いい匂いのする人が実践!男性の好きな香りが長続きする方法5つ

すれ違った時にいい匂いのする人って魅力的ですよね?そんないい香りの女性が、どうやってあの素敵な香りを長続きさせているのかをお教えします。工夫次第で、あなたもいい匂いのする人になれるはず!

いい匂いのする人が実践!男性の好きな香りが長続きする方法5つ

いい匂いがする人になりたい!ほのかに香りを持続するには

男性から好感を持たれるようないい香りを漂わせたい、と思っている女性は多いはず。

ところが、朝、香水をつけて出かけても夕方までには消えてしまったり、汗などのにおいと混じっていつの間にか不快な臭いに変わっているなんてことも。

そうならないために、一日中男性の好きな香りが持続する方法を紹介します!

1.髪の香りは統一させる

髪の香りは統一

髪の毛からほのかに香るシャンプーやコンディショナーの匂いは、男性が好きな女性の香りの鉄板!ただし、シャンプーやコンディショナー、ヘアスプレーなどの整髪料など、それぞれの香りがバラバラだったら、いい匂いが台無しなってしまいます。

最近はドラッグストアでもサロン系のシャンプーが手に入りやすくなったので、彼氏や女友達と出かけて、一緒に香りをチェックしてみましょう。

ヘアケア商品は香りを統一させるため、同じメーカーのヘアケアシリーズの商品を選びましょう。

また、髪の匂いをアピールしたいからといって、コンディショナーのすすぎ時間を短くすると、フケや抜け毛の原因になるので残さずしっかりすすぐことが大切です。

2.強めの香りは足首につける

香水を足首に

きつめの香水の匂いをプンプンさせている女性は、周囲にあまりいい印象を与えません。もし、お気に入りの香水があるけれど、匂いが強いので使用を控えているという場合は、首筋や手首ではなく足首に付けることをおすすめします。

周囲の人の鼻の位置に近ければ近いほど、匂いが届きやすいことから、顔から離れた足元に香水を付けることで、匂いを和らげることができるのです。

強めの香水はくるぶしの後ろ側に付けることで、ほんのりとした香りを楽しめます。

香りが弱まる気温や湿度の低い冬場は、体温が高めの膝の裏や太ももの内側に付けると効果的です。

3.ほのかな香りにはボディクリームが、おすすめ

香りの濃度の高い香水は、香りの持続時間が長いことから匂いが強いのが特徴です。そのため、香水は苦手だという人にはボディクリームが、おすすめ。お肌の乾燥にも効果的なので、女性にとっては香りと保湿のうれしい一石二鳥だといえます。

かさつきが気になる部分には、お風呂上りに塗るのが効果的。朝まで香ってくれるので、素敵な目覚めにもつながるはずです。

ボディクリームをハンドクリームとして使えば、いつも素敵な香りを楽しむことができます。

香水と同じラインのボディクリームを発売している海外の有名ブランドがあるので、お気に入りの香水と同じ香りおボディクリームが見つかるかもしれません。

4.バッグや小物でいい匂いをアピールする

肌が弱くて香水やクリームが付けられない、職場でフレグランスが禁止されているなど、体に直接香りを付けることができない人におすすめなのが、バッグやポーチ、ハンカチなどへの香り付けです。

ハンカチを顔に当てる女性

会議中にいい匂いの手帳を使っていたら、その場の男性は全員あなたのことが気になってしょうがなくなるはず。

女性に借りたハンカチからいい香りがしたら、男性は思わずドキっとします。

バッグの中の香り付けには匂い袋が便利です。ただし、日本の伝統的な匂い袋のビャクダンやジャコウのような匂いが苦手な人には、欧米で一般的なハーブや香木を使った「サシェ」という香り袋をおすすめします。

5.香りの複数使いはNG!

シャンプーやコンディショナー、フレグランス、制汗剤のほか、洗濯用の洗剤・柔軟仕上げ剤など、私達が普段の生活で身に付けている匂いは、どれも本来はいい香りなのですが、時には主張が強すぎてぶつかることがあるのです。

もし、お気に入りの匂いをアピールしたいなら、それ以外の匂いは控えめにしましょう

単体ではいい匂いでも、異なる匂いと混じってしまうと不快なにおいに変わる可能性があります。

また、汗をかいたらこまめに制汗シートで拭き取ったり、喫煙スペースを避けたりすることで、不快なにおいと混じってしまわない工夫も必要です。

男性が好きな香りのポイントは「清潔感」

男性と女性では、好きな香りのタイプが異なる傾向にあります。

甘い香りや背伸びをした大人っぽい香りを選ぶ傾向がある女性に対して、男性は「せっけんの匂い」や「シャンプーの匂い」のような清潔感のある香りを好む傾向にあるのです。

女性がいい匂いだと思っていても、男性には不評な場合があるので、匂い選びには細心の注意を払いましょう。

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