部屋の消臭はトイレ・ゴミ箱・キッチン・玄関の臭い対策でスッキリ

消臭剤や芳香剤を使っているのに「自分の部屋がクサい」と感じたら、悪臭の原因をチェックしてみましょう!
ニオイの元を断ち切らない限り、どんなにスプレーで臭い対策をしても効果は半減!

部屋の消臭はトイレ・ゴミ箱・キッチン・玄関の臭い対策でスッキリ

部屋の嫌なニオイを消臭

彼を部屋に招いたときなど、気になるのが部屋の臭い。友人の家へ遊びに行くと、玄関に入った瞬間に「自分の家とは完全に違うニオイ」を感じることがありますね。生活習慣の違いなどから、その家独特の匂いがあり、場合によっては「クサいっ」と思われないとも限りません。

部屋にこもった匂いをキレイにすっきり消臭しましょう。

家のニオイの第一印象を決める!玄関

お客様が初めに「その家のニオイ」を感じる場所が「玄関」。ここで、モワァ~~と悪臭を感じてしまうと、「家の第一印象」が一気に崩れます。人との出会いでも最初の印象がその後のイメージを左右するように、玄関の消臭をしていないと「何だかクサい家だった」という、悪いイメージを与えてしまいます。

靴の中に丸めた新聞紙をいれる

靴は1日履いたら翌日は通気の良いところで陰干しするのが理想ですが、そう簡単にはいきませんね。新聞紙を丸めて靴の中に入れておくと臭いの元となる湿気を吸い込み、臭い防止ができます。

乾燥させたコーヒー豆のカスを置く

容器に移したコーヒーの出がらしを靴箱の上に置きます。珈琲豆のカスには、アンモニア臭をキャッチして中和する効果があり、水分を含んでいたほうが脱臭効果は高くなりますが、そのまま数日放置するとカビの原因に!自宅でコーヒーを飲む習慣がある人は、毎日、新しい豆のカスと取り替えましょう。

しっかり乾燥させたコーヒー豆のカスでも消臭効果を発揮します。

キッチンの消臭

部屋全体の悪臭につながるキッチンの生ゴミの放置。台所から部屋のニオイに影響を与えやすい箇所の消臭方法です。

ゴミ箱にコーヒー豆のカスをまぶす

フタの有無に関係なく、ゴミ箱が臭うのは仕方がないことです。まめにゴミを捨てることが出来ない場合は、ゴミの上に脱臭効果がある、抽出済みのコーヒー豆のカスを振りかけます。

新聞紙で生ごみを包んで捨てる

腐敗がすすみやすく強烈なニオイを発生させる野菜や肉等の生ごみは、新聞紙に包んで捨てるだけで臭いの拡散をかなり防ぐことができます。

三角コーナーは排除する

三角コーナー

「生ゴミを一時保管してしまう場所」の三角コーナーを思い切って取り払います。調理時の生ごみは新聞紙に包み、その都度、捨てましょう。

排水溝には雑菌をためない

水回りのニオイの大きな原因のひとつが「排水溝」には、週2回程度、寝る前に重曹とクエン酸を排水溝に振りかけ、朝に洗い流します。雑菌の繁殖を軽減して消臭効果がアップ!

グリルを使用後はすぐに洗う

ガンコな油焼けのニオイの「魚を焼いた後のグリル」は、意外とキッチンや部屋全体の臭いに影響します。使用済のお茶の葉と水を浸しておくと臭いが取れる。

トイレの匂い

トイレが玄関先に位置している賃貸マンションやアパートが多いですね。「玄関は臭いの第一印象」を決めるので、トイレの臭いには注意が必要です。

床を拭く

男性が暮らしている家の場合、オシッコが目に見えないレベルで飛び散っている可能性大!放置していると、便器を念入りに磨いてもアンモニア特有の臭いが取れません。使い捨てタイプの掃除用ペーパー等で、毎日、床を拭きましょう。

トイレの床を拭く

トイレ直後の臭い消し

用を足した臭いを瞬時に消したい時は「マッチ」を1本点火してすぐに吹き消すだけ。化学反応によって消臭スプレーにはない効果を発揮します。

軽い香りのボディミストを消臭剤代わりにする

スプレー式のトイレ用芳香剤は缶に含まれるガスの臭いと香料が入り混じり、「消臭」に使っていても「悪臭」になってしまう商品があります。噴射するためのガスが含まれないボディミストは、香りが柔らかく消臭剤替わりとしても活躍してくれます。

急いで消臭する方法

急な来客など、「時間がない!」ときに役立つ部屋の消臭方法です。

基本は効率のよい換気!

風の流れに勢いがついて、換気の時間を早める方法です。

  • 風の通りがよくなるように、2か所の窓をあける
  • 風の入り口となる窓を開ける幅は15~20cmくらいにする
  • 出口となる窓は全開にする

濡らして絞ったタオルの端を掴んでブンブン振り回す

タバコの臭いや浴室の湯気を一気に放出したいときに、ビックリするほど威力を発揮しますよ。

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