函館お土産まとめ・地元客もリピ買いするハズさない逸品

函館のお土産は、海産物グルメだけではなくスイーツも有名で、スナッフルスなどの洋菓子店も全国に名を馳せています。函館駅改札のすぐそばにお店を構える専門店スポットや、周辺店舗で買えるお土産を紹介します。

函館お土産まとめ・地元客もリピ買いするハズさない逸品

函館土産を集めてみました

JR函館駅も、北海道新幹線開業に合わせて2016年3月にリニューアルし、1階の改札横に新たな商業エリアが誕生しました!

函館駅の四季彩館

新しい商業エリア「四季彩館」では、7つの専門店が立ち並び「駅弁」や「ロールケーキ」「チョコレート」「チーズオムレット」など、列車内で食べるお弁当や函館のお土産を購入できます。

また、2階には美味しい塩ラーメンで全国的に有名な老舗「あじさい」や、レストランの「食の宝庫」、コーヒーショップ、本屋が入っているので、駅構内で待ち時間中も飽きることなく過ごせます。

では、山も海と自然の美しさや食べ物も美味しい函館に観光で訪れたら、ぜひとも買っておきたい函館のお土産を紹介します!お土産選びの参考にしてくださいね。

函館ラスク

値段:432円(税込)

函館ラスク

北海道産の小麦を100%使った「函館ラスク」です。函館らしく異国情緒あふれるパッケージは全てコンプリートしたくなるほどお洒落ですよね。

函館ラスクのフレーバー

・抹茶
・味噌
・明太子
・バター
・メロン
・コーヒー
・ガーリック
・ストロベリー
・ホワイトチョコ
・ブラックチョコ

五色の味が楽しめます

1口サイズにカットされているので、とても食べやすく、サクサクとした軽い食感は病みつきになるほどおいしく仕上がっています。

箱もオシャレですね

1番人気は「バター味」で、北海道のお土産らしく「メロン味」もあります。また、香ばしい風味が最高な「ガーリック」に、ラスクの味では見かけない「味噌」なるものもあります。

サクサクした食感です

食感もサクサクと軽く食べている手が止まらなくなるほど病みつきになる商品です。賞味期限も90日と日持ちするので、遠方にいる友人へのお土産にも最適ですよ。


函館駅のキングスイーツ

「函館ラスク」を販売しているのは、地元でも有名なパン屋さんである「キングベーク」です。

こちらの店舗は、スイーツ専門店の「キングスイーツ」という名前で、実演販売も行っておりガラス張りのエリアで作った出来立てスイーツも試食することが出来ます。

販売者:キングスイーツ

販売場所:函館駅構内 四季彩館 専門店エリア

ドンデマカロニ

値段:380円(税込)

ドンデマカロニ

函館駅・四季彩館のお土産コーナーレジ前に「ドンデマカロニ」は、あります。

乾燥マカロニに圧力をかけて膨らませて砂糖とバターで味付けしたお菓子で、有名なアーティストが「美味しい!」と絶賛したことで全国的にも有名になりました。

「かりんとう」に見えなくもありません

ポン菓子によく似た食感で、サクサクと軽く食べ進めることが出来ます。バターと砂糖を使っていて、とても甘い味付けですので苦めのコーヒーやストレートの紅茶によく合いそうです。

販売者:やごし本舗

販売場所:函館駅構内 四季彩館 お土産エリア

もちもちエクレア

値段:250円(税込)

「ずーしーほっきー」がトレードマーク

北海道北斗市の公式キャラクターである「ずーしーほっきー」を、パリパリのチョコレートの上に描いた「もちもちエクレア」です。

エクレアなのです

パッケージを開けるとずーしーほっきーがお出迎えしてくれます。北海道北斗市産の「ふっくりんこ」を使用した生地はもっちりとしており、チョコレートのパリパリ感が絶妙にマッチしています。

中はあまーいカスタードクリーム

中を開けるとカスタードクリームがたっぷり入っていて、チョコレートと一緒に食べられることを考えているのか甘さは控えめです。もちもちとした食感がクセになる何個でも食べたくなるエクレアでした。


函館市の隣にある「北斗市」の菓子店「末廣軒・ジョリクレール」が出店しています。本店は、知内町や松前町に向かう道路の途中にあり、様々な和洋菓子を得意とするスイーツ店です。

販売者:末廣軒・ジョリクレール

販売場所:函館駅構内 四季彩館 専門店エリア

三色ルーレ(新幹線カラー)

値段:1,080円(税込)

三色ロールケーキ(新幹線カラー)

ガトー・ルーレの店舗は、函館市内や函館空港にもありますが「新幹線カラー3色ルーレ」を販売している店舗は、函館駅前店だけです!

味は3色

丁寧に包装された3つのロールケーキは、2種類のチーズを使用し、優しい口当たりの「チーズ味」、濃厚なベリーの味が特徴の「ブルーベリー味」、日本人になじみ深いホッとする味の「抹茶味」の3種類が入っています。

ふわっとした食感です

口当たりもふわっと柔らかく、パクパクと食べ進めることが出来ますよ。3色ルーレの他にも、様々な種類の味を選べるのも魅力です。


「ガトー・ルーレ」は、ロールケーキ専門店で、たくさんの種類の美味しそうなロールケーキを販売しています。

素材や製法にもこだわりぬいて作られたロールケーキは、1度食べる価値があるほど絶品ですよ。

販売者:ガトー・ルーレ

販売場所:函館駅構内 四季彩館 専門店エリア

箱館塩かすてら

値段:1,296円(税込)

箱館塩かすてら

函館駅の四季彩館専門店エリアの奥には、お土産コーナーがあり右側入口手前にスイーツギャラリー北じまさんの「箱館塩かすてら」があります。

ほんのり甘そうなカステラ

カステラといえば長崎が有名ですが「箱館塩かすてら」には「天日干しの塩」が原料に含まれていて、ただ甘いだけではなく砂糖と塩が調和したバランスのとれた味に仕上がっています。

カステラはふっくらとしていて、コーヒーや紅茶、濃い目に煎れた日本茶にも合いますよ。常温保存で1ヶ月ほど日持ちするところも嬉しいポイントですよね。

販売者:スイーツギャラリー北じま

販売場所:函館駅構内 四季彩館 お土産エリア

金森赤レンガ倉庫のキャラメルガトー

値段:540円(税込)

金森赤レンガ倉庫のキャラメルガトー

函館駅から海沿いに函館山のほうへ向かうと、ベイエリアと呼ばれる場所があり、そこには赤いレンガの建物の「金森赤レンガ倉庫」があります。雑貨屋などが軒を連ねる金森倉庫を運営している金森商船が販売する「金森赤レンガ倉庫のキャラメルガトー」です。

もっちりした食感です

中を開けると包装されたチョコレートケーキが表れます。1切れずつカットされていて食べやすい工夫がされていますね。

苦さだけが前面に出ているわけではなく、キャラメルの甘さがあり、木苺の粒々が感じられますよ。これで税込み540円は絶対安い大満足の商品です。

販売者:金森商船株式会社

販売場所:函館駅構内 四季彩館 お土産エリア

めん恋いちごオムレット(8個入り)

値段:1,555円(税込)

ピンクのパッケージが可愛いですね

北海道新幹線開業を記念して作られた「めん恋いちごオムレット」です。

大人気のチーズオムレットに、函館産の「はこだて恋いちご」を使用し、甘酸っぱく仕上げた商品で「函館エキナカ店」と「金森洋物館店」の2店舗で販売されています。

この商品は要冷蔵なので、冷蔵庫に入れられない時間が長い時は保冷材を一緒に購入することをオススメします。

ピンクのパッケージで可愛らしく、手づかみでサッと気軽に食べられる「めん恋いちごオムレット」を、函館土産にいかがでしょうか。


函館駅のペイストリー スナッフルス

「めん恋いちごオムレット」を販売しているお店は、有名な函館のスイーツ店「ペイストリー スナッフルス」です。

1998年開業のこのお店は、気軽に手づかみで食べられるケーキ「キャッチケーキ」を得意としています。その代表作ともいえるのが「チーズオムレット」で、客室乗務員さんの口コミで全国へ人気が広がりました。

見た目がまさにイチゴ味

フォークを入れるとふわっとした生地が沈みこむ様子からも、柔らかさが分かります。いちごの優しい甘さが口いっぱいに広がり、思わず笑顔がこぼれますよ。

さらに全国へと人気が広がっていくこと間違いなしのスナッフルスのケーキは、1度食べてみる価値がある美味しいさです。

販売者:ペイストリー スナッフルス

販売場所:函館駅構内 四季彩館 専門店エリア

五勝手屋羊羹

値段:ミニ流し羊羹 173円(税込)
ミニ丸缶羊羹 206円(税込)
丸缶羊羹 271円(税込)

五勝手屋羊羹

北海道のお土産といえば名前が挙がるであろう「五勝手屋羊羹」を紹介します。

1番右の箱に入った「ミニ流し羊羹」は、開けるとアルミの密封容器に入っており、下から指で押し出しながら食べるタイプで、左側と真ん中の丸い缶に入った羊羹は、下から押し出し付属している糸で切りながら食べます。

羊羹が出てきました

売っている場所は、四季彩館のお土産エリアに向かって右側の入口手前にあります。金時豆の上品な甘さが気持ちをホッとさせてくれますよ。五勝手屋羊羹には緑茶も合いそうです。

販売者:株式会社 五勝手屋本舗

販売場所:函館駅構内 四季彩館 お土産エリア

いかようかん

値段:1,118円(税込)

いかようかん

「はこだて柳屋」から1日50本限定で販売されている「いかようかん」を紹介します。

函館近郊でよく獲れるイカをモチーフにしたお菓子で、本物のイカが入っているようなビジュアルに驚きです。採れたての新鮮なイカは透明から茶色の部分が多く鮮度が良い様子を餡で表現しており、イカの内臓である「イカゴロ」をコーヒー餡で表現しています。また、一番内側の白い求肥は歯ごたえがあってコリコリとした新鮮なイカの刺身を食べている感覚になります。

見た目が正にイカ

フタを開けると小さいプラスチックのナイフが2本入っていて、簡単に切り分けられるようになっています。要冷蔵品ですので、遠方に持ち変える時には日持ちに注意してくださいね。

また、この商品は要予約で函館駅ではなく、駅から札幌方面に歩いたところにある「はこだて柳屋」で販売していますので注意してください。


パッケージには「けっして刺身にはしないで下さい」と注意書がありましたが、「どうしても『いかようかん』でイカ刺しを作ってみたい」という衝動に勝てずに「いかの刺身づくり」にチャレンジしてみたところ、以下のような結果に…。

とても微妙です。

いかようかんの刺身

挑戦してみた感想は…、「いかようかんは輪切りにして食べるべきだ」です。参考にしてください。

いかようかんの輪切り

販売者:はこだて柳屋

販売場所:北海道函館市万代町3-13

函館のお土産は喜ばれるものがたくさん

函館駅で買えるお土産を紹介しました、スイーツ店などが集まっている商業ゾーンは改札のすぐ横にありますので、時間が無く急いでいる時でもすぐに購入できるので便利ですよね。

ぜひ観光や出張で函館駅に立ち寄った時には、お土産コーナーを覗いてみてください。たくさんの美味しいスイーツがアナタを待っていますよ。

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