自己紹介で好印象を勝ち取る!相手を笑顔にさせるテクニック5つ

自己紹介は油断をしているときにやって来ます。急だからと慌てて、グダグダな自己紹介をしてしまうぐらいなら『いつ来ても大丈夫!』と思えるように準備をすることをオススメします。

自己紹介で好印象を勝ち取る!相手を笑顔にさせるテクニック5つ

アナタの第一印象を好印象に変えるコツ!

4月の新学期や新年度が始まる時期は、何かと自己紹介をする機会が増えますよね。

事前に自己紹介の内容を考えておかないと、グダグダになってしまい『結局、あの人は何を言いたかったの?』と、第一印象を悪くしてしまうこともあります…。

暗そう…
偉そうだな…
自己主張が強い…
この人とは上手くやっていけなさそう…

などのイメージがアナタに定着してしまうと、なかなか取り払うことができません!

ステキな自己紹介をして『この人と仲良くなりたい!』と思わせるポイントを紹介します♪

1.相手の顔を見る

顔を見て話す男女

人見知りをしてしまう人や、初対面の人の前だと堂々とできない…という方は、自己紹介をするとき、相手の顔を見られないのでうつむいて話がちです。

でも、下ばかり見ていると相手に「暗い!」というイメージを与えてしまいます…。

明るいイメージを与えるには?

相手の顔をしっかり見て話す!

相手の顔を見れば自然と正面を向き、表情がより明るく見えるのです。

顔が恥ずかしくて見られない!というのなら、相手のアゴや首あたりに視線を置けば、バッチリ目線を合わせなくても堂々と前を向くことができますよ♪

大勢の前で話す場合!

この場合は自分の正面の相手に身体を向けて、目線は顔よりちょっと上に向けると全員に話かけている印象を持たれますよ

2.姿勢をピンと正す

背筋を伸ばした姿勢で握手する男女

自己紹介をすることを前もって分かっていればいいのですが、やってくるときはいつも突然ですよね。

そんなとき『上手くできなかったらどうしよう…』という不安から猫背になりがちです。

背中が曲がっていると、相手にいいイメージを与えることができなくなってしまいます…。


また、座った状態で急に話を振られたら、ビックリしてしまって座った状態のまま話してしまうこともありますよね。

そのような態度だと『この人なんでこんなに偉そうなの?』なんて悪いイメージしか持たれませんよ

姿勢を正すほかにも…

必ず立って話すことで、良い印象を持ってもらえる!

姿勢がいい人というのは、それだけで印象が良く思われます。

また、座った状態からわざわざ立つことで『丁寧で感じのいい人』と思ってもらえるようにもなりますよ

急な自己PRで、頭が真っ白になってもまずは落ち着いて「姿勢」を意識してくださいね。

3.自慢話はやめて、やわらかく話す

自分の話をするとき「自分の印象」を良くしようと、特技や自分の凄いトコロを言ったりしますが、実はそれがNGなパターンがあります。

人によっては、それが「自慢話」に聞こえてしまう場合があるので、なるべくつつましく自分を紹介してくださいね。

NGパターン!

・『○○が得意です!』
・『この部署のエースです』

※これでは、偉そうに思われてしまい初対面の掴みは失敗に終わってしまいます…。

OKパターン!

・『○○が好きです!』
・『この部署で頑張っています!』

※言葉のニュアンスを変えるだけでも、受け取り方も丸くなり良いイメージを与えることができます♪


「初対面での自慢話」は高圧的な態度だと見なされるので、注意が必要です!

逆に、謙虚になるだけで「この人とは付き合いやすそうだな」と、思ってもらうことができますよ

4.伝えたい自己紹介を3つに絞る

ダラダラと自分の話ばかりをしていると「話長すぎ…」「飽きた…」と、自己主張が強い人だと悪い印象を持たれてしまいます。

また、伝えたいことがたくさんあっても、一度にたくさん話をしては相手も混乱してしまい、間違った内容で覚えられることもあります


3つというのは、人が無理せず覚えられる最大の数だと言われています。

だから、この3つは絶対に覚えて欲しい!ことを伝えることをオススメしますよ。

3つのことを話す女性

例えば…、

名前
趣味
生年月日

これだけに絞れば、簡潔で分かりやすい紹介にすることができます♪

他のことは「相手に聞かれたら答える」程度にしておくと、スッキリとした印象を残すことができるのです

5.仲良くなりたいことを伝える

自分のことを相手に教えることは、アナタの情報を与えるだけの作業ではありません。

これは「仲良くなる」ためのキッカケ作りでもあるのです。

それなのに『○○です。歳は21で、趣味は料理です』だけだと冷たいイメージを持たれ「仲良くするつもりは無いのかな?」と相手を突き放してしまう印象を与えてしまいます…。


自己紹介の最後に「仲良くしたい!」と、思ってもらえるような一言をつけ加えるだけで爽やかな印象を与えることができますよ!

始めまして!○○です!歳は21歳で趣味は料理です

○○さんですね!よろしくお願いします

私、同世代の男友達が少ないので、仲良くしていただけると嬉しいです

オレなんかで良ければ!

と、仲良くしたいと思われるキッカケ作りが大事です!


仲良しの男女

最後に一言「仲良くしたい」という思いをアナタから伝えることで、相手も仲良くしようと思ってくれます。

良いイメージを相手に持ってもらうことが、好印象を勝ち取る秘訣にもなりますので、この方法はかなり有効的ですよ

自己紹介は突然やってくる!
前準備を万全に!

自分を紹介する場面は、いきなりやってくることがほとんどです。

でも、集中している時期は4月の始まりが多いもの。つまり「今年は大丈夫でしょ!」と、油断をしている人も一応準備をすることがオススメです!


相手の顔を見る
姿勢を正す
謙虚に話す
要点を3つにまとめる
仲良くしたいことを伝える

この5つのポイントさえ押さえておけば、相手に良いイメージを与えることができることが多いので、意識をして準備をシッカリとしてくださいね

特に「要点を3つにまとめる」を決めてしまうと、他のことは「話し方」や「姿勢」のポイントなので難しく考えることもありませんよ。

いい気分で新しい生活のスタートが切れますように!

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