【顔のリンパの流れを改善!】リンパマッサージのやり方と効果

パソコンや立ち仕事など1日のハードワークで疲れたら、顔を優しくリンパマッサージしてあげましょう。お休み前のマッサージで、翌朝はむくみやたるみのないスッキリした小顔で目覚めることができるはず!

【顔のリンパの流れを改善!】リンパマッサージのやり方と効果

リンパマッサージでむくみのない小顔に!

朝、目覚めた時に顔がむくんでいるという人は要注意!
顏のリンパの流れが悪くなっているかもしれません。

リンパの役割とは?

リンパの役割図

リンパとは、血液の血しょう成分からできている液体です。

心臓から送り出された血液は、細胞に酸素や栄養を届けるために、血漿成分が細胞間液となって細胞の隅々まで行き渡ります。そして、いらなくなった水分や二酸化酸素を含んだ細胞間液が、再び血漿成分となって心臓に戻ります。

その際、不要となったタンパク質やウィルスが細胞間液と一緒にリンパ管に吸収されます。そして、それらの異物が血管に入り込まないようにリンパ節でろ過されてから、鎖骨下静脈で静脈と合流するのです。

リンパは、血液のように心臓のポンプによって流れるのではなく、筋肉の収縮によって流れます。そのため、長時間同じ姿勢を続けたり、筋力が低下することでリンパの流れが悪くなると、細胞に水分や老廃物がたまって腫れる、いわゆるむくんだ状態になるのです。

リンパの流れに沿ってマッサージ!

リンパ管は静脈と合流するまでに、ところどころにある豆のような形のリンパ節を通過します。リンパマッサージでは、このリンパ節にむかってマッサージすることで、リンパの流れを良くします。

リンパのマッサージ図

1-おでこ

内側から外側に向かって流します。

2-目元

上まぶたと下まぶたをそれぞれ、目尻と目頭に向かって流します。

3-鼻・口元

目頭から小鼻の脇、唇の外側の向かって流します。

4-あご

唇の下からあごにかけて、あごの下にある顎下リンパ節に集めるように流します。

5-頬

耳の下にある耳下腺リンパ節に集めるように、上から下に向かって流します。

6-まとめ

顎下リンパ節と耳下腺リンパ節からそれぞれ首にそって鎖骨まで流します。

リンパマッサージの注意点

  • 皮膚の摩擦を防ぐため、マッサージクリームやオイルを使う
  • 力を入れすぎずに、軽めに圧をかける程度
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