【失恋の立ち直り方】辛い苦しい気持ちの整理の仕方4つ【失恋克服】

失恋をしたときに、いつまでもただ嘆き悲しんでいては先に進めず苦しさも増す一方。辛い気持ちを上手に整理することは心の傷を乗り越えてしっかりと失恋から立ち直る方法。次こそきっと幸せになれるハズです!

【失恋の立ち直り方】辛い苦しい気持ちの整理の仕方4つ【失恋克服】

次の幸せな明日を手に入れる!失恋したときに気持ちを整理する方法

失恋したとき、例えば友人の慰めが気晴らしになることはあっても、苦しい心の問題を解決することまではなかなか出来ません。周りの人の助けや趣味に没頭することで、寂しさから逃れることも忘れてしまうことも出来ますが、本当に失恋の心の傷から立ち直る方法を見つけるのは自分自身しかいないのかもしれませんね。

失恋による苦しさや悲しさは、相手を信じていたり愛していたからこそ起こる感情だと言います。人を信じられるということは素敵なこと。だから、「どうして彼に振られてしまったのか」なんて過去のことに悲観的になりすぎる必要はありませんが、また次の恋で同じ心の傷を負わない為にはある程度の「恋が失恋に終わった原因の振り返り」も、気持ちの整理の過程では大切なのかも知れません。

1:彼に自分の気持ちをきちんと伝えられたかを考える

彼に自分の気持ちをきちんと伝えられたかを考える

失恋をしたときまず後悔してしまいがちなのは、「自分の気持ちをきちんと彼に伝えられていなかったのではないか?」ということです。言葉以上に気持ちのキャッチボールが出来ないと恋愛は上手く行かないものですよね。自分の気持ちは相手にきちんと届けられたか、また彼の気持ちもちゃんと受け取れたかを考えてみてください。

自分の想いばかりが先走り、相手の気持ちを考えられない言動ではいくら気持ちを言葉にして伝えていたとしても、相手にきちんと伝わっているとは言い切れないでしょう。逆に彼に対しての遠慮が過ぎるためのノーリアクションも、相手を困らせつまらなく感じさせ、結果、お互い相手の気持ちが分からなくなってしまいます。特に男性は気持ちや言葉を伝えない人が多いので、相手の男性の態度や空気である程度の気持ちは読み取れるようになりたいですね。

2:彼との恋で無駄だと思ったことをピックアップする

彼との恋で無駄だと思ったことをピックアップする

「人生に無駄なことはない」という言葉がありますが、失恋を引きずってしまいがちな時こそ敢えて「この恋愛で無駄にしたもの」を考えてみましょう。そうすることでこの失恋から学ぶことが出てきたら、それこそ無駄ではありません。少し回りくどいですが「自分の努力が無駄に終わった」と思うことを探してみて。それは、失恋のキズを軽くし次の恋に“要領”をプラスすることができるものになるハズです。

例えば、自分の時間を割いて彼の食事を作ったけれど「別に自分が頼んだわけじゃない」と感謝もない態度など。彼があなたの気持ちを考えられなかった結果であなたには非はなく、彼の為に費やした時間と努力はあなたにとってムダ(と、思い込みます)。失恋した原因ではありませんがムダな時間が増えていくよりかは、今の結果の方が良いと割り切りましょう。相手のことがどんなに好きでも相性もありますし、尽くし甲斐のない男性もいます。非生産的な時間を重ねても自分と自分の恋愛に成長はありませんので、次の恋では彼が喜んで感謝してくれることだけをしてあげましょう!

3:恋愛スタイルを振り返る

恋愛スタイルを振り返る

失恋で終わった恋には後悔がつきもので、「あんなことをしなければ良かったかな」「ああしておけば、良かったのかも」と後悔の渦にのみ込まれてしまうもの。この失恋を糧にして自分が成長するためには、自分の恋愛体質や傾向をに目を向けることが大切です。つまり、恋をするとき自分はどういう行動や思考の癖があるのかをよく考えてみましょう。

例えば、彼と毎日連絡を取らなくては不安になってしまうところがあって、結局彼からうるさがられてしまうなら、しばらく彼から連絡が来るまで待つことを覚える…どうでも良いような嘘が癖で相手から信用されなくなってしまうなら、嘘はつかないようにする…など、自分の恋のスタイルに反省点と改善策を見つけましょう。そうすることで、次の恋がより素敵な恋愛になるのです。

4:自分ばっかり悪くない!考える

自分ばっかり悪くない!考える

失恋で一番良くないのは、全て自分が悪かったと思ってしまうことです。自分が悪かったことは素直に認めて反省材料にできますが、相手が悪かったこともあるはずです。そのことまで自分の責任と考えてしまうと自虐的になってしまいます。彼と付き合っているなかでも、辛く苦しかった経験があるなら、ひとつひとつ思い返してみましょう。

彼の冷たい態度に傷ついたり、約束を守ってもらえなかったり、嘘をつかれたときなど辛いと感じた場面など、あなたが嫌だと思った彼の行動は確かに彼が反省するべきこと。でも私の気遣いが足りなかったなどという、彼の行動と脈絡の薄い自分に否定的な考えはきれいさっぱり捨てて。彼の配慮に欠ける全ての行動から、「自分が悪い」という考えを撤回してください。

自分に自信を持つため、根拠はなくても半ば強引でも「自分は悪くない!」と思わなくてはならぬ時もあるのです。自分に自信を持って次の恋に進みましょう!辛い恋から解放されたと思うと、気持ちがさっぱりしますよ。

時の経過に逆らわずにそれどころか拍車をかけてみる

失恋は辛いものですよね。本気で好きであればあるほど、傷つき立ち直るのに時間がかかります。けれども時間はどんなキズも癒してくれる万能薬。苦しくてとても乗り越えられない気がする失恋さえも、少しずつ時間があなたの味方をして心を癒してくれます

無理に忘れようとすることはできないけれど、だからといってアナタのキズを癒してくれる時間の経過に逆らうように失恋を引きずるのもナンセンス。時間の経過を上手に利用するためには、勇気を出して失恋のキズに立ち向かい、辛くても今回の恋の失敗や後悔を一度整理してみることをお勧めします。気持ちが整理できれば落ち着きます。次の恋への心がまえもできます。泣くだけ泣いて、気持ちを吐き出して整理して、今回の恋を糧に次は幸せな恋愛を育てていきましょうね。

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