結婚・同棲がうまくいく彼氏とずっと仲良く過ごすコツ

同棲や結婚で一緒に暮らし始めて初めて気付く問題の数々の乗り越え、「こんなはずじゃなかった」を回避する秘訣は?大好きな彼と一緒に暮らしながらも惰性にならずにずっと仲良しな関係がうまくいく方法とは?

結婚・同棲がうまくいく彼氏とずっと仲良く過ごすコツ

結婚・同棲で失敗せずに彼と仲良くいるコツ

一緒に暮らしている2人なので、いつも一緒にいるのが当たり前の関係になっていませんか?

アナタか彼のどちらかが、相手に合わせた生活をしていると自由な時間がなくなり精神的にも負担がかかる結果となる可能性が高くなっていきます。

すると、だんだんと不満がたまっていきやすくなり、いずれは「同棲解消」か「破局」の未来が待っているかもしれません!

結婚や同棲生活をうまく続けて、彼と仲良く暮らしていくにはどうすればいいのでしょうか?

生活を共にすることで、共有する時間が多くなるからこそ、相手の気持ちを尊重することが大事です。そこで、結婚・同棲がうまくいく彼との関係を長続きさせるコツを紹介します。

1.自分だけの秘密があってもいい

タイトル

『一緒に暮らすなら、お互い秘密を持たないのが当たり前』といった考えは、恋愛関係をいい状態で保ちたいなら望ましい考え方ではありません。

秘密のある・なしで測れないもの

相手への信頼度

内容にかかわらず、人には知られたくないことって誰にでもありますよね。

例え、相手が大切な彼氏彼女であっても知られたくないことを強引に聞き出すマネをしてはいけません。

自分の秘密も相手のヒミツも尊重し合える関係を築くことが、長続きの秘訣なのです。

2.お互いの趣味や友人関係を尊重する

キャンプを楽しむカップル

2人の趣味が「アウトドア派」「インドア派」に分かれていた時に『2人一緒に過ごす時間のため』と、無理やりにどちらかの趣味に合わせると、ストレスが溜まりケンカの原因になりやすいのです。

  • 本を読むと眠くなる人が、図書館デートに誘われてもゲンナリする
  • 砂浜にいる生き物を苦手とする人が、海水浴に誘われても楽しめない

何事でも相手に合わせることが愛情といえるかと言えば、違うことが多いですし『○○だから苦手なんだ』と、自分の意見や価値観を相手に伝えることも大切なのです。


趣味だけではなく、相手の友人関係などが自分に合わないと感じることもしばしばありますよね。

そういう時も、文句や悪口を言わず自然に距離を置くようにするのが良いでしょう。

お互いの趣味や交友関係のポイント

自然に歩み寄れる範囲で合わせる

お互いが自然なスタイルで、それぞれの時間を楽しむことも必要なことなのかもしれません。

自宅で仲良しなら、趣味や交友関係が違っても気にならない2人でいたいですよね。

3.休みが合っても自分の時間を大事にする

海辺でバカンスを満喫する女性

たまにしか休みが合わない2人だからと「休みの日は絶対一緒に行動する」といったルールを作らないほうが、関係が長続きしやすいのです。

時間を縛るルールを作らない理由

自分のやりたいことが出来るメリットがある

一緒に居すぎると、相手への飽きが来る気持ちから付き合いもマンネリになりがちなケースも多いものです。

いつまでも一緒に過ごす時間を大切にするためにも、普段からお互いを尊重する1歩引いた行動をとれる2人でいることが理想ですよ。

4.子供を優先したら2人の時間も大事にする

子供がいる時って、2人の最優先事項はどうしても息子や娘のことばかりになりますが、常にその状態だと夫婦の間柄が「夫と妻」ではなく「父と母」になります。

最優先すべきは子供でも、夫婦が2人の時間を作って楽しむことも大切です。

たまには、夫婦2人だけで、おしゃれしてお出かけする機会が持てれば最高ですが、子供が小さい時はなかなか出来ませんよね。

そういった時は、子供が寝た後や自立した後など、何とか工夫をして日常の中で2人の時間を見つけてくださいね。

5.問題を無理やり解決しない

口論をしているカップル

話合う必要のある2人の問題だからと、お互いに1歩も引かず徹底的に話合うと「精神的な疲れ」と「マイナス感情」だけが残り、後味の悪い結果になりがちです。

ある程度言いたいことを言って出口が見えない状態ならば『今日はここまで』と、幕引きをして一旦終了にすることもポイント。

問題解決に時間を置くメリット

冷静さを取り戻し、建設的な考え方が出来る

状況にもよりますが、問題解決の糸口を発見するためには時間を置くことも大切なのです。

6.時にはストレートに感情をぶつける

口喧嘩する男女

長く仲良く暮らすためには、感情をコントロールすることも大切ですが「気持ちを押し殺す」ことは良いこととは言えません。

「相手のしたことがどうしても許せない」など、泣きわめいてでも守るべき自分の気持ちがあるハズです。

感情的に相手へ訴えるのは、いざという時の手段として使えますし、感情任せに伝えたほうが「事の重大さ」も伝えることが出来るので、案外相手に受け入れられたりもします。

そのためにも、相手に思い切り感情をぶつけてでも、訴える必要のある気持ちの境界線をしっかりと線引きしておきましょう。

7.同じベッドに寝ることが仲良しの証ではない

一緒にくらしている2人だからと、ダブルベッドに一緒に眠るのが当たり前のように考えてはいけません。

ダブルベッドのデメリット

2人で寝るとぐっすり眠れず、疲労を蓄積しやすい

ダブルベッドは広いので2人一緒に寝転ぶことが出来ますが、相手の身動きや寝返りがダイレクトに伝わってきやすく、気になる人はそれが原因でぐっすり眠れずにツラい疲労を蓄積させる結果になります。

また、相手との距離の近さが息苦しさを感じさせることもあり、2人一緒に眠ることに安心感を覚える人ばかりではないのです。

ゆったり眠れる個別の寝具にすると、相手も自分も快適に睡眠をとれる特徴がありますので、2人の健康のためにも出来ることなら別々の寝具で就寝することが、おすすめです。

8.悩みを信用出来る人に相談してみる

友達に悩みを相談する女子

2人の間で悩みごとがあるとき、客観的意見を言ってくれる第三者の意見を聞くのもいいでしょう。

第三者が仲の良い共通の友人でも、2人とは違う観点を持っているもので、問題解決へ目からウロコのアプローチが見つかるかもしれません。

時には誰かの手を借りて意見を聞き『どうして気がつかなかったんだろう…』と、意外な発見をしながら、2人の関係をより良いものにしていけるといいですね♪

相手に尽くすばかりが仲良しの秘訣ではない

一緒に住んでいる彼や恋人に嫌われたくないからと、アナタの気持ちを押し殺した言動をしていると知らず識らずのうちにストレスがたまりやすくなります。

すると、当然溜まっていくストレスが原因で、体調不良やケンカの原因になりやすくなります。

いつまでも仲良く過ごしていくためには、時には喧嘩も必要なのですが出来ることなら彼とぶつかることなく平和に暮らしたいものですよね。

自分だけの秘密があってもいい
お互いの趣味や交友関係を尊重する
自分の時間を大切にする
子供がいても2人の時間を作る
問題を無理やり解決しようとしない
時にはストレートに感情をぶつける
同じベッドより別々のベッド
悩みを共通の友人に相談してみる

などの仲良しのコツで、お互いにマイナス感情を貯めない生活を目指してくださいね♪

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