老けない方法・20代でも30代以上に見える原因と対策

20代後半くらいから実年齢より上に見られる人と、ずっと若く見られる人との差が少しずつ出てきます。いつまでも若々しさを保つ方法を実践してアンチエイジングな見た目を作りましょう。

老けない方法・20代でも30代以上に見える原因と対策

老けない方法はあるんです

最近は、「美魔女」をはじめとして、美しさをキープして年齢を感じさせない年齢不詳の女性も増えていますが、一方で20代なのに「30代?いや40代前半?」と間違われる「老けた若い女性」も多いのです。30代の人に「え~、20代なの?私と同じくらいだと思ってた」と、嬉しくないことを言われた経験がある20代の女性は要注意!「若く見える人」と「老けて見える人」の分かれ道が迫っているのかも。

実年齢より老けて見えるポイントは3つ

老けポイント/体型

年齢を重ねるにつれて、体型もだんだん変化してきます。腰の位置が下がり、肩甲骨は開き、お腹周りや背中・肩に脂肪がつく、猫背になる・・・。体のあちこちに「ゆるみ」が出てきてしまいます。

【老けて見える原因】

1.女性ホルモン分泌の低下
2.筋肉量の低下
3.基礎代謝の低下

体に脂肪がたまりやすくなる

老けて見える

年齢より老けて見えるあなたは最近たるんできていませんか?

【老け見えチェックポイント】

  • ブラジャーの線が食い込んでいる丸い背中は、実年齢プラス5歳!
  • たるたるの二の腕はオバサンの証!
  • フェイスラインも要注意。二重顎や顔のむくみがあると疲れた老け顔に!

ついてしまった余分な脂肪を燃やすには、筋肉を増やして基礎代謝を高めることが必要です。まずはストレッチやマッサージで脂肪をほぐしてから運動すると脂肪燃焼効果も高まります。

老けポイント/肌の状態

自分で鏡を見る時は、しみなどの自分が気になるポイントばかりを見てしまいがちですが、他人はハリやツヤ感・顔色など「トータル」で若々しさを判断しています。

肌のコンディションを整えましょう

毛穴の開きや、乾燥による小じわ、しみやシワも老けて見える原因なので、悩みに合わせたスキンケアも大切ですが、若く見せるためにはハリ・ツヤ・顔色などを改善することも重要です。

スキンケアでは保湿を重視し、必要に応じてリフトアップ効果や美白効果のある化粧品、また「プラセンタ」や「コラーゲン」等のドリンクも、肌の内側から潤いを与える効果が期待できます。きちんとケアすれば、マイナス5歳肌も夢ではありません。

【老け見えチェックポイント】

  • 指で肌を押してもハリがない、毛穴の開きが気になる
    →肌の弾力のもと、コラーゲンが減少しているサイン!
  • 顔色が悪い
    →血流が悪いと肌がくすみ、肌の生まれ変わりであるターンオーバーも乱れる。
  • ほうれい線や額などの深いシワが気になる
    →シワ1本につきプラス5歳!深いシワは、真皮の機能が低下している証拠。

老けポイント/ファッションやメイク、髪型

頑張りすぎないファッションが素敵です

「以前は似合っていた洋服が似合わなくなった」「数年前のヘアスタイルが似合わなくなってきた」などの経験はありませんか?

自分の体型に合っているか、自分に似合う色かどうかを全身鏡でチェックして、流行を上手く取り入れるのが「若々しく見える」コツなのです。過去の自分に執着せずに、年齢によるいろいろな変化と上手く付き合いながら、今の自分の強みを活かすことが大切なのですね。

他にもこんなにある!若く見える人の秘訣

常に前向きに考えて、よく笑う

  • 表情筋が鍛えられて、顔のたるみ防止に!
  • 「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが脳内で分泌されて、アンチエイジング効果を発揮する!

バランスの良い食事を摂る

  • ビタミンを豊富に含む緑黄色野菜や果物は、1日350gを目安に摂取する。
  • 私たちの体の約20%はタンパク質で不足すると基礎代謝も低下するので、成人女性の場合は1日55gを目安に摂取する。

メイクはツヤ感を重視する

  • ファンデーションを塗るときには厚塗りNG!ファンデだけでカバーしようとせずに、下地やコンシーラーを使って気になる所を部分的に隠すことで、自然でキレイな仕上がりに。
  • 艶肌を目指すならパウダーよりリキッドタイプがベスト。
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