傘の盗難防止テク・梅雨や雨の日も安心して出かけられる

傘の盗難防止のためには、パッと見て「自分のもの」と分かるようにすることが大切です、また柄が派手なカサを使うと、男性には持っていかれにくくなりますし、開いた時に目立つので狙われにくくなりますよ。

傘の盗難防止テク・梅雨や雨の日も安心して出かけられる

傘の盗難防止テクニック

傘立てに入れたはずのカサが、建物を出るときになくなっていた経験はありませんか?買い物や食事に行ったお店だけでなく、学校や会社などの通い慣れた場所でも傘って行方不明になることがありますよね。

特にコンビニや100均で売られているビニール傘は、パッと見て区別がつかないデザインなので他の人に間違って持って行かれることも多いのです。

傘が紛失する原因

・盗まれた
・間違えられた

また、安価なビニール傘は“使い捨て”と考えている人も多く『どうせ安い傘なんだから借りちゃおう』という心理が働きやすいといわれています。いくら安物でも勝手に盗られては気持ちが沈みますよね。

そこで「傘の盗難防止に効果的な対策法」や「実際に行って傘を盗られなくなった体験談」を紹介します!人間の心理も利用したアイデアで他の物と間違えられないように一工夫をしましょう。

傘の盗難防止に役立つテクニック

安価なビニール傘でも、高価で大切なブランド傘でも使える盗難防止テクニックとは、一体どんなものがあるのでしょうか?今日から使えるライフハック術をチェックしましょう。

1.カサの取っ手に名前を書く

傘の取っ手に油性マジックで名前を書く

傘を持つところに油性ペンでサインを記入しておきましょう。「名前が書かれている傘は他人のもの」としっかり認識できるから間違われる心配がなくなりますし、おっちょこちょいでよく他人の傘を間違って持ってきている人にもオススメです。

また、持ち帰りにくい心理が働くから盗られる心配も少なくなります。

『名前を書くのはちょっと恥ずかしい…』と思う人は、記号やイラストを描く、ステッカーを貼るだけでも効果がありますよ。

2.持ち手をアレンジする

布や毛糸で傘の持ち手をカバーしてみる

「傘を可愛くしたい」「傘の盗難対策もしたい」この両方を叶えたい人は、傘の持ち手カバーを付ける方法があります。

100均でも可愛いカバーが売られているから、手軽に試すことができますよ。取っ手の部分を滑りにくくする効果も嬉しいですよね。

さらに個性的な傘にしたい人は、布や毛糸を使ってカバーを手作りしてみてはいかがでしょうか?オリジナリティが高いカバーがついていると、目立って他のカサとの区別がしやすくなりますよ。

3.ストラップ・タグを取り付ける

もっとシンプルに区別を付けられるようにしたいなら、傘の柄にストラップを取り付ける方法がオススメです。それだけでも十分な対策になりますよ。

何かひとつ目印となるものをつけるだけでも、カサのオリジナリティが上がって盗難防止の効果が高まります。

タグを作って柄の部分にぶら下げてみてもよいですよ、傘を差すのが待ち遠しくて雨の日が楽しみになるかもしれませんね。

傘の柄にタグをつけてみたり

4.デコレーションしてオシャレ傘を作る

可愛くておしゃれなものが大好きな女子におすすめ!市販のビニール傘をデコって世界にひとつしかないオリジナルの傘に変身させる方法です。

転写シールやマスキングテープを貼って、仕上げに使っていないマニキュアのトップコートを塗っておくと雨でも水分を弾くので安心ですし、簡単に剥がせなくなる効果もあります。

持ち手の部分だけでなく、ビニールのところ全体を縁取りしても可愛いですね。オリジナリティの高いものは、すぐに盗んだ犯人が見つかるので狙われにくくなりますよ。

デコレーションした傘

5.壊れているように見せかける

さすがに「壊れた傘は使いたくありませんよね…」この心理を利用して傘を壊れているかのように演出する方法があります。少し手間がかかりますが、骨組みから留め具をいくつか外しておくだけで壊れているように見えますよ。

自転車のサドルがないと不便なように、カサも柄の部分がないと使いにくいですよね。手元が着脱可能なカサも売られているので、手持ち部分を取り外してカバンの中に入れておくと持っていかれる心配はありません!

傘の取っ手を外してみる

6.傘袋に入れて持ち歩く

傘の持ち込みが禁止されていないところでは、傘を袋に入れて持ち歩くという手段もあります。店先に専用のビニール袋が設置されてあればそれを利用しましょう。

自分専用の傘ケースを用意するのもいいですね。肌身離さず持ち歩いているから防犯効果は1番高いですよ。

傘の盗難防止エピソード

留め具にキーチェーンを付けました

コンビニやスーパーで傘を何度か盗まれた経験があり「自分だけが使えれば盗まれることはないだろう」と思いつき、傘の留め具の根本に小さいキーチェーンを付けて、鍵が無いと開けないようにしました。


このキーチェーンを傘に導入してから、今のところ盗まれていません。自分でもいちいち鍵を使わないと開けないのは面倒ですが、盗まれるよりもいいので、満足しています。

折りたたみ傘を持つようになりました

ビニール傘などは盗られることも多いのですが、私の場合はバラ柄など派手なものにしても盗られることがありました。

そこで、肌身離さず持つことが出来る「折りたたみ傘」を使うようにしています。カバンなどに入れられるので持っていかれる心配もなく安心できますよ。

カバンに入れている折りたたみ傘

傘にイラストを描きました

いとこの娘さんの小学校は、無地の黄色い傘で統一されていますが名前タグが外れやすいうえに小さく、よく傘を忘れた子に持っていかれることが多く悩んでいるようでした。

そこで、元々絵を描くのが趣味だった私は、すぐに分かるようにペンギンやカエルなどの絵を描き渡したところ「ペンギンの傘=その子の傘」という認識が広まり、盗難されることがなくなったそうです。

ただ、クラスの子に羨ましがられるそうで、全く知らない人から「うちの子の傘にも描いて」と言われて対処に困っています…。

取っ手部分に飾りをつけています

病院など、多くの人が集まるところでは「どれが自分の傘か分からなくなる」ことが多く持っていかれるので、傘の取っ手に大きな花モチーフがついたゴムを巻いています。

女物のモチーフなので男性なら持っていきませんし、女性でも『間違えて持っていった』という言い訳が難しいです。念のため自分の物と証明するために、その傘を持った自分の写真を1枚撮っています。

また、傘を盗もうとする人には「目立つものは極力避けたい」傾向にあると思うので、効果的だと思います。

大きな花を付けた傘

傘の盗難防止テクニックで雨の日も快適に過ごせる

自分の傘を盗まれると「新たに傘を買う」か「濡れて帰る」ハメになり、更に気分が落ち込みますよね。

ですが、傘の盗難防止テクニックを実践して勝手に持っていかれにくくすることで、安心して外出することが出来ますよ。

ぜひ、自分の気に入った方法を試してみてくださいね。

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