元気な人は絶対にやらない!余計に疲れが溜まるNG疲労回復方法6つ

仕事や家事で「毎日忙しくて休む暇がない」と、なげく女性に!少しでも疲れを取るためにやってはいけない&オススメな疲労回復方法を紹介します。効果的な疲労回復の方法を要チェック!

元気な人は絶対にやらない!余計に疲れが溜まるNG疲労回復方法6つ

あなたはやってない?
忙しい女性のための「間違った&正しい疲労回復方法!」

平日は残業ばかりで帰宅してからは家事、休みの日は子供の遊び相手、ほとんど休む暇がなく、朝から晩まで忙しい毎日でストレスが溜まっていつも「疲れた~」と、なげいていては幸せが逃げてしまいますよ。

疲れを取るのに「いっぱい寝よう」、「お酒を飲んで気晴らし」なんて方法がありますが、自己流の疲労回復方法では「かえって疲労がたまってしまった」なんてケースも…。

そこでやってはいけない自己流の疲労回復方法と、疲れがたまらない疲労回復方法を合わせて紹介します。「最近疲れが溜まっている」なんて人は、振り返りながらチェック!

1. 一日中家でだらだら過ごす方法

家でゆっくりすることも疲労回復には大切でも、日頃からデスクワークが多い人は、血流があまりよくなくて体が凝り固まって「疲れた~」と感じています。だから「休日だしゴロゴロ過ごそう!」とすると、体にはかえって負担がかかってしまうのです。

部屋の中で一日中横になって昼寝したり、「ぼ~と」したりでなんとなく一日を過ごしてしまうと、体内時計と実際の時間が合わなくなり、体は十分に休めない羽目に…。

ごろごろ

また、「一日を無駄にしてしまった」という後悔や、誰とも会わずに一人でいたことで「なんか寂しい」と、心の疲れまで溜まってしまうなんてことも…。

家でゆっくりしたいなら

・体をマッサージをする
・お風呂で体を温めて血行をよく

 

2. とにかく寝る方法

よく寝ると脳や体の疲れを取り除くことができるので、疲労回復に十分な効果的!でも「寝だめ」をすることはNG!休みの日だけ長く寝ると生活リズムを壊してしまい、その日の夜から眠れなくなってしまうことも…。

また、寝る1時間前にテレビやスマホを見ている人は要注意!脳に刺激を与えて「なかなか寝付けない~」なんてことになってしまいますよ。

どうしても寝て休みたいなら

・20~30分くらいの昼寝をする
・テレビやスマホは寝る1時間前から使っちゃダメ!

 

3. 遊んで気分転換する方法

遊ぶぞ

疲れているけど「気分転換にととことん遊んじゃえ!」と考える人もいるのではないでしょうか?「遊ぶことで疲れを忘れたい!日頃のストレスを発散したい!」なんて思っていると、心のリフレッシュできても体には負担が溜まることも。

遊んでいるときには、体の疲れを忘れていたつもりでも、翌日にどっと疲れがきて「体が思うように動かない~」なんて後悔のないように!

遊びで気分転換したいのなら

・平日に休息を取る時間をつくる
・遊ぶ時間と休む時間を半分ずつにする

 

4. スポーツで汗を流す方法

体が鈍っているときは「スポーツをしていい汗をかいて、疲れた体をすっきりリフレッシュしたい」と、考えている人もいるのでは?でも全力でスポーツを楽しむことは、疲労回復にはよくないようです。

スポーツをした直後は、汗をかいてスッキリとした気分が味わえても、後から体の疲れがやってきて余計に疲労感が溜まってしまうなんてことも……。「筋肉痛で体中にシップを貼って会社へ」なんてことにならないように気をつけたいですね。

スポーツでリフレッシュしたいなら

簡単なストレッチで少しだけ体を動かすと効果的
激しい運動をしてしまったらウォーキングなどの有酸素運動を体をクールダウン!

 

5. 甘いものを食べる方法

 人の体は血糖値が低くなると「疲れ」や「体のだるさ」を感じるから、甘いものを食べると元気になれるのです。だからと言って食べすぎはかえって疲れてしまうとか。

甘いものをたくさん食べてしまうと血糖値が高くなり、体から血糖値を正常な値にするためにインスリンという成分が出てくることで、食べる前よりも血糖値が低くなってしまい疲れが取れないという悪循環に…。

チョコちょこ

甘いものでリフレッシュしたいなら

・糖分は多くても板チョコ1枚分まで(20g
・糖分の摂取量を守った食生活を心がける

 

6. お酒を飲む方法

お酒を飲んだ後は、寝つきがよくなり「よく眠れたー」とリフレッシュした気分になったように感じますが、これもダメとのこと。

お酒をたくさん飲んだときの眠りはいつもよりも浅くなっており、眠りが浅くて夜中何回も起きてしまい、結局よく眠れずに体に負担がかかって疲れが取れないなんて羽目に…。

お酒は、おしまい

また、お酒を大量に飲むとアルコールを分解しようと内臓が活発に働き始めて、寝ている間に体が休めなくなり、疲労がたまってしまうのです。

お酒で気分転換したいなら

・お酒を飲む量をほどほどに程度に
・水を飲んでアルコールの分解で失われる水分補給を
・おつまみを程よく食べて飲みすぎ防止

 

正しい方法で疲労回復しよう

自分では「正しい」と思ってやっていた疲れをとる方法が、実は「逆効果」だったなんてことがあったのではないでしょうか?正しい知識を覚えてしっかりと日ごろの疲れを癒してくださいね。

明日のためにも、きちんとした疲労回復ができるようになりましょう!

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