恋愛に疲れた心をリセットできる“自分らしい恋する方法”

片思いも両想いも、ふとした時に「なんだか疲れちゃった…」と気が抜けてしまうもの。あんまり気を張りすぎるとカレとの関係が悪化する原因につながりかねません。素敵な恋をするなら自分のペースで進めるのが一番!

恋愛に疲れた心をリセットできる“自分らしい恋する方法”

いい恋をして“いい女”になる!
自分らしい恋をする8つの秘訣

付き合っている彼氏と一緒にいても、「相手のペースに合わせて自分ばかり我慢している気がする…」と感じることが多いのなら要注意!もしかしたら恋愛すること自体をストレスだと感じていて、知らぬ間にどっと疲れが溜まっているのかもしれません。

相思相愛だからといって、相手に合わせてばかりでは本当の幸せを掴むことはできません。かといって、自分勝手に振舞い過ぎるのも相手にストレスを与えてしまうため、上手にバランスをとることが肝心。


今回は、抑圧されたツラい恋愛から抜け出し『自分らしい恋をしたい』と願っている女性に、今の恋が上手くいく8つのポイントを提案いたします

なかなか恋愛が長続きしなかった女子も、今度こそは相手男性と仲良く円満なカップル関係を築けるようになるかもしれませんよ◎

1.相手のペースに合わせ過ぎない

彼氏が仕事で忙しいせいで、なかなかデートする時間が確保できないからといって、自分の体調や予定を二の次にしてまで相手の都合に合わせ過ぎていませんか?

円満な恋人関係を保つためにお互いが譲り合うことはもちろん大事なことですが、一方だけに負担がかかり過ぎる付き合い方はオススメできません。何故なら、そのうち溜め込んでいた不満がひょんなことから爆発して大喧嘩に発展する可能性があるからです。

喧嘩しているカップル

“いい恋”をする秘訣

相手だけじゃなく、自分の時間や体調なども大切にする!

自分の都合が悪いときは無理せず、素直に彼へ甘える練習を!少しずつバランスのとれた関係を築くことができるようになります

2.自分磨きの時間を作る

LINEやメールの返信が来ないと『愛情が冷めたのかな?』『浮気しているのかも…?』などと、不安になって被害妄想が膨らんでしまうものですよね。

でも、ずっと携帯を握りしめて彼からの連絡を家で待っていても、ただ時が過ぎるだけ。そんな日々を繰り返していては、心身の疲労から見た目も”不幸そうな女”になってしまいます。

彼氏の言葉や態度の反応に一喜一憂して悩み苦しんでいるうち、アナタの眉間には縦ジワがくっきり刻まれちゃうかも…

“いい恋”をする秘訣

“いい恋愛”する自分を作るために彼に会えない時間の有効活用を!

  • 会話力を身につけるために読書する
  • 念入りなスキンケアで肌をツヤツヤにする
  • ファッションセンスを磨くために服を整理する

鏡を見る女性

今よりもっと内面も外見も魅力的な女性になるために、時間を投資する時間と考えて何か新しいことを始めたほうがメリットあり!

会えない時間にコッソリ自分磨きをしておけば、きっと久しぶりに会ったときにはカレから惚れ直してもらえるハズ

3.時には彼氏以外のことも優先する

まだデートの約束もしていないのに、どんな時でも即対応できるようにと“彼のためだけに予定を空けておく習慣”があるのなら改善すべき。なぜならそれは、恋愛疲れを加速させる原因につながるからです。


メイクも服装もバッチリ決める
食事デートの誘いがあっても困らないように空腹に耐えてご飯も抜く

付き合っている彼氏がいる女性の中には、こんな風に24時間準備万端な態勢を整えている彼氏依存の末期症状がみられる人もいます。

そして皮肉なコトに、このタイプの女性の彼氏は“彼女を放置する常習犯”であることが多く、結果的に女性は待ちくたびれてしまうパターンが定着…。これでは身も心もボロボロになっちゃいますよね

“いい恋”をする秘訣

恋人のためだけに基本的なライフスタイルのペースを乱さない!

  • 就寝前にメイクを落とす
  • 自宅ではリラックスする
  • 用事があるなら出掛ける

リラックスする女性

こんな当たり前の生活を自分手動で送るよう心がけると、余計な疲れを溜め込む必要もなくなり、自分らしさを取り戻せるようになります

4.待つばかりでなく自分からも誘う

もともとシャイな性格で積極的に行動するのが苦手だったり、彼をデートに誘っても『忙しいからそのうち連絡する』と断られることの連続だった過去がトラウマとなったりと、自分からデートに誘うことができなくなってしまった女性も多いはず。

でも、いつかその彼氏待ちパターンを打開しなければ、自分ばかりがガマンしていると思い始めるようになり、彼氏がいても(いるから)寂しさや虚しさ、惨めな気持ちを募らせることになりかねません。

たまには『彼に会いたい』という思いに素直に従って、彼を誘ってみて下さい。もしかしたら受け身に徹しているアナタに対して、彼は物足りなさを感じているかも知れませんよ!

“いい恋”をする秘訣

前向きなアクションを起こす!

もし、勇気を振り絞って声を掛けたのに冷たく断られたとしても、自分から一歩踏み出したという事実が自信につながるはず。

電話する女性

いつ連絡が来るかもわからない彼氏のLINEやメールをジッと待っているよりも、必ず良い方向へと道は拓けます

5.彼の嫌なところを書き出してみる

『好きな人に嫌われたくない』という意識が強くなると、自分の言いたいことを我慢したり、相手に不満があっても言えなくなってしまうものですよね。しかし、本音や揺れ動く感情を押し殺してばかりいては、恋愛に疲れてしまって当然です。

また、思い通りにならない恋愛に振り回されているうちに、心のどこかでは『この人は最低な男だ…』と思っているのに、無意識のうちにマイナスの一面を見ないようにして彼を美化しちゃうことも…。


どうしても相手に面と向かってハッキリ伝えることが出来ないのなら、秘めている本心を紙に書きだしてみて下さい。

紙に何かを書く女性

“いい恋”をする秘訣

「彼の本質」と「自分の気持ち」を客観的に見つめ直してみる!

『嫌だ』と思っている恋人の言動を文字にすると自分の気持ちに整理がつき、相手の本質はもちろん、この先自分がどう対処すれば良いのかを冷静に判断することができます

もしかしたら、たまらなく好きだった彼氏のことが“どうしようもないダメ男”に見えてきて、これまで真剣に想い悩み、苦しんでいたことが急にバカらしく思えるようになるかもしれませんね(笑)

6.自分をリセットする旅に出る

彼氏と会っていてもギクシャクして険悪な雰囲気になることが増えるなど、2人の関係が煮詰まったときや追い詰められたときは、現状からひとまず逃げてしまうのも停滞した恋愛運を打開する方法のひとつ。

鬱々した気分や凝り固まった発想をチェンジしたいときは、普段と違う風景や状況に身を置いてみて下さい。

水平線に夕陽が沈む景色
緑いっぱいの森林
川のせせらぎの音

夕日の海辺を見る女性

そんな自然の中で“心をニュートラルな状態に戻す時間”を定期的に確保することをオススメします。

“いい恋”をする秘訣

意識的にザワついた心の状態をリセットする!

海や山などの自然に触れれば、彼との将来がどうなるのかと不安になりザワザワしていた心も癒されます。

『所詮、人間は大自然の力には及ばないよなぁ~』なんて物思いにふけっているうちに、今、ジブンの最大の悩みが恋愛であることを幸せに感じられるかも?

7.家族との時間を大切にする

これは別に悪いことではなく当然のことなのですが、恋愛にウツツを抜かしている間って、あまり家族のことを考えられなくなるものですよね。

愛し合っていると思っていても常に不安定な状態に置かれている恋愛パートナーとの関係とは違い、どんなことがあっても縁が切れることがないという安心感から、家族への関心が遠のいてしまうのです。


もし恋愛に疲れたときには、ちょっとインターバルを置く意味でも家族の方に気持ちを向けてみるのがベストです。

“いい恋”をする秘訣

定期的に家族のぬくもりに癒される!

辛いときに家族の顔を見ると、なんの他愛のない会話でも心が安らぎ、救われることがあります。恋に疲れたときこそ、家族の大切さを再認識できる良い機会だと思えると良いですね◎

母親と自然に触れ合う女性

8.大長編マンガや小説に没頭する

心が彼氏に奪われている恋愛中は、なかなか身を入れて読書をする時間もなかったハズ。寝ても覚めても悶々としている気持ちを一時的に切り替えるためにも、夢中になってのめり込めるマンガ、小説、連続ドラマなどを探してみて下さい。


ツボにハマればシメたもの!しばらくの間は疲れた恋愛のことを頭から切り離すことも可能だし、もしかしたら登場人物の台詞に共感したり刺激を受けたりできるかも知れません。

また、ストーリーの中から恋愛の教訓を得られたり、悩んでいることに答えを出すヒントが潜んでいることも…。

読書する女性

“いい恋”をする秘訣

二次元からのメッセージに耳を傾ける!

疲れたときは沈み込まずできるだけ楽しい気持ちを作ることが、山あり谷ありの恋愛を上手に乗り切るポイントだと心得てくださいね

自分を大事にすれば恋するのが楽しくなる!

大好きな彼との恋愛に疲れてしまうなんて悲しいことですよね。相手を大切にするだけでなく、自分のことも大切にしないといい恋愛はできません。

自分を大事して心に余裕ができると、素直に喜びや嬉しさなどのプラスの感情を味わうことができ、今よりもっと恋愛が楽しくなります自分らしさを大切にして、素敵な恋を楽しんでくださいね

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