BBQファッション大失敗コーデ・狙いすぎてハズす服選び

汚れてOK!だけど可愛らしさを残したいから靴はヒールを…。っと、それはチョッと待った!やっぱりアウトドアでの集まりに不自然なファッションってあるのです。男の目は厳しいですよ…。

BBQファッション大失敗コーデ・狙いすぎてハズす服選び

男ウケ狙って失敗するBBQファッション

BBQでは準備から片付けまで男性との共同作業がたくさんあり、好きな人と急接近できるチャンスも盛りだくさん!

しかし、オシャレ重視の服装は、BBQをする場では非モテファッションに格下げ。バーベキューにはBBQらしいファッション」というものがあるのです。

友人宅の庭先でワイワイ皆でバーベキューを開催するときだって、海辺や山などの大自然の中で焼肉をするときだって、アウトドアでご飯を食べるときの服装には注意を払いましょう。参加している男性陣を魅了したり、好きな人と急接近したいなら「着て行ってはいけないBBQファッションの失敗例」をピックアップしてみました。

1.スカートはNG

スカートでキャンプチェア

基本中の基本として、バーベキューではオシャレ過ぎるファッションはNG!特にスカートをヒラヒラさせてBBQに行こうものなら、ほぼ全員のメンバーから『食べる専門かよ!やる気ないな~』『そんなカッコでBBQにくるなよ!』とヒンシュクを買うことに…。

バーベキューでは、まずは動きやすさが第一!でも、ちゃんと可愛らしさも残したいので、座っても下着が見えない長さのショートパンツがオススメ!女性らしさを残しつつ、健康的で動きやすいというBBQファッションにも馴染みやすいアイテム。

ショートパンツが苦手なら?

足首が見えるクロップドパンツを選びましょう。

2.完全防備はNG

BBQはアウトドアで楽しむものなので当然、日に焼けます。女性としてUV対策は必要ですが、長袖、長ズボンにサングラス、つばが異常に広い女優帽子という完全防備過ぎるファッションはNG!

青空のもと大勢でわいわいと賑やかに行うBBQは、日常生活から離れてみんなが開放的な気分で楽しんでいるにもかかわらず、一人だけ別世界のようなファッションでは完璧に「浮いて」しまいます。

あなたのお目当ての男性も、その場に合っていないファッションを見た瞬間、恐ろしいほどの『美白に対する執念』を感じドン引きするはずです。

浮かないためには?

せめて日焼け止めをマメに塗る程度にしましょう。

3.ヒールは絶対に履いていかない!

「好きな人と急接近できるチャンス」とばかりにオシャレなヒールを履いていくと、みんなが荷物運びをしていても足場が悪くて手伝うことや動き回ることもできず、メンバーからの冷たい視線を浴びることに。

BBQの心得!

長時間立ちっぱなし&長距離を歩くことを想定しておきましょう!

もし『足が痛くて動けない!』なんて事になったら、大勢に迷惑をかけて興ざめさせちゃいます。靴は必ず自分に合った動きやすいスニーカーやお洒落度も高いスリッポンを持参しましょう。

スニーカーを履いた女子

現地に着いたらすぐに「よーし!今日は思いっきり楽しもう!」と気合いを入れながら靴を履きかえる姿に、男性陣はイチコロかも。「この子、やるじゃん」と注目を浴び好感度アップ間違いない!?

4.汚れてもOK!すぐに洗える素材の服を選ぶ

BBQでは土や煙、汗で汚れるのは当然です。煙で服にニオイが染みついたり、土で服を汚したり汗をかいたりするので、家に帰ったら簡単に洗える素材のファッションを選ぶのがベスト!

暗色タンクトップの女性

シルク素材など汚れてはいけないような服を着ていって、もしも汚してしまったら?ショックを受けて、その後なかなか楽しめないですよね?周りもあなたに気を使ってしまいます。

汚れても困らない服選びを!

真っ白のTシャツよりは、汚れの目立ちにくい色を選んで!

5.ヘアスタイル&ネイルにも注意!

服装だけじゃなく「ヘアスタイル」も良い印象を与えるためには重要なポイント!バサバサと髪の毛を振り回したまま、束ねることもせずに食べ物を扱う姿はアウト

爪もちゃんと短くするか目立たないネイルにするなど配慮しないと、女性より「爪の状態」に敏感な男性陣は厳しいチェックの目を向けています。BBQでは、野菜やお肉を洗ったり切ったりと、食材に手を触れることが多いですね。

また、野外なので水道水でカンペキに手を洗うこともままならないので、消毒スプレーなどがあっても見た目の清潔感って大事!

BBQではファッションで協調性を見られます!

アウトドアで好きな人と気を遣うことなく急接近できるファッションを見極め、その場に合った服装を心がけることです。高級レストランでデートをするようなファッションでは、場を読めないばかりか「協調性にも欠ける女性」だと思われてしまいます。動きやすく、汚れても良いファッションは周りの人たちへの配慮でもあるのです。

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