「彼氏と結婚したい」と思う瞬間!運命の赤い糸が見えるとき

彼氏と真剣なお付き合いをしていると、「いつかは結婚したい」と思っていますよね。プロポーズや結婚式などのシチュエーションは女性の憧れ。いますぐにでも結婚したい!そう思う瞬間を紹介します。

「彼氏と結婚したい」と思う瞬間!運命の赤い糸が見えるとき

彼氏と結婚をしたい!と思う瞬間とは?

「女の幸せ」とも言われる結婚は、女性にとって永遠の憧れのテーマ。

女性がいざ結婚となると、『婚姻届を出して苗字が変わる』『家事の負担が増える』な様々な生活環境の変化を受け入れなくてはなりません。気に入らないことがあればそれで、お別れ恋愛と違って、結婚は人生を左右する重要な決断です。

それでも女性が結婚を意識する瞬間があるはず。何かしらのキッカケで「今の彼氏と結婚をしたい!」と思うタイミングを紹介します。共感できるところがあれば幸せな結婚生活が送れるかも!?

1.オトコらしく頼りになる姿を見たとき

頭の回転が早く知的な一面に加わって、「俺について来い!」と堂々とした頼りがいがある男気溢れる彼氏の姿を見ていると、「この人に一生付いていきたい」と思うこともあるのでは?

オトコには女性を守れるくらいの甲斐性がないと話になりません。

腕組みしている男性

こんなオトコは、お断り

・失敗したときは他人のせいにする
・嘘をつく、誤魔化すのが得意
・悪いことをしても謝らない

はい、論外!!

また、男性は表面上の関係だけで付き合っている人に対して、悪いことをしたときは叱り、悩みごとの相談をしたときは共感の涙を流す…こんなことはしません。「興味がない人がどうなろうと知らない」というのが男性のスタンスです。

彼女が悪いことをしたら真剣に怒ってくれて、悩み相談をしたら慰めてくれる。こんな男性にこそ本当の愛情があるのです。「こんなにも私のことを真剣に思ってくれる人はいない」と深く感じることができたら羨ましい!

2.価値観がピッタリ合ったとき

「趣味や食べ物で好きなものが一致していた」という些細なことでも、恋人と共通点が同じことを発見すると、「これってもしかして運命!?」と思ってしまうのでは?

他にも笑のツボや嫌いなこと、生活習慣などが似ていると、一緒に生活をしていてもイライラすることが少なく、結婚したら仲の良い夫婦でいられる姿を想像できます。幸せなキモチになれますよね。

彼氏との親近感が強くなると結婚意識が高まります。

3.一緒にいるだけで安心したとき

ほとんどの人は、外で見せる『よそ行きの顔』と家でくつろぐ『本当の顔』を持っています。「付き合い始めはいいところだけを魅せたい!」という思いから遠慮しがちでなかなか素の自分を出せませんよね。

机を挟んで向かい合う男女

付き合ってから時間が経ってお互いに自然な感覚で接することができたとき、彼と2人でいて居心地が良かったら、「結婚したらこんな感じなんだろうなぁ~」と思うはず。

仲のいい家族になるためには?

☆無条件で、お互いを信用できる
☆一緒にいて居心地が良い
☆心配ごとがなく安らげる

彼と同棲していると、この状態はよりわかりやすく表われます。会話をしなくても気持ちが通じ合えることで安心感があると、彼氏というよりも家族のような感覚になってきますよね。

4.友人の結婚式に参加したとき

特に初めて友達の結婚式に出席したときに、「結婚願望が高まった」と言う人は男女共に多いとのこと。「若いカップルだと結婚は将来のこと」と考えていて、今の自分たちには無縁の話と思いがち。

並んで座る結婚衣装の男女

そんなときに同世代のカップルが結婚式を挙げているのを見ると、「これから幸せな家庭を築いていくんだろうな」と考え、自分たちが取り残された感覚になってきてしまいます。結婚適齢期の焦りや孤独感から、「私も早く結婚したい!」と思うのも時間の問題かも。

5.子供が欲しくなったとき

仲のいい友達に子どもが産まれた。身近な人が女から母親になったのを見ると、「私も赤ちゃん欲しいな」と思ってしまうのが女性の母性本能。

女性は出産適齢期があり、「子どもを生んで育てたい」と思っているならどうしても気にしてしまいますよね。幸せな家族をイメージすると子どもの姿が見えるのでは?

女性の耳に手を当てて話す子供

「結婚=子供を育てる」?

☆恋愛と結婚のちがいは子どもを意識するかどうか
☆夫には子ども好きでいてもらいたい

一緒に暮らしたいだけなら同棲をするだけでもいいはず。それでも結婚を意識するなら、結婚に夢を見ていてもその先にある子どものことまで考えているはず。

6.仕事に不安を感じたとき

女性が仕事で忙しくて疲れが取れないとき、楽しくなくて自分に合わないと感じると、「もう働きたくない!」と思ってしまいますよね…。そんなときふと思い浮かぶのが『寿退社』という言葉。

「仕事を辞めたいから結婚するの?」と思われてしまいそうですが、いまの生活に不満を抱きながら働くくらいなら、結婚して家事や育児に専念したいと思うのも無理のない話。

彼氏が経済的に安定しているならいっそのこと頼ってみるのもありかも?

結婚は一生を共に暮らす約束!

「結婚したい」と思うときはいくつかありますが、これが決定的な理由!と1つに絞られることはあまりありません。紹介した6つのシチュエーションのような場面に何度も巡りあうことでキモチが高まっていくことが多いのです。

恋愛とちがって結婚には基本的に『別れる』という選択肢はありません。「今の彼氏が結婚相手に相応しいのか」、「いまが本当に結婚するタイミングなのか」じっくりと考えて判断して下さいね。

いまの彼氏と「結婚したい」、「結婚してよかった」と実感できるときが訪れることを祈っています。

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