社会人と学生の恋愛って違いすぎる!大人の恋に変わる5つのこと

働く社会人にとっても「恋」は無くてはならない人生のスパイス!でも、学生時代の頃のように自分の時間を自由に使えなくなってしまうので、恋愛を長続きさせたいなら「オトナな考え方」が必要になってきます。

社会人と学生の恋愛って違いすぎる!大人の恋に変わる5つのこと

社会人と学生の恋愛は何かが違う!

社会人になると”学生時代の恋愛”って、何だか必死すぎるというか子供っぽく思えちゃうことってありますよね?

その逆に、学生だった頃は”大人の恋愛”って、計算ばっかりしているようで『お互い本当に好きなの?』等と、いろいろ未知なる世界の恋愛模様に思いを巡らせていたのでは?

【学生と社会人/立場が違うと恋愛観も変わります】

  • 相手に求めること
  • 優先すべきこと

社会人になっていろんなことに触れようになると、学生の頃には思いもよらなかった「新しい考え方」が生まれるものです。
「学生と社会人の恋愛事情」には、どんな違いがあるのでしょうか?

1.付き合い方が慎重になる

情報誌を見ながら相談する男女

社会人になったときに一番大きい変化を感じるのは「結婚が現実的なこと」として目の前にチラつき出すこと。

結婚に至った多くのカップルが「20代で結婚相手との交際をスタート」させているので、社会人になってから恋人として付き合うというのは「結婚できるかどうか」が、大きなポイントに!

「彼氏がいなくても結婚を意識する女性」も多く、気になる人が現れても「結婚できる相手かどうか?」が重要な判断材料に!理想通りの経済力がない場合などは、それ以上、関係を発展させようとしません。

学生&社会人の違い

【学生】
・純粋に恋愛を楽しんでいる
【社会人】
・現実的になる

学生時代は結婚に対する現実的なしがらみが無いので、告白されたり、好きな人が出来たら『とりあえず付き合ってみる』と楽観的に行動する傾向があります。

2.自由よりルールを重視する

社会人になってシゴトに就くと「決められた日しか休むことができない」ので、彼と自分の休みが合わなかったらデートをしたいと思っても叶いません。

また「仕事ありきの生活」になってしまうため、付き合っている人と自分の価値観が合っているかどうかも恋の行方に大きな影響を与えます。

職場で女性が正面を見て一言。

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  • 仕事にのめり込むタイプ
  • プライベートと仕事はきっちり分けるタイプ
  • 恋人よりも仕事を優先するタイプ

『いつでも連絡を取りあいたい』と、強く願うタイプの彼女が『仕事中にLINEの返事なんてムリ!』と宣言している「公私をキッチリ分けているタイプの彼氏」と付き合った場合、必然的に2人の間には「溝」が生まれてしまいますね。

また、職場が同じ社内恋愛をしていても「付き合ってるから」と、みんなの前でベタベタしたくても『一般常識がない』と批判されるので我慢が求められます。

学生&社会人の違い

【学生】
・公私のバランスを取りやすい環境にあった
【社会人】
・仕事&常識を優先するようになる

学生ならば相手が勉強や部活に熱中していたり、アルバイトをしていても”ある程度”は自分でスケジュールを調整できるので2人の想いのバランスが大きく崩れることを避けることが可能ですが、社会人になるとそうは行きません。

3.時間の使い方が変わる!

残業で居眠りしている男性

学生と社会人の大きな違いは「自由に使える時間」の多さです。必要な単位をサッサと取ってしまい『午前のゼミにさえ出席すれば午後からはフリーだから映画デートしちゃおう!』とはいかないのが社会人。

お互いに「恋人と共有できる時間」が極端に少なくなってしまいます。

だから学生だった頃には考えられなかったほど「時間」を大切にするようになり、忙しくなって会えない日が続くことも…。

また、やっと2人の休みが合ったとしても、相手が残業続きで疲れているようなら会うことを我慢して休ませてあげるなど「お互いの時間を尊重すること」が求められるように…。

学生&社会人の違い

【学生】
・会うための時間を確保しやすかった
【社会人】
・会いたくても我慢しなければならなくなる

4.安心感を求めるようになる!

仕事に就いて学生時代とは違う「責任」を背負うようになると、恋人にはドキドキよりも落ち着き&癒し&安心感を求めるようになります。

スマホでメールを読む女性

それは、社会的な立場ができることによって「不安定」なドキドキよりも「安定」した安らぎに救われることが増えるから。

社会人にとって「不安定なこと」ほど怖いものはありません。

学生&社会人の違い

【学生】
・とにかくトキメキや胸キュンが欲しい!
【社会人】
・日々の疲れを癒してほしくなる

5.自立した関係が心地よくなる!

『彼氏がいないと生きていけない』『朝昼晩ずっと彼氏と一緒にいたい』と、学生の頃は好きな人にベッタリだった人でも、社会人になるとお互い自立した関係のほうが恋愛関係も長続きしやすくなってきます。

これは仕事で認められ必要とされるようになることで、恋愛以外にも「やるべきこと」「やらなければならないこと」がハッキリしてくるから。

公園で広場を見ながら考え込む女性

朝イチに大事なプレゼンがあるのに『彼氏に会いたいから』と、準備を放っぽり出すわけにはいきません。
どんなに彼に会いたいと思っても資料の準備を済ませて、翌朝スッキリした頭で発表ができるように早めに就寝するなどの自己管理が求められます。

学生&社会人の違い

【学生】
・依存し合うことで「愛」を実感していた
【社会人】
・自立することで「愛」を長続きさせている

学生の頃は、お互いにベッタリすることで愛を確かめ合い、ドライな対応をされると『もう好きじゃないんでしょ?』と、気持ちを疑ってすぐに別れてしまう…、なんてパターンが多数…。

でも社会人になると会えない事情を理解できる「精神的な自立」が、良い恋愛関係を続けていく秘訣になってくるのです。

「大人の恋」が求められる社会人

学生時代は比較的、自由に恋を楽しめますが、社会人になると将来のことを考えながら恋愛を現実的に捉えるようになります。

相手の恋愛観や置かれている環境など、状況をきちんと理解しようと努力することが求められます。「大人の恋」には学生時代の頃よりもルールが多くて窮屈になりますが、その分、「実のある関係」を築くことが可能に!

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