【香水の上手なつけ方】フレグランスを自然に上品に香らせるワザ

大人の女性を目指して、フレグランスを上手に上品に香らせる方法をマスターしましょう!
オフィスでもプライベートでも女性らしい、自分の大好きな匂いを自然に纏って全身いい女に!

【香水の上手なつけ方】フレグランスを自然に上品に香らせるワザ

”自分のサイン”を上手に香らせる

女性にも好まれる、メンズの香水や男女共通のもの、ゲランやブルガリ、マリリン・モンローが纏っていたことで有名なシャネルなど、長年、フレグランスの人気ランキングに登場するロングセラー商品や、スターがプロデュースする新しい香りも続々と誕生していますね。

しかし、どんなに”いい匂い”の香水でも、身体につける部分を間違えたり、香水の量が多すぎると「臭い人」になって印象ダウン…。周囲の人たちにも迷惑をかけてしまいます。

欧米とは違い、日本人は”さり気なく控えめに香らせるつけ方”が主流。
すれ違った男性にふわっと忘れられない香りの余韻を残せるように、香水のつけ方をマスターしましょう☆

香水を上品に香らせる上手なつけ方

香水を選ぶときの「顔」、ともいえるトップノートの鮮明な華やかな香りの持続は短く、
落ち着いたミドルノートへと、数十分で変化していきます。

本来の香りを楽しむために、香水をつけたら擦りすぎないように気をつけましょう。

時間の経過とともに3段階で変化する香り

香りの3段階
段階 香りの段階 経過時間
ステップ1
トップノート
~約10~30分間
ステップ2
ミドルノート
~約3時間
ステップ3
ラストノート
~約12時間

「香水の上手なつけ方」その1

空中にスプレーしてその中を通って、ミストを纏う。

「香水の上手なつけ方」その2

シャワーを浴びたあと、服を着る前に、胸から下の部分にミスト状の香水を「ふわっと」かける。香水を肌に直接、吹きかけないのがポイント!

より自然な香りを演出したい人は、コチラの香水のつけ方が、おすすめ!

香水をつける箇所

「ウエストから下の部分」につける!が鉄則。
オフィスなどでも、失敗しない香らせ方を目指すために、このポイントを心がけましょう。
まろやかに香ります。

「膝の裏あたり」が、より上品に自然な香りをつくるスポットです。

香水をつけてはいけない箇所

直射日光があたる肌

紫外線の影響でシミになる可能性があるため、つける場所には気をつけましょう。

汗をかく箇所

体臭と混ざり、異臭の原因につながります。ワキの下や足の裏などは避けましょう。

シルク、毛皮製品や白色の服

絹製品やファー製品、なめし革のバッグや小物類に香水をつけると、シミの原因になります。
茶色など、色がついている香水は、洋服にも色移りする可能性があります。

香水をつけ直すタイミングと方法

香りの持続時間と
香水をつけ直すタイミングの目安
種類 時間
オーデコロン 1~2時間
オーデトワレ 3~4時間
オーデパルファン 5時間
パルファン 5~7時間
  • 膝から下の足元へ1プッシュ
  • 直射日光が当たらない時間帯であれば、極少量を手首やヒジの内側につける

フレグランスの品質を保つポイント

瓶に入れて、密閉している香水も保管方法や取扱い方によっては品質の変化や劣化をひきおこし、本来の香りを損ねてしまうことがあります。

香水

  • 直射日光や高温になりすぎる場所に置かない
  • 指先で香水瓶の口に触れるときは、指を清潔にする

以上の2点に注意して、フレグランスの香りを楽しみましょう!

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