夏のデートで暑さが招く悲劇・女性が注意すべき5つのこと

カップルで夏を楽しむには、暑さ対策をキッチリ整えておく必要があります。汗対策にムダ毛処理、化粧崩れにも注意!また、暑いのは理解できますが、あんまり露出が多いと男性にドン引かれるので気を付けて!

夏のデートで暑さが招く悲劇・女性が注意すべき5つのこと

夏のデートで気をつけたいこと

夏はビアガーデンや花火大会、夏祭りなどカップルで楽しめるデートスポットやイベントも豊富ですが、彼とデートするにも「汗のニオイ」「メイク崩れ」など、色々と気を遣うことが多くなってきますよね。

「ウソの理由を並べて途中で帰っちゃおうかな…
「自分の汗の臭いや崩れたカオが気になる…

こんな風に悶々としていては、せっかくの夏のデートも思い切り楽しめませんよね。でも、事前の準備をしっかりしておけば、デート中に後悔することもなくなります


こまめにパウダールームに駆けこんでフレッシュな香りや涼しげな顔を保つなどの努力は必要ですが、どの角度から見られても大丈夫な状態で夏のデートを楽しめるに越したことはないハズ今回は、暑い夏のデートで女子が気を付けるべき5つのポイントを紹介します!

1.露出の多すぎるファッション

露出の多い服装の女性

夏の服装はノースリーブやミニスカートなど、最大限に女性らしさをアピールする可愛らしいファッションが多くなりますね。もちろん男性もこういった服は「大好き」なのですが、街でデートする時はNGラインが!

前かがみになったときに胸が見えてしまうほど襟が開いたトップス
階段を上るときに下着が見えてしまうくらい短すぎる丈のスカート
アンダーウェアが不自然に透けちゃうシースルーなどの服装

これらのファッションは色っぽくてセクシーですが、二人で出歩くにはちょっと危険かも?

なんでダメなの?

他のオトコ達の目が気になるし、不安になる…

派手に着飾ったカノ女や二人の仲を見せつけるように、街中でもイチャつくことに抵抗がないチャラ系男は別ですが、一般的に多くの男性は「可愛い恋人のことは自慢したいけど、他の男の目にはさらしたくない!」という気持ちが強いのです。つまり、街中のオトコの目を釘づけにするような格好を本命彼女にされると「見せたくない!」と、防御するキモチと不安な気持ちでデートに集中できないということ!

夏のファッションに露出はつきものとはいえ、彼のためを思うなら露出が控えめの服装を心がけるのが賢明ですね。かがんでも平気なショートパンツでの足見せや、アップスタイルなどのうなじ見せレベルなら彼も許せるチラ見せ範囲です

ショートパンツをはいた女性と彼氏

2.ムダ毛の処理のし忘れ

夏のファッションを着こなすためには、ムダ毛は邪魔だし気になりますよね。多くの男性からは、相手が大好きな彼女であっても「ムダ毛が生えていてガッカリ…」「一気に恋愛感情が覚めてしまった」という意見を耳にするほど、夏のオンナにとって無駄毛は敵!

同性から見ても、やはり脇や脚のスネなどにムダ毛がチラついている女性からは美しさが感じられず、ズボラでだらしない印象を受けてしまうもの

つい忘れがちなムダ毛処理のパーツ!

  • 太もも~ふくらはぎの裏
  • おなか
  • 背中
  • 顔のうぶ毛
  • 二の腕

確かに、ロマンチックな雰囲気に浸っている最中、彼女の“ヒョッコリ毛”“モサモサ毛”“チクチク毛”がオトコの目に入ったら…大きなショックを受けることは容易に想像できますね。

腕や足、脇などの目立つ部分はもちろん、髪をアップにするときや水着になるとき、背中見せなどの露出の多いファッションを着るときなどにも、頭のてっぺんから足の先まで剃り残しがないかしっかりチェックを!どうしても面倒だという方は、いっそのことサロン脱毛で常にツルツル肌にしておけば安心です。全身とはいかなくとも、自分の身体の気になるパーツや剃りにくい部分だけを集中的に行うのもアリですよ◎

3.適当過ぎる紫外線対策

遊園地や海水浴、プールやBBQなど、アクティブな夏は野外でのデートが増えますよね。真夏の強い日差しは、デート中だろうが、お構いなしに肌へダメージを与えます。ボロボロの肌ではカレに幻滅されるのは確実。

「夏だもん、太陽を浴びなきゃ!」とちゃんとしたケアもせずに無邪気にはしゃいでいると、そのときは良くても秋以降のお肌がくすんだりシミがポツポツ出てきたりと肌トラブルを招くことに…

強い日差しの下でサングラスをかける女性

秋からもキレイでいるために!

  • UVクリームを塗る
  • 帽子・日傘・サングラスも常備!

UVカット素材の薄手の長袖カーディガンなどを1枚用意しておくと、彼とのドライブデートや日当たりの良いカフェで、お茶するときも安心。また、長時間ドライブするときもラクに体温調整できちゃいます。

海や山へデートに出かけて日焼けで肌がヒリヒリ火傷状態になり、彼とのお泊まりデートでも仲良くできない…なんて残念な思い出を作ることにならないよう、しっかりUVケアしておきましょう!

4.汗の臭いや服の汗染みの放置

男だって彼女からプ~ンと漂ってくるニオイには我慢不可!暑い日に外へ出ればどうしても汗をかくのは避けられませんが、「汗臭い女性」と一緒に並んで歩くのは彼氏だっていい気分ではありません。

デオドラント・汗染み対策!

  • デート中も汗を拭きとる!
  • 汗が目立たない色の服をチョイス!

汗臭くならないよう制汗剤を付けてから出掛けるのはもちろん、デート中でも汗をかいたらトイレに行って汗ふきシートで拭き取ったり、制汗剤をつけ直すなどのカレに対する気遣いはとても大切。

また、脇の下の汗ジミを見せては女子の魅力もガタ落ち!特に濃い色の服は背中やワキ汗が目立ってしまうので、薄い色を選ぶようにするなど服の色選びから慎重に!心配な場合は汗脇パッドで入念に対策するのも手ですね。

5.ドロドロの化粧崩れ

気温も湿度も高い夏は、外でデートをしていると昼でも夜でも汗をかいてしまいます。この状況で汗やニオイの他に気をつけたいのが“化粧崩れ”「デート前に念入りにメイクしたのに、駅でカレに会った頃にはドロドロ!なんて経験がある方も多いのでは?

中には彼と街を歩いている時に「あれ?視界がヘン!」と思ったら、片方のツケまつ毛がブラ~ンと落ちてきた…なんて悲惨な実例も

化粧くずれ対策!

  • 目元の化粧はウォータープルーフの商品を使う
  • 落ちる可能性があるつけまつげは付けない
  • ファンデは薄く塗る
  • ティッシュで汗をこまめに押える

ウォータープルーフの化粧品はもはや夏場のメイクの常識ですね。つけま至上主義の女子には苦行かもしれませんが、夏場はビューラーとマスカラで盛るか、汗落ちやパンダ目の心配がないまつ毛エクステで乗り切るのが無難です。

マスカラを盛る女性

ファンデは厚塗りすると汗に沿って崩れが目立つため、薄付きのものがオススメ。また、下地(崩れにくい肌に整える)と仕上げのフェイスパウダー(汗や皮脂を吸着する)にこだわるとファンデの持ちもグッと良くなります。付け方はもちろんのこと、アイテムも見直してみてくださいね

入念すぎるくらいの事前準備が大事!

夏のデート中に「あ!どうしよう…」と気づいても時、既に遅し。たったひとつの“うっかり”が彼氏彼女の関係に修復不可能なヒビを入れるケースは珍しいことではありません。

ココに気を付けて!

  • ファッションの露出のし過ぎに注意する
  • ムダ毛処理を怠らない
  • 紫外線カット・UV対策をしっかり行う
  • 汗対策を万全に行う
  • メイク崩れを防ぐ化粧にチェンジする

二人の思い出作りのためにも、デート前日はしつこいくらいに準備して、暑い夏のデートを楽しく乗り切っちゃいましょう

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