老化の最大原因 活性酸素を撃退!抗酸化食品【サジー】って知ってる?

『綺麗でいたい!』『同級生よりも若くみられたい!』と、老いに対抗した美の追求を極めたいのなら、”身体がサビ”を阻止しなければ!その願いを叶えてくれる”果実”がありますよ☆

老化の最大原因 活性酸素を撃退!抗酸化食品【サジー】って知ってる?

抗酸化食品で老化の最大原因「活性酸素」を除去!効果的にアンチエイジング!

「老けたくない」「若くありたい」というのは、多くの女性の願いです。近年は、女性のアンチエイジングに対する意識が高まり、20代からエイジングケアを始めるという人も珍しくありません。

でも、ただ単にアンチエイジング向けの化粧品に変えただけでは効果的とは言えないでしょう。肌の老化は体の中から起こっているので、体の中からのケアが必要なのです。

呼吸をすれば老ける!?
酸素から作られる「活性酸素」ってこんなに怖い!

誰でも日々呼吸をしています。当たり前のように行っている呼吸が、実は老化の原因となっているのです。呼吸によって取り入れる酸素の一部は、老化の原因となる「活性酸素」に変わります。

活性酸素に変化する割合は、呼吸で吸い込んだ酸素の2%とされていますが、活性酸素には強い酸化作用があるため、過剰に発生すると細胞にダメージを与えてしまうのです。

活性酸素は最大の老化原因とされていて、アンチエイジングの大敵と言えます。

シミ・シワは「酸化」が原因でできます

活性酸素が細胞を酸化させる力は強力です。皮脂を酸化させて、「過酸化脂質」という有害な物質を作り出し、皮膚の細胞を破壊してシミ(色素沈着)やシワを作ってしまうのです

また、皮膚は常に酸素に触れているうえ、紫外線に直接触れることから、体内成分の中でも特に活性酸素が発生しやすい場所でもあります。

つまり、皮膚は活性酸素によって細胞がダメージを受けやすい・老化しやすい場所と言えます。

ストレスで疲れている現代人

もちろん、活性酸素が悪さをするのは皮膚だけではなく、たんぱく質や遺伝子など、体のなかの様々な成分と反応して悪影響を及ぼします。

動脈硬化や癌、アルツハイマーなどの発生に関係していることが明らかになっているため、アンチエイジングだけでなく、健康のためにも活性酸素による悪影響を防ぐことが近年注目されています。

活性酸素 > 抗酸化物質 ⇒悪影響が発生

さまざまな悪影響(酸化ストレス)を及ぼす活性酸素ですが、実は体内で良い働きもしています。体を病気から守る白血球には不可欠な物質であり、生きていくために必要なものでもあります。

しかし、発生した活性酸素の量が過剰になると、悪さをするようになってしまうのです。

体内には活性酸素の悪影響を防ぐ働きが備わっているのですが、この働きが活性酸素の発生に追いつかなくなると、体にさまざまな悪影響が及びます。

体内では活性酸素を除去したり、活性酸素の作用を抑えたりしてくれる「抗酸化物質」が作られるのですが、酸化ストレスが優勢になるとバランスが崩れ、老化などの悪影響が及んでしまうのです。

年齢を重ねるごとに活性酸素の影響を受けやすくなる

体に備わっている活性酸素の影響を防ぐ力は、年を重ねるごとに弱まってしまいます。そのため、年齢が高くなるにつれて、老化の影響を受けやすくなります。

年齢を重ねるごとに、シワやしみができやすくなることからも、納得がいくと思います。
年をとるほど、活性酸素への対策が必要になっていくのです。

悩む老人

活性酸素に負けないために
「抗酸化成分」を摂取しよう!

最近は、「抗酸化」という言葉を耳にすることが多くなりました。活性酸素による悪影響が明確になったことも、その理由にあるでしょう。

特に、現代人は抗酸化ストレスを受けやすい(活性酸素が発生しやすい)ため、効果的な活性酸素対策が必要です。

現代人の抗酸化力が低下しやすい主な原因

  • ストレス
  • 紫外線
  • 酸化した食品の摂取
  • 喫煙
  • 大気の汚染

など

活性酸素の悪影響を防ぐ栄養素

現代人は活性酸素の発生要因にさらされているとも言えますから、体内で生成される抗酸化物質だけでは不足しやすいです。

そのため、活性酸素による悪影響を防いでくれる成分(抗酸化成分)を食品から摂取することが必要になります。

主な抗酸化成分

  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ポリフェノール

抗酸化力の強さは「orac値」でわかります

活性酸素に負けないために、抗酸化成分を摂取することが大切ですが、効率良く摂取するために役立つのが「orac値(抗酸化値)」です。

orac値とは?

「orac値(抗酸化値)」とは、抗酸化力の強さを、数値化したものです。ビタミンなどの栄養素の量は「mg」などの単位を用いますが、抗酸化力の強さ(活性酸素の悪影響を抑える強さ)には「orac値」が使用されています。

orac値って聞いたことないけれど、大丈夫?

orac値は、アメリカの農務省と同国の老化研究所によって開発されました。アメリカでは、1992年以降orac値が表示された商品も販売されています。そして、日本でもファンケルなどの企業から、orac値を表示した食品の販売が始まっています。

活性酸素から体を守る!抗酸化力の強い食品一覧

活性酸素の悪影響を防いで、体を老化から守ってくれる食品には主に次のようなものがあります。

抗酸化力の高い食品と100g当たりの抗酸化値(μmol TE/100g)
食品名 抗酸化値(orac値)
ブルーベリー 6520
いちご 3541
りんご 2568
オレンジ 1785
マンゴー 988
ほうれん草 1512
ブロッコリー 1352
にんじん 663
キャベツ 508
トマト 366

(ORAC法μmol TE/100g)

老けないために必要な摂取量は?

アメリカ農水省は、1日当たり4500μmol TEの摂取を推奨しています。
馴染みのない単位なので、イメージしにくいかもしれませんが、ブルーベリーで約70g(35個)、いちごで約127g(10個)、トマトでは約1200g(7.5個)を毎日摂取することが推奨されているのです。

比較的抗酸化力の高いトマトでさえも、1日に7.5個も食べなければ、1日に必要な抗酸化力を摂取できないのですから、老けないためには抗酸化値の高い食品で効率的に摂取しなければならないことがわかると思います。

抗酸化力の高い「サジー」が注目されています!

抗酸化力が高い食品として注目を集めている食品に、サジーがあります。近年は、抗酸化力の高さから、サジーやサジーを使ったジュースなどがテレビで多く紹介されているので、ご存知の方も多いかもしれません。

サジー

photo by:Sten

食品名 抗酸化値(orac値)
サジー果実ジュース 7362

(ORAC法μmol TE/100g)

「サジー」は中国語名ですが、「シーバックソーン」「シーベリー」などの呼び名もあります。日本サジー協会によれば、上記の通り、サジーは他の食品に比べて特に抗酸化値が高くなっていて、サジージュースの摂取後に大幅に抗酸化力が高まるという検査結果も出ています。

また、主に以下に紹介する栄養素が豊富に含まれていて、老化防止のための抗酸化成分の摂取はもちろん、鉄分・亜鉛・不飽和脂肪酸など、女性にうれしい栄養素が効率良く摂取できます。

成分名 サジー生果実と他の食品との比較
ビタミンC レモンのおよそ9倍
ビタミンE アボカドのおよそ2.6倍
βカロテン プルーンのおよそ2.4倍
レバー(牛)のおよそ1.4倍
亜鉛 バナナのおよそ3.8倍
不飽和脂肪酸 キウイのおよそ6.1倍
サジージュースなら60g(大さじ4杯程度)で1日に必要な抗酸化力を摂取!

サジージュース

1日に必要な抗酸化力を摂取するのは、トマトを7個以上摂取しなければならないのですから、毎日続けるのは簡単なことではありません。

しかし、サジー果実ジュースなら、約60gで1日分の抗酸化力を摂取できるのですから、アンチエイジングに取り入れやすいと思います。

サジーは日本でも購入できる?

国内でもサジーが栽培されていますが、ジュースやサプリメントなどに加工されて流通していることが多いです。インターネットで購入できるので、比較的手軽に購入できると言えるでしょう。

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