ささくれ・逆剥けの原因と予防法!きれいな指先をキープするコツ

指先にできてしまう「ささくれ(逆剥け)」見た目も悪く気になってしまうキモチも分かりますがひっぱるのはNG!ささくれができてしまう原因とできてしまったときの治療法を紹介します。

ささくれ・逆剥けの原因と予防法!きれいな指先をキープするコツ

美しい指先のために

ネイルサロンや自宅で美しい爪が気軽に簡単に整えられるようになってきました。しかし、美しいネイルをつくることができても、その土台である指先の皮膚が、「ささくれ」を起こしていては台無し!

見た目が悪いから鬱陶しいから…という理由で、ささくれを自分で剥いてしまうと、傷ができて痛い思いをすることや、化膿してしまう恐れも…。

ささくれができる原因と予防法、できてしまったときの治療法をご紹介!

ささくれができる原因

栄養バランスの不足・偏り

大豆と豆乳

爪や皮膚の主な成分はタンパク質。また、ツヤのある健康状態を保つにはビタミンやミネラルもかかすことができません。

そのため、ささむけの原因の1つは食生活の乱れが考えられます。たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養が不足している偏りがあると、美しい指先をキープすることができません

タンパク質の摂取

肉類だけでなく大豆食品や牛乳などをバランスよく

ビタミン・ミネラルの摂取

ニンジン、カボチャなどの緑黄色野菜を多めに摂る

生野菜サラダに入っている食材は、レタスやキュウリなどの淡白野菜がメイン。トマトを加えるなどの工夫をしてしっかりと栄養価の高い野菜をしっかり食べることをオススメします。また、海藻類をトッピングすることでミネラル成分を補給することが可能!

生活習慣の乱れ

ストレスや睡眠不足、運動不足でも手先に悪影響を与える恐れがあります。生活リズムが崩れると体調不良や血行不良を引き起こし、体に十分な栄養が行き渡りません。日々の生活習慣を正常に戻すことが美容の秘訣!

睡眠中の女性

手肌の乾燥

顔や足先の乾燥と比べて手先の乾燥は目立ちにくいから、ついケアを忘れてしまいがち。

手先は料理や洗濯などの家事で水に触れることがとても多いか部位。そのため、手に付着した水気が蒸発するときに、手肌の水分も一緒に奪われてしまうことに…。

靴下や衣服などの衣服で覆われた他の体のパーツと異なり、手はいつも外気にさらされているのです。太陽光や風などの自然作用だけでなく、エアコンや暖房などの室内環境でも乾燥を引き起こすことも。

こうしてキレイな皮膚環境を保つのに必要な「水分・油分」が足りなくなると、ささむけができてしまいます

ささくれの予防法

水分と油分で保湿をする

指先が乾燥していると「ささくれができやすい状態」になってしまいます。しっかりと保湿をして潤いをキープすることを心がけて!

ハンドケア

☆手を拭くときはこすらず抑えるように水気を取る
☆化粧水で潤いをキープ
☆ハンドクリームでコーティング

ハンドクリームを指先につけている

食器洗いや雑巾がけなど、水を使う家事をするときは、しっかりとビニール手袋をはめて手先にダメージを与えないように注意!

適度な運動と休息

血行不良があると体の先端まで栄養が届かず、指先にささくれができてしまいます。

忙しくて運動する時間がない!という人は、テレビやスマホをみながらでもいいからストレッチや屈伸、足上げをするだけでも効果的!軽く体を動かすだけでも血液の流れはよくなりますよ。

また、体調を万全に整えるためにも生活習慣を正しく十分な睡眠をとることを忘れずに!

バーベルを持ちながら運動している女性

食事の改善

栄養不足が足りていないと健康状態を維持することが困難に…。緑黄色野菜、海草などのミネラル類、豆類などのタンパク質を中心に食生活を見直してみませんか?

「ダイエット中だから…」と脂肪分を摂らない女性は要注意!適度な油分がないと、皮膚が乾燥して肌がカサカサになってしまいます。

ささくれができたときの処置方法

見た目や気になるから…とつい触ってしまいますが、「割く・引っ張る」という行為は絶対にNG!傷ができてしまうと、そこからバイ菌が進入して炎症や傷跡ができてしまうことも…。

ささくれのお手入れ

  1. 小さいハサミで根元から切る
  2. しっかりと保湿をする

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※傷ができてしまったら絆創膏で保護

甘皮を保護する専用のオイルも市販されているから状態に応じて使ってみてください。

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