掃除機のかけ方・手早くラクに埃をスイスイ吸いとるコツ

そうじにあまり時間をかけたくないという女子は必見!掃除機かけは、ムダを省いて、効率的にゴミやホコリを吸い取ることが重要です。
ここでは簡単で、しかもホコリを残さない4つの方法をお教えします。

掃除機のかけ方・手早くラクに埃をスイスイ吸いとるコツ

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掃除機を上手にかける4つの方法

掃除は時間をかけずに、しかもキレイになるのが理想的。
4つの方法で、掃除機かけにかかる時間や手間が上手に省けるはずです。

ゴミ箱などの小物は移動しておく

掃除機をかけるよりも、物をどかしている時間の方が長いということはありませんか?
掃除の前の準備として必要なのが、床の上に余計な物を置かないということです。

バッグや雑誌類は床の上に置かない、電化製品のコードは邪魔にならないようにまとめておくなど、日頃から気をつけておくだけで、格段に掃除機をかける時間が短くなるのです。

掃除機をかけるのは部屋の奥から

掃除機をかける順番

掃除機は、部屋の奥から入口に向かってかけるのが基本です。

部屋にホコリがたまっていると、掃除機の排気口の風によって舞い上がります。
奥から出口に向かって掃除機をかけることで、舞い上がったホコリの取りこぼしを防ぐのです。

さらに入口を背にして掃除機をかけていきます。
そうすることで、足の裏についたホコリが掃除機をかけた部分に残ることがありません。

掃除機のヘッド部分はゆっくり動かす

掃除機のかけ方

掃除機はヘッドの部分を動かす速さで、吸い取るホコリの量が違います。
素早く動かすよりも、ゆっくり動かした方が集塵力は高いのです。
さらに、急いでゴシゴシと掃除機をかけると、疲れてしまうというデメリットも。

ヘッドを動かす速さの目安は、1往復5~6秒
ゆっくり動かすことによって、少ない回数で効率的にホコリを吸い取ることができます。

また、フローリングや畳の床の場合は、板の目地や畳目に沿って動かすのが基本です。

掃除機は前後に真っ直ぐかける

掃除機のだめなかけ方

効率的に掃除機をかけるためには、無駄な動きをしないことが鉄則です。
掃除機の「扇かけ」は、効率的に見えてムダに回数が増える原因に。
また、ホコリの吸い残しの原因にもなるのです。

掃除機は、真っ直ぐ前後に、さらに動かす距離が一定であることが重要。
動かす距離の目安は、身長の1/2程度が理想とされています。

その際、部屋をいくつかのブロックに分けて掃除機をかけると、効率がさらにアップします。

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