お金をかけず自宅で!きれいになる方法【美肌・たるみ・乾燥肌に】

顔のたるみや乾燥肌など、気になっている肌の悩みを解消したいけれど、エステやサロンに通うのは経済的に大変…。という方に!すぐに自宅で用意できるアイテムで簡単にできちゃう美容法を紹介します。

お金をかけず自宅で!きれいになる方法【美肌・たるみ・乾燥肌に】

家にあるもので簡単きれいになる方法

ボディケアや美容のために、エステやサロンに行ったり高級な美容液を使うというのも効果的な方法ですよね。

しかし「美は一日にしてならず」とも言われるように、経済的にも時間的にも厳しい日々の生活の中で、わざわざ特別なことをしたり専用の美容グッズを買わなくても、身の回りのもので代替することが可能なのです。

自宅で肌のセルフケアができる利点としては経済的なことだけではなく、テレビや音楽をつけたままリラックスしてできるということや、時間がかからない、好きなときに出来る、ということもあります。

肌や美容の悩み別に、工夫ひとつで日用品を「スペシャル美容グッズ」として活用し、きれにになれる方法を紹介します。普段の生活に少し工夫を取り入れて、ワンランクアップの美しさを手に入れて下さいね。

乾燥肌対策には!

ティッシュとラップが、お手軽パックに変身

ティッシュラップ

保湿はしっかり行いたいものですが、市販されているシートタイプのパックを毎日に使うとなると予算が気になりますね。しかし、ティッシュとラップがあれば充分に肌の保湿ができるのです!

「肌の乾燥が気になるな」と、感じたときにすぐ出来るのが、ティッシュ&ラップパックの魅力!

簡単フェイスパックのやり方

  1. 2枚重ねのティッシュを1枚ずつにする
  2. そのうちの1枚を顔全体にのせ、上から化粧水をかける

※アトマイザーを使用するとスムーズ。破れやすいので気をつけてください。

  1. 化粧水が全体に浸み込んだら、息をするため鼻に穴を開ける
  2. もう1枚のティッシュを重ね、さらに化粧水をかける
  3. ひたひたになるまでティッシュが水分を吸ったら、鼻の穴より上半分、鼻の下半分に分けてラップをする
  4. 5~10分程度置いたら、ラップとティッシュを取り除き、ティッシュに残った化粧水でポンポンと肌に馴染ませる

美白には!

はちみつメレンゲパック

はちみつメレンゲ

常備品である卵をつかって美白が期待できる「美肌パック」をしましょう。パックした後は、ツルン&しっとりとしたモチ肌に仕上がります。

泡立てた卵白が古い角質などを除去する役目を果たすことで、美白や美肌の効果が期待できます。卵1個分の卵白を使います。卵白のみでもパックは可能ですが、保湿効果が高いといわれているハチミツのみを加えることで美肌効果はさらにアップ!

はちみつメレンゲパックのやり方

  1. ボウルに卵白を入れて、角が立つくらいまで泡立て
  2. 小さじ1杯程度のハチミツを混ぜる
  3. しっかり泡立てた卵白を、肌にのせる

—————————-
※最初の状態より乾いてきたように思ったら、水かぬるま湯で洗い流します。その後、化粧水などで肌を整えてください。

茶がらパック

緑茶には、ビタミンC、カテキン類など、美肌や健康にいい成分が含まれています。お茶を飲み終えたあとの茶がらにもその成分はたっぷり残っていますので、肌の調子を整えるための茶がらパックとして応用しましょう。

茶がらを水分を含んだまま長時間放置していると、雑菌が繁殖してしまい肌トラブルの原因になってしまうので、お湯に濾したあと時間を置かずに清潔な茶がらを使用しましょう。

茶がらパックのやり方

お湯をよく切った茶葉をそのまま肌にのせてもいいのですが、ぼろぼろと落ちてきてしまう場合は、ガーゼなどにくるんで皮膚にあてましょう。
————————-
パックにしなくても、水やぬるま湯を張った洗面器に茶がらをそのまま入れ、洗顔の時に使うのも効果的!

たるみ対策には!

スプーンでリンパマッサージ

スプーンマッサージ

顔の「たるみ」や「むくみ」は、1回だけのエステやサロンで施術を行なうよりも、日常的なケアをすることで効果が持続しやすくなります。自分のマッサージしてしまうと力が入りやすいため、肌のたるみを促進してしまうこともあるので要注意。

適度な丸みのあるスプーンを使って、二重あごやフェイスラインのたるみを解消するリンパマッサージを行ってみましょう。摩擦を少なくするためにスプーンには、マッサージクリームやオイルを塗っておきましょう。

スプーンマッサージのやり方

  1. あごの下にスプーンの丸みをあてる
  2. 輪郭にそって、耳の後ろあたりまで引き上げる
  3. そこから首筋から、鎖骨の真ん中を目指してスプーンをおろす

————————————-
※力は入れずに撫でる感覚で左右5回ずつ行います。
※顔のマッサージは「中心部分からサイドへ行なう」のが基本です。頬骨に沿ってこめかみの方向へ、また口角から耳へ向けて、優しくむくみやコリをほぐしていきましょう。

上へ戻る