『愛してるなら直して…』彼氏にイライラする許せない5つの悪い癖!

家の中や公共の場などでふと出てしまうクセ。「それやめて!」と彼にはっきり言えず、モヤモヤを溜め込んでしまうのは、精神衛生上おすすめできません。恋人ともっと良い関係を築くために話合ったほうがいいかも。

『愛してるなら直して…』彼氏にイライラする許せない5つの悪い癖!

どんなに好きでも怒りが湧きあがる!
イラッとする彼氏の癖

『イライラするわ~』

彼氏の何気ない”いつもの行動”を目にすると、一瞬、恋愛感情が吹き飛んでしまうくらい強烈な嫌悪感や怒りにキモチが制覇されることがあります。

恋していれば何でも許せるのか?

いいえ、どんでもない。生理的にカンベンして欲しい、彼氏の「あの癖」「この癖」どんなカップルにも、ひとつやふたつイライラするポイントってあるものです。

———-

そこにまだ「愛」があるのなら救われますが、もし「愛」の分量が少なくなってしまったら?それは単なる「アイツの嫌いなところ」としてクローズアップされ、同じ空間で過ごすことさえ苦痛に感じるようになるかも。

付き合い始めの頃は気にならないことでも、一緒にいる時間が長~くなるほど、チョッとした行動やしぐさに敏感になっちゃいますよね。

『どうか気づいて!』という願いを込めて、その中でもどうしても許せないくらい気になって、彼氏にイライラする癖を6つまとめてみした。

1.テレビのチャンネルを忙しく変える癖

テレビのリモコンを持つ男性

同棲している、または家デートしているとき、彼と二人でテレビを観ていると発生する「落ち着かない悪いクセ」。CMが流れた途端にリモコン操作権はカレの手に!

わずか1~2分足らずの間に、何度もピッピとチャンネルを変える。

彼女が楽しく別の番組を観ていようが、お構いなし!コロコロと画面が変わってしまえばストーリーも繋がらないし、楽しむ気持ちさえ失せてしまいます。

———-

そして挙句の果てに、自分が気に入った番組が放送されているとそのままステイ。自分のペースばかりで他人のことを考えない性格がバッチリ出ちゃってます。

彼がこんな調子では『二人でいるより、自分の部屋で独りゆっくり好きなテレビを観ていたほうがマシ』と、彼女のキモチだってだんだん冷めていきますね。

これが同棲生活での出来事だったら、イライラとの格闘は毎日続きます。

2.お先真っ暗になるほど悲観的になるクセ

公園のブランコに座る男性

『ネガティブな言葉は聞いている人たちの気分まで悪くする』

このセリフは至るところで言い継がれているのですが、残念ながらマイナス思考になってしまうと、どうしてもポロポロとネガティブ発言を抑えられない人がいます。

それが、彼氏だったら…。ちょっと大変かも。

マイナス思考は空気を重たくしちゃうので、どうしても周囲を巻き込んでしまいますね。

特にイラッとすること!

どんなに励ましても『いや無理だ』と、否定ばかりすること。

★こうしたネガティブな考え方や発言がクセとして沁みついてしまうと、改善されるまで大変。何か大きな心境の変化やキッカケでもない限り、延々と悲観的な発想は止まらないかも。

『悩んでいるんだから優しくしてあげたい』という仏心も、くり返し浴びせられる否定や悲観論に堪忍袋の緒がキレてイライラしちゃうんですよね。

彼氏にツラくあたっちゃうことに悩んだ彼女も自己嫌悪に陥っちゃうなど、けっこう厄介な癖のひとつ。

3.何が不満なのか?威圧感のある舌打ちするクセ

女性が特に『嫌だ』と感じるのが、ふとしたときに彼が舌打ちするクセ。

舌打ちするヤギ

たとえば、車の運転中や物事が上手くいかなかったときに『チッ』なんて何度もくり返されたら、彼女まで『何よっ?文句があるなら言葉にすれば?』とケンカ腰しになっちゃいます。

特にイラッとすること!

彼女の失敗に対して、平気で舌打ちするデリカシーのなさ!

特に、一緒に何か作業しているときに『チッ、もういい俺がやるっ』なんて面倒くさそうに吐き捨てるように言われたら、苛立ちを通り越して『オンナとして大事にされてないみたい…』と、なんだか悲しい気持ちに…。

4.ある分だけお金をつかう浪費グセ

いくら自分で稼いでいるお金だからとはいえ、先のことを何も考えずにどんどん遣い放題で貯金もゼロでは、将来苦労することが目に見えています。

恋人としての関係がステップアップした先に夢見ている生活を実現させるためには、どうしても堅実な経済観念が不可欠。

だから『お金が無い』『今月は金欠だ~』と言っておきながら、服や小物、趣味などにお金をたくさん使っているようでは、借金地獄を約束されたようなもの。

お金を持つ怪しい男性

特にイラッとすること!

欲しいものがあると我慢できないこと。

★いくら付き合っている彼氏だからとはいえ、お金の使い方に意見するのはかなり勇気がいるものです。でも、浪費グセは生活を破たんさせるリスクがあるので、どうしても納得いかないことはハッキリと伝えて改善してもらうべきかも。

5.どうでもいいミエを張ったりウソをつく癖

結果的に「ものすっごく小っちゃく見えちゃう」っていうことも知らずに、自分を大きく見せるため見栄を張ったり、小さな嘘をついてしまう男性っています。

彼らはプライドが高く、彼女や知り合いなど親しい人には『良く見られたい』と思ってしまう傾向が強く、ありのままの姿でデ~ンと構えていることができないのです。

お金も無いのに『おぉ、俺に任せておけ!』と無理してオゴッたり、デキもしないことを『出来ますよ』と安請け合いして後から困ってしまうなど、どうしようもない「ミエ&ウソ」の癖も、残念ながら簡単には直りません…。

実直(じっちょく)なことばかりが良いとは限りませんが、必要以上の見栄っぱりは身を滅ぼすこともあるので困りもの…。

ガマンは、お互いに良くないから伝えよう!

クセって気になりだすと、そればかり目についてイライラしたりストレスが溜まってしまいます。でも、ジッと我慢の子を装っていたら、いつまで経っても解決なんてしません。

だから思い切って「なぜ直して欲しいのか?」という理由も一緒に伝えてみて下さい。

———-

ただ、ひとつだけ注意点があります。

『あなたのココがイライラするし、大嫌いなの』なんてハッキリ言ってしまうと、たとえ相手に非があったとしても彼は気分を損ねてしまいます。

彼が素直にこちらの要望を受け入れてくれるように「伝え方」には配慮が必要ですね。

一方的にではなく自分も直して欲しいところがないかを聞いてみれば、きっと歩み寄れるハズですよ。

上へ戻る