旅行の荷物を減らす・かさばる重いから解放されるテク

訪れる場所が海外だったら尚更ですが、旅先でキャリーバッグが重くなってイライラする経験がある女性は多いもの。化粧品やヘアアイロン、衣類なんかは特にかさばってしまう…。それらを減らすテクをご紹介します!

旅行の荷物を減らす・かさばる重いから解放されるテク

重~い!旅行の荷物を減らすコツ

「今度こそは旅行の荷物は最低限に減らす!」そう決めても、結局はアレもコレもと必要なものがたくさん出てきて、キャリーバッグの中身がパンパンになってしまう経験は誰にでもあるはず。

女性であれば尚更、海外国内、短期長期に限らず、せっかくの旅行するのなら現地でオシャレを楽しみたいですよね。

結果、かさばるヘアアイロンやドライヤーなどの家電、メイク用品や化粧水、衣類などもかなりかさばってしまいます…。

そんな旅行の荷物を減らすためのテクニックを紹介!大荷物を抱える旅に懲り懲りしているのなら、出発前にカバンの中身をしっかりチェックして不要な物は持たずに身軽に旅を満喫しましょう。

1.バスグッズは現地調達する!

バスグッズ

いつものシャンプーやボディソープ。普段から使い慣れているものを持っていきたいという気持ちはわかりますが、持っていかずに済むのであればその方がいいですよね。

身軽ポイント!

ホテルや旅館のアメニティを使う!

大抵のホテルや温泉旅館では、シャンプーやタオル、歯ブラシ、浴衣、ドライヤーなどのアメニティが揃えられていることが多いもの。アメニティの有無やその種類などは、宿泊先のホームページやトラベルサイトで確認できることも!

☆場所によっては、アメニティが有料という場合があるので注意!『それでもいいや』という方は、アメニティにこだわらずとも、旅行先で現地調達するというのも手段のひとつです。

2.メイク用品をそのまま持っていかない!

直接肌につけるものですから、いつも使っている化粧品類を持っていった方が安心という女性は多いはず。でも、いちいち100均のボトルを買って詰め替えるというのも面倒ですよね。

身軽ポイント!

クリーム等はラップで包んで持参!

BBクリームや美容クリームなど、クリームタイプのメイク用品は、家庭用のラップに包んでポーチの中に忍ばせておきましょう。

使用後はホテルのゴミ箱にポイ!ボトルサイズを持っていくより身軽で便利になります。旅行の途中で不足しないように、持っていく量は多めにするのがポイント。

☆いつもと同じものにこだわらないのであれば、試供品を持って行くのもおすすめです!

3.衣類は数を決めて選抜する!

旅行の荷物で一番かさばるものといえば、着替え用の衣服。ココで服をどれだけ減らせるかが、パンパンのキャリーバッグとオサラバできるかどうかの分かれ道になります。

服を選ぶ女性

身軽ポイント!

ボトムスは最低3本に絞る!

せっかくの旅行ですから、おしゃれを楽しみたいと思うのは女子にとって当然ですよね。そこで、おすすめしたいのが、ボトムスの量を減らすこと!地味目のボトムスを3着ほど目安に持っていけば、長旅でも十分に着回しがききます。


☆トップスにはニットなどの膨れるものは避け、できるだけかさばらないシフォンやサテン素材のものを用意するのがベスト!これならシワがつきませんし、圧縮袋も必要なくなるかも?

4.観光雑誌は持っていかない!

雑誌を読む女性

意外にかさばるガイドブック。でも『大抵実際に必要になる情報は、その中の一部…。』というパターンも少なくありません。

行きたい場所が決まっている場合には、その部分だけコピーして持っていくのもアリ。必要がなくなったら捨てることができるので、帰りの荷物も減ります。

…が、その紙を持っていくよりも楽チンで、身軽になれる方法があるんです。

身軽ポイント!

スマホや電子書籍を有効活用する!

携帯やスマートフォンを持っている人は、必要なページをカメラに収めて保存しておけばOK!もちろん、その旅行先の情報をその場で調べることだってできます。


スマホ一台で、ガイドブック1冊以上の情報を持ち歩くことが可能に!Twitterで現地の天気を調べたり、行きたいお店に訪れている人の様子をタイムリーに検索してみるのもアリですね。

5.ヘアアレンジ用の家電は不要!

オシャレ女子の命ともいえる必須アイテムのヘアアイロンやドライヤーですが、こういった家電製品は旅行ではかさばるだけ。

身軽ポイント!

髪型をごまかせる帽子類を持っていく!

寝癖でボサボサの髪型が気になるなら、帽子を被ったり、ターバンや可愛らしいヘアゴムといったヘアアクセサリーで髪をまとめるなどして、周囲の人間が気づかないようにすればいいんです。

また、短期間の旅行なら、予定をびっちり詰めてあるスケジュールの場合もありますよね。そうなると、早起きしてヘアアイロンでせっせと準備するよりも、確実に時短になります。

オシャレと楽さを両立しつつ、旅行の荷物も減量しちゃいましょう♪

6.パジャマは持っていかない!

『女の子らしいもこもこのルームウェアに、旅行先でも包まれていたい♪』という女性は、そのもこもこを自宅で、お留守番させておいた方が無難です。

身軽ポイント!

ホテルや旅館の備え付けを使用する!

浴衣を着た女性

『あるものは使う。』旅行の荷物を減らすためには忘れてはならないルールがコレ。大抵のホテルや旅館には、泊まる人数分の室内着が置いてあります。それを使わないで部屋着を持っていくのはもったいない!

☆置いてあるものだけでは心もとないのであれば、サッと羽織れる薄手のカーディガンを持っていく程度にしましょう。

荷物を減らして旅行をスマートに!

重~い荷物に泣かされずに、身軽に旅を楽しむためには、いるものといらないものを見極めることはもちろん、荷造りの時点での工夫がカギとなります。

パンパンのキャリーバッグを抱えている人より、軽い荷物で颯爽と動ける人の方が断然、旅行を楽しむことができるハズ。できる限り荷物を減らして、スマートに旅を楽しんでくださいね♪

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