【告白して振られた】相手も自分も事態も深刻化させない4つの処世術

好きな人に思い切って告白したものの、振られてしまった。いつも顔を合わせなければならないのに、これからどうしたらいいのだろう…。という人に、気まずい雰囲気にならないための処世術を列挙しました。

【告白して振られた】相手も自分も事態も深刻化させない4つの処世術

告白して振られても深刻にならないための処世術!

好きな人がいても、自分から告白するのはとても勇気が要りますよね。ましてや、いつも顔を合わせなければならない相手だと、上手くいかなかったときにその後どうしたらいいのかと困ってしまいます。告白を考えているのなら、もし振られてしまっても、気まずくならない為の工夫、処世術を考えてみましょう。

1.普通に接する

普通に接する

振られた方は辛く悲しい気持ちでいっぱいですが、振った方も申し訳ないという気持ちは感じています。なので、え?と思われても構わないので、何事もなかったかのようにいつもと同じように相手に接するようにしましょう。

ただでさえ失恋は気持ちを引きずってしまいやすいもので、普通に接するだなんてとても難しく感じるかもしれません。しかし、相手が同僚なら会社に入る前、学校なら校門に入る前に大きく深呼吸をし、明るい笑顔を作り別人になった気分で気持ちを切り替えるのです。自分の中では、ホントに無かったことにしちゃっても構いません。

2.いつもと変わらない行動

いつもと変わらない行動

相手のことを意識してしまい、相手に会わないように避ける行動や相手を見ると逃げ出してしまうのも、いつまでもお互いに引きずってしまい、気まずい関係になってしまいます。あなたと彼だけではなく、周囲の人のことも考えて振られる前と同じような態度、行動をするように努力しましょう。

二人きりにでもならない限り、「会社や学校などは公共の場だから、自分も公共モード!」と割り切る逞しさも必要です。あまりにいつもと変わらないあなたでいると、逆に相手があなたに興味を持ってしまう可能性も無きにしもあらずですが。

3.笑い話に変える

笑い話に変える

相手と友達付き合いをしていたような場合なら、「振られてショックだったけど、もう立ち直っちゃった!わたしって、昔からなんでもスグ忘れちゃうのよね。だから気にしなくてもいいよ~!」のように、明るく3枚目を演じるのも事態を深刻なものにさせないために効果的です。このとき、あまりごちゃごちゃ言ってしまうとやはり痛々しさがあるので、サッパリ感を意識しましょう。

4.忙しくする

忙しくする

仕事や勉強など、自分から忙しくするように行動しましょう。仕事では、いつもより集中してたくさんの仕事を自発的にこなしていく、学校では夢中で勉強や調べものをしたりなど、何かに没頭するぐらいに忙しい雰囲気を出しましょう。

振られた相手のことを意識せず、他の事に関心を寄せ夢中になっていることで、相手もあなたを振ったことを意識しなくなっていくでしょう。少し時間が経てば、お互いに何事もなかったかのように過ごせるはずです。

告白を区切りにできたら恋愛は成功しても失敗しても楽しめる

好きな人に振られてしまうのはショックですが、その相手と日常的に顔を合わせなければならないから、深刻にならないようにしようと思ったあなたは正解!最初は空元気で無理に笑顔で振舞っていても、少しの時間でそれがホントに身につき、意外と気にならなくなっていくものですよ。告白する勇気があって、さらに失敗しても相手に気遣わせないようにしようとするあるあなたですもの、魅力はたっぷりです!

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