた肌にボディクリームを塗って、しっとりした美肌に整えましょう。

肌の乾燥対策!全身の肌がしっとり潤うボディクリームの使い方

肌が乾燥する起こる肌トラブル

外気が乾燥する季節になると「肌がガサつく・荒れる・痒くなる」といった肌トラブルを抱えやすくなります。乾燥はすべての肌トラブルのもと。特に、もともと肌が敏感な方にとっては乾燥は大敵です。顔もボディも、しっかりお手入れをして肌の調子を整えましょう。

肌の乾燥対策にニベアボディクリーム

乾燥によるボディのトラブル

  • 肌がつっぱる
  • 乾燥による小じわができる
  • 肘・脛・脚などが白い粉をふく
  • 肌がかゆい

実は乾燥を招く? NGな習慣とは?

「美容のために」と思って実践している垢すりや、疲労回復効果がありそうな高温のお風呂での入浴なども肌の乾燥をどんどん悪化させる原因になってしまいます。

NG習慣1 体をゴシゴシこすって洗う

肌を強く擦ることで必要以上に皮脂や角質を落としてしまう。
適度な皮脂や角質は肌の潤いには欠かせません。

NG習慣2 バスタブに浸からずシャワーで済ます

全身の血行が悪いままの状態が続くと肌の乾燥がすすむ。

NG習慣3 熱すぎるお風呂に入る

41℃以上の熱いお風呂に入ると、肌の保湿成分が急速に奪われる。

NG習慣4 入浴後、ボディケアをしない

入浴後の肌は角質や皮脂が落ちたままの無防備な状態のため、そのまま放置していると水分がどんどん失われる。

ボディケアで乾燥に負けない肌に!

顔の保湿ケアは毎日していても腕や足など、あまり人目に触れない「ボディの保湿は手抜きがち」という女性は意外と多いのですが、デコルテや首などの肌が乾燥して皮膚がたるんでくると「顔のたるみ」の原因にも繋がるので、トータルな美肌・美容を考えた場合はボディケアも大切なのです。

ボディクリームの効果的な塗り方とは

お風呂で表面の皮脂や保湿成分を失った後なので、お風呂上がりの肌は無防備で乾燥しやすい状態です。お風呂から出た直後から15分くらいの間に肌は急速に乾燥し始めます。その段階で肌の乾燥を防ぐためには、すぐにお手入れをしなければならないのです。

ボディクリーム使い方

肌が濡れている状態でボディクリームを塗る

お風呂から上がる時に、まだ肌が濡れている状態でボディクリームを塗ります。乾燥が始まる前に塗って肌に潤いのベールをつくることで、肌内部の水分の蒸発を防ぐことができ、肌をしっとり保ちます。また、肌に残っている水分によってボディクリームのノビも良くなり、少量ですみずみまで、お手入れできます。コストパフォーマンスも良くなるので、良いことずくめですね。蒸気が充満している浴室内にボディクリームを持ち込んで、お手入れすると、もっと効果的です。

タオルで抑えるように拭く

ボディクリームを肌に塗り終えたら、吸水性のよいフワフワのタオルで押さえるようにして身体を拭きましょう。ゴシゴシと刺激を加えて体を拭くと肌の表面を傷つけてしまうので、やさしくポンポンと拭いてください。これで全身しっとりしますよ。

乾燥がひどい部分には重ね塗り

刺激を受けやすいため、どうしても皮膚が固くなり乾燥がすすんでしまう「肘やかかと・手指」などの特に乾燥が気になる部分には、寝る前にさらに重ねづけをすると保湿力が高まります。

ガンコに肌が乾燥する部分のケア方法

  • かかとにはボディクリームをたっぷり塗ってからサランラップで包み10分ほど置く。(週1~2回のケアが、おすすめ)
  • 手指にはマッサージをするように馴染ませ血行を促進し、特に乾燥が気になる場合は、お手入れ用の手袋をはめて眠る。(毎日続けると手のモチモチ館が格段にアップしますよ)
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