雑談の苦手意識を克服してもっと気軽に楽しむための5つのルール

サークルやランチタイムなど、何気ない雑談が苦手な人は多いもの。「何を話したら良いのかわからない」という人に、雑談の苦手意識を克服して楽しめるようになるコミュ力アップ術をご紹介します!

雑談の苦手意識を克服してもっと気軽に楽しむための5つのルール

雑談力をアップ!
会話への苦手意識を克服するコツ

会話中、上手に話そうと必死になってしまったり、沈黙が生まれてしまったり…。

気の置けない友人とのおしゃべりなら問題なく楽しめるけど、面識の少ない職場の人や、友達の友達など、『顔見知り程度の人との雑談がニガテ…。』という方は少なくないハズ。

とはいえ、職場や学校、飲み会や合コンなど、人が雑談をする機会は多くあるもの。

会話が生まれるシチュエーションに備えて、突然でも軽いおしゃべりができる程度のコミュニケーションスキルは磨いておきたいですよね。

今回は、『雑談への苦手意識をなくして、誰とでも楽しくおしゃべりするコツ』を5つピックアップします!

特別なテクニックは必要ナシ。雑談をザツにせず、みんなに好印象を与える女性を目指しましょ♪

1.最初の挨拶で相手の心をつかむ!

クラスメイトに挨拶する女性

人間は出会って最初の7秒で第一印象が決まってしまい、そのイメージを覆すには約2時間の対話を要するのだとか。

7秒で発信出来ることと言えば、仕草や態度、軽い自己紹介や挨拶くらいですよね。だから挨拶ってとっても大事!

挨拶がしっかりしていると?

好感を持たれやすい!

好感を持っている相手とは、話をしようという意識も働きやすくなるので、あいさつは会話を円滑にする効果も期待できるのです。


また、挨拶が大事なのは確かですが、そこにもう一言加えるだけで印象がググッとアップ!

『今日の服すごく可愛い!』『髪結んできたんだ?イイネ!など、その人に関することがベスト。

 もし何もなければ、今日の天気について一言触れるだけ、十分会話に入りやすくなります。

2.雑談の中身はあまり気にしない!

雑談する女子学生

雑談が苦手な人の多くは『何を話していいのか分からない…。』という意識を持っているものですよね。

でも、雑談は真剣に語り合う場ではないので、内容のある話をする必要はありません。

むしろ議論レベルにまで持ち越してしまうと、会話する相手側はもちろん、自分も疲れてしまい、その場が気まずくなる場合があります。

スムーズな会話の流れ自体が?

『この人とは話しやすい』という好意的な印象に繋がる!

会話のやりとりをスムーズにすることを心がけるのが、最も重要なポイント。

よく、会話相手からの質問に『はい』や『いいえ』のみで答えてしまう方は多いですが、それでは話は長続きせず、相手もアナタに『拒絶された?と勘違いしてしまうことも

理想は、その質問に答えつつ『○○さんはどうなんですか?』と返すこと。相手に話を投げかけられ、ついでに話手役も交代できます。

 ただし、あんまり質問をし過ぎるのは印象が悪くなるのでご注意を!

3.共通点を探して雑談を盛り上げる!

雑談で盛り上がる男子と女子

手っ取り早く話相手と打ち解けるには、とにかくその相手との『共通する部分』を探すこと。

あんまりピンポイントに攻めすぎると後々雑談が弾まなくなってしまうので、話題やネタは、誰もが知っている話題やニュース、趣味についてがベスト。

また、共通点を探すうえで押さえておきたいのが、『なんか尋問されてるみたい…。』と思われないためのコツ!

コツとは?

自分の情報を伝えてから質問する!

『ご趣味は?』
『休日はどう過ごされてるんですか?』

『お見合いか!!!』と突っ込みたくなるようなプライベートへの質問攻めは、相手を不愉快にさせてしまう可能性大。

ただ、これが自分の情報を提示した上での質問であれば、印象はガラリと変わります。

『私、結構料理するのが好きで…。○○さんって何か趣味とかハマってることってありますか?』
『私、最近土日にテニス始めたんですよ~!○○さんは、お休みの日って何されてるんですか?』

 質問の仕方ひとつにも工夫をして、上手に相手との共通点を探しましょう!

4.会話中は表情の豊かさを維持!

表情豊かな女子

『へ~面白そう!』
『知らなかった~びっくり!』

一見、文字にするといい感じの反応に見えますよね。

でも、無表情の人間がこんな相槌を打っていたとしても、あなたはその言葉を心から信じることはできないはず。

表情を意識することで?

相手への言葉に気持ちが込められる!

他人との会話で上手に話そうとすると、つい緊張して表情に欠けてしまう人は珍しくありません。

 雑談中は、口角を上げることを意識するだけでも、相手に与える印象は和やかなものになります

5.会話の終わりは自分から切り出す!

雑談をひとしきり楽しんだら、会話の終わりはこちらから切り出すのがベター。

その際、会話を切り上げなくてはいけない理由を長ったらしく言ってしまうと、せっかく会話でアップした印象も『この人、早くこの場から立ち去りたいんだろうか…。』と疑われてしまう原因に。

爽やかに会話を終わらせるには?

・『それではまた』
・『また今度!』


短い言葉とともに、笑顔で軽く会釈を!

『立つ鳥跡を濁さず』をモットーに、スマートに会話を終わらせることができれば、相手に『また話したいな~』と感じてもらうことができるのです。

会話を終えて立ち去るときは、『言葉巧みに…。』というよりも、シンプルな言葉が最も印象が良くなります

会話中に印象を良くすることが
雑談を盛り上がらせるポイント!

『雑談中に印象を良くするなんて…。』と、ハードルが高く難しいように感じる方も多いかもしれませんね。

でも、普段の何気ない雑談の中には、意外にも自分の印象を変えるポイントがたくさんあるもの。

些細なポイントをひとつでも意識するよう心がけることで、今後その相手と再会した時には、より雑談を上手に楽しめるようになっているはず!

5つのコツを参考に、今よりググッと雑談力アップを図りましょう

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