女好きの特徴・ひとりの女では満足できない男の実態

女好きの男は愛の囁きが得意なので、恋愛アプローチをされているときは一途に見えます。『おまえだけ』『二股なんてあり得ない』と、涙を滲ませて告白する男もいますが自分に酔っているだけ。騙されないで下さい。

女好きの特徴・ひとりの女では満足できない男の実態

女好きの特徴

釣った魚にはエサをやらないのは当たり前。『彼女は自分のモノになった』と確信を持つと抑え込んでいた浮気心がムズムズ湧いてきて、他のオンナにすぐ心が移ってしまう”女好き”の特徴を紹介します。

  • 『浮気なんて絶対にしないよ』
  • 『男はやっぱり一途に生きなきゃ』

真っ直ぐな目で見つめながら誠実さを売りにする口説き文句をスラスラ言えるオトコは、女性が喜ぶツボを押さえたアプローチが得意な「女好き」の可能性があります。

世の中には浮気しない(できない)男性もいますが、本能のままに出会った女を渡り歩く”女好きの男”もたくさん存在します。マジメで誠実そうに見えているのは最初のうちだけかも知れませんよ…。

では、出来ることなら出会いたくない”女好きの特徴”をチェックしてみましょう。

1.新しいもの好きで嗜好品が定まらない

携帯やデジカメなどの電子機器、メガネや時計など身に着けるアイテムの新商品が発売されると、既に持っているモノでもすぐに飛びつき購入したり、タバコやビールの銘柄などを頻繁に変えて”定番モノがない男”は、ひとつの物(人)を長く愛することが苦手です。

眼鏡を買う男

新たな刺激を与えてくれる出会いに弱いため、女性に対しても目移りしやすいのが特徴。

新しい興味の対象ができたとき、捨てるオンナへの言い訳は『ごめん、なんか新鮮でさ…』と、事実を隠すことなく本音を伝えます。

2.熱しやすく冷めやすい

次々と新しいものに手を出して一時的に夢中になるものの、周りが唖然とするほど突然パタッと興味を失くします。

”恋のはじめが気持ちのマックス”なので、女性を口説くときはホットな言葉でドラマチックに大袈裟なくらいの愛を囁きますが、女性がその気になった途端に冷たい男に豹変するのも女好きの特徴です。

振り向いた途端に飽きられた悔しさや悲しみに暮れる女性に対して『一瞬の気の迷いだった』と傷つく言葉を残し、女好きの男は次のターゲットのもとへと旅立ってしまいます。

3.モテたい願望が強い

決して、彼女に飽きたり嫌いになったわけではなくても1人の女性に想われているだけでは満足できず、常に複数の女性から『好き』『愛してる』と愛の言葉を投げかけられ、好意を持たれていないと安心できません。

多くの女性の心を惑わす自分の魅力を実感することが”女好きの生き甲斐”なのです。

女性を口説く男

4.フレンドリーで口が巧い

人見知りすることがなく、初対面の女性とでも豊富な話題と軽快なトークですぐに打ち解けて二人の間にある垣根を容易に飛びこえられるため、気になる女性との食事デートの約束も軽やかに決めてしまいます。

また、付き合っている本命彼女に、他のオンナを誘ったことがバレても『バカだな。俺が一番、愛してるのはオマエだけだって知ってるだろ』と、言葉巧みに丸めこむのも得意技のひとつ。

5.好みの女を眺める時間が長い

「目」には欲望が表われます。多くの男性は恋人とデートしているときでも、綺麗な女性が通りかかるとチラチラ目を奪われてしまうものですが、それは本能的に仕方がないこと。

しかし、本物の女好きは「チラ見」では済みません。獲物を狙うような目つきに変化”し、本命彼女の横で堂々とタイプの女性を品定めして誘うようにセクシーな視線を長時間投げかけます。

見つめる男

6.とにかくマメに行動する

好きな人ができると頻繁にLINEやメールや電話をして、プレゼント攻撃をはじめるので短期間で相手の心を奪うのが得意です。

また、恋人以外の女性にも『お誕生日だね。おめでとう』などと、思わせぶりなお祝いメールを送信したり、ヘアスタイルやファッションを褒めることも忘れないため勘違いする女性が続出し、アチコチで恋のきっかけを作ってしまいます。

本命にも、浮気相手にも、友人にもマメなので浮気がバレにくいのも特徴です。

7.その場や人に流されやすい

翌日、早朝から仕事があったとしても『皆で飲んで盛り上がっているからおいでよ』と、友人からのお誘いがあれば『行く!』と二つ返事で会場へ向かってしまいます。また、楽しい雰囲気になっていると終電の時間が近づいても席を立ちません。

お酒を飲んで酔っているときに女性からアプローチされると『まぁ、いいか』と、後先を考えずにノリで簡単にお誘いにのってしまうので恋愛トラブルが絶えません。

バーで酒をのむ男と女

8.寂しん坊

外食するときは一緒にゴハンを食べてくれる相手が居ないと耐えられない”おひとり様が苦手なタイプ”で、自分が寂しくて堪らないときに恋人との都合が合わなかったりすると、寂しさを埋めるために別の女性と食事に出かけちゃうこともあります。

”人恋しさが女好きになる原因”のため、孤独になるほど浮気する可能性が高くなるタチの悪さがあり、恋人に裏切りがバレても『淋しいときに一緒にいてくれない君が悪い』と開き直ります。

本能のままに生きる”女好き”

人の気持ちに制限をかけることはできないので、一人の女では満足できないのも、いつ、誰を好きになるのも本人の自由なのですが…、せめてゲーム感覚でアプローチを仕掛けたり、結婚しているのなら自分勝手な行動は抑えていただきたいと願っている女性も多いのではないでしょうか。女好きの本質は変わらないと言われていますが、痛い目に遭えば変わるかも知れませんね

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