【スキンケアの基本】違いは化粧水の使い方だけ!潤い肌になる方法

日頃何気なく使っている化粧水。化粧水の使い方を少し見直すだけで、肌が見違えるほど潤うのをご存じですか?スキンケアの基本とも言える化粧水をしっかり浸透させて、うるうる美肌に導く方法をご紹介します!

【スキンケアの基本】違いは化粧水の使い方だけ!潤い肌になる方法

いつもの化粧水。使い方を変えるだけで美肌になる

みなさんは、化粧水をつける時、どんな風にしていますか?もし、洗顔後になんとなくつけているとしたら、化粧水の持つ効果をほとんど発揮できていないかも知れません。実は、「肌のすみずみまで、しっかり浸透させるひと手間」の違いで、普段使っている化粧水でも驚きの保湿効果を発揮することが出来るのです。それを考えると、やはり化粧水はコットンを使用して使うのが基本と言えます。

コットンでつけると肌に良い理由

  • 顔には凹凸があり、手ではまんべんなく均一につけることが難しい。
  • コットンでなら、目元や口元などの乾燥しやすい場所にもていねいにつけられる
  • 液だれしないので、落ち着いて肌の調子を見ながら、必要なところに必要なだけつけられる

化粧水の使い方の基本

1.化粧水の量はたっぷり!

化粧水は、ケチケチせずにたっぷり使うことが大切です。化粧水でしっかり保湿しておくと、その後につける美容液なども格段に浸透しやすくなります。1回の使用量の目安は500円玉大を目安に、コットンにしみこませた時に裏までしっかり湿る量を含ませましょう。

化粧水の基本的な量は500円玉サイズが目安

2.化粧水を含ませたらこすらず抑えるように肌へあてていきましょう

コットンに化粧水を出したら、優しく肌をおさえるようにしながら、顔の内側から外側に向かってつけていきます。化粧水が足りないようなら、途中で足しながらつけていきます。

3.乾燥しがちな部分は丁寧に!

乾燥が特に気になる時は、顔全体に使った後のコットンをめくって2~4枚に分けます。分けたコットンを目元や口元に1~2分ほど置いておくと、ずいぶんしっとりしますよ。

シートパックもおすすめ

化粧水がたっぷりしみこませたパックでモッチリ肌に!

化粧水がたっぷり含ませたマスク型シートは一気に顔の隅々まで保湿できるスグレモノ!定期的に使ってしっかり保湿すると肌の休息にもなるような感じもします。

普段使っている慣れた化粧水を使うもよし、既に化粧水に浸してある一回使いきりのシートパックを気分で選んで使うもよし、使うたびしっかり保湿されるからスキンケアも楽しくなりそうです。

週に2回のシートパックでぷるぷる美肌に

市販のマスクシートを使ったシートパックは、とてもお肌がしっとりします。たっぷり化粧水を含ませたマスクシートを5分ほど顔にのせてパックするだけで、肌はぷるぷるになり、透明感もぐんとアップするのです。週に2回のシートパックを続けているうちに、透明感あふれるしっとり美肌になりますよ。

お手軽シートパック

  • キッチンペーパーで代用可能

マスクシートがない場合は、キッチンペーパーでも代用できます。キッチンペーパーは保水性に優れているので、市販のマスクシートに劣らない効果が得られそう。

シートパック用のマスクはキッチンペーパーやティッシュをくりぬいて簡単に作れる

使い方

目・鼻・口の部分をハサミでカットし、頬と耳の下あたりに切り込みを入れると顔にフィットしやすくなります。

  • ティッシュペーパーも◎

もっと手軽な方法として、ティッシュペーパーを使ったパックがあります。ティッシュペーパーは薄いので、顔全体にぴたっと密着してなじむのです。

使い方

1.洗顔後、顔全体が「びしゃびしゃ」になるくらいローションをたっぷりつける。
2.半分に切ったティッシュを、両頬・あご・額にそれぞれ貼り付ける。
3.手で押さえて密着させて2~3分おいたら終了

後は普段と同じようにスキンケアをしておきましょう。顔にぴったり密着するので、動いても落ちません。これなら、忙しい朝にもできそうですね。

化粧水の前後の3つの+αで、もっとモッチリうるうる美肌に

化粧水の使い方を変え、たっぷり保湿させるようにしただけでもその保湿効果は歴然としていますが、+αのひと手間をかけてあげればもっと効果的にモッチリ肌になってくれますよ!

+αのひと手間1.温める

温かいてのひらをしっかり当てて化粧水をお肌にプレス!

手や顔、化粧水が冷たいと、毛穴が閉じてしまって肌に浸透しづらくなるのだそうです。顔が冷たいときは、化粧水をしっかり染み渡らせるひと手間として化粧水をつける前にホットタオルなどで肌を温めると良いでしょう。

さらに化粧水をつけた後に、手の平を優しく肌に当ててハンドプレスするだけでも、手の平の熱で肌のモッチリ感をアップさせることができますよ

+αのひと手間2.角質ケア

肌にファンデーションや皮脂などの汚れや、古い角質が残っていても、化粧水は浸透しづらくなります。クレンジングや洗顔は念入りに行うのが基本ですが、それ以外に週1回くらいのペースで古い角質を取り除くお手入れをしましょう。古い角質を取り除くアイテムには、いろいろなタイプがあります。フルーツ酸などが配合された拭き取るタイプの化粧水や、洗い流せるジェルタイプのパックなどが、おすすめです。

+αのひと手間3.閉じ込める

化粧水の後にはクリームを塗って潤いキープ

化粧水で肌を保湿しても、水分は時間が経つと蒸発してしまいます。その蒸発を防ぐためには、化粧水の後に乳液やクリームを塗るのが効果的だとされています。お肌にラップをかけて乾燥を防ぐイメージですね。確かに効果がありそう!

乳液やクリームは、朝はUVケア効果のあるものを使い、夜は肌への負担が少ないものを使うなど使い分けると良いですよ

使い方

  • 乳液はパール1個分くらいを、膜をつくるイメージで顔全体に薄くのばす。
  • さらに長い時間潤いを守るためにはクリームを重ねましょう。

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