男女の友情は存在する?「肯定派 」と「否定派」それぞれの本音

「彼女といるより、女友達と遊ぶほうがラク」と、感じている男の本音には「恋愛対象じゃないから気をつかわなくて済む」という場合がほとんどですが「気が合う」ことに気づいてしまうと、途端に意識し始めるとか…。

男女の友情は存在する?「肯定派 」と「否定派」それぞれの本音

男女の友情は存在するのか?

ある恋愛のアンケートでは「2人っきりで旅行に行くのもOK」など、「男女間の友情は存在する」という回答も多いのですが、実際に友人同士でこの話題について語り合うと「男女間の友情は存在しない」と、キッパリ断言する意見も多く聞かれます。

さて、「男女の友情」について、男女それぞれの本音をリサーチしてみました。「あり派」「ムリ派」あなたはどっちの意見を理解できますか?

「男女の友情ってあり!」って思う!
【女性の声】

女性

女性は、同性の友達と同じ感覚で男性に接することに抵抗がなく、恋愛と友達の関係性を「割り切るのが上手」。釣りや、バイク・車など、共通の趣味を持つ女友達がいない場合は、「男友達と遊んだ方が楽しめる」との意見も。

男と友達でいられる理由

・タイプじゃなきゃ恋愛感情にならない 
・同性の友達と同じ感覚で過ごせる
・共通の趣味を楽しむときは男女関係ない 
・同性に共通の趣味をもつ人がいないとき便利

「男女の友情ってあり!」って思う!
【男性の声】

男性

男性は、女性とは違い、恋愛と友達の関係性をはっきり「割り切れない傾向」があります。男女の友情を大切にしている男性は、ふと「魔が差して」恋愛感情が生まれないように、2人っきりで頻繁に会うのを避けて、ある程度、距離を置くようにしています。
しかし、本命の彼女とデートするよりも、女友達と遊ぶ方が「気楽」と感じている男性も多い。

女と友達でいられる理由

・タイプじゃなきゃ恋愛感情にならない
・同性の友達と同じ感覚で過ごせる
・彼女より女友達のほうが気を遣わないからラク
・遊ぶ頻度が丁度よい
・連絡の頻度が丁度よい

「男女の友情は無理!」って思う!
【女性の声】

自分が友達関係と思っていても相手が恋愛感情になってしまった、またその逆も然りで、一緒にいる時間が長くなるほど、どちらかに恋愛感情が芽生えてしまうケースも多いようです。
「女性同士の方が気楽だから、わざわざ気をつかう異性の友達はいらない」という本音もあるようです。

「これだから無理!」女の本音

・一緒にいる時間が長くなるほど恋愛感情に変わる
・どちらかが恋愛感情を持っているケースも多い
・男には気を遣うから友人に適していない

「男女の友情は無理!」って思う!
【男性の声】

もともと恋愛感情がなくても、些細なことで女性的な魅力や興味を感じたり、気が合う女性に対しては「恋人のような展開を期待してしまう」という本音が一番多くきかれます。また、女友達に対して恋をしていなくても「隙あらば…」と、と思うのが男心のようです。

「これだから無理!」男の本音

・男は恋愛対象外の女性に対しても「何か」を期待している
・彼女と別れた時のために、キープしてることもある
・グループで遊んでいても結局、抜け駆けってある
・仲良くなるほど独占欲が湧いてしまう

男女の友情「肯定派」でもルールは必要みたい

「男女の友情はあり」と答えた人たちでも、やはり「恋人同士ではない男女」が親密に関わりを持つことに対して「ルールは必要」と、ある程度の危険予測をしています。

ボクシングする男女

「男女の友情」に必要と思うルール

・彼氏・彼女ができたら、異性の友達と遊ぶのは無し!
・趣味友であればあり、趣味友以外は無し!
・大勢で遊ぶならアリ。2人で遊ぶのは無し!
・月に1回遊ぶ程度ならアリ。いつも一緒は無し!

男女の友情は存在すると思ってはいるが、いつか、どちらかが恋愛感情を抱く可能性も視野に入れ、また、お互いの恋人には嫌な思いをさせないための配慮から「恋人ができたら、相手のために異性の友人と遊ぶことを控えるのは自然の流れ」と、考えているようです。

 

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