お花見持ち物・絶対役立つ喜ばれる便利アイテムまとめ

お花見の持ち物は他人まかせにしないで「絶対に必要になる」「あれば便利だ」と思うグッズをリストアップして持って行きましょう。仲間と相談して役割を決めておけば予算や持ち運びの負担も軽くなりますよ。

お花見持ち物・絶対役立つ喜ばれる便利アイテムまとめ

絶対に便利で喜ばれる!お花見の持ち物

春お花見の持ち物の中から「気づかいできる女性」「気が利く女の人」と、確実に周囲の人たちからの好感度がアップする「お花見の持ち物・便利グッズ」を紹介します。

お花見やBBQなど解放感のある屋外レジャーは、好きな人との距離感が縮まりやすいメリットがあるので活かさない手はありません。職場や友人関係などで日頃から気になっている男性も参加するお花見は、自分を恋愛対象としてアピールするチャンスです。

また、気の利いた便利アイテムは異性だけじゃなく、同性の参加者にも大変喜ばれるので、担当を決めて皆で持ち寄るのも良いかも知れませんよ。

1.ウェットティッシュ

ウェットティッシュ

お花見など屋外で行なわれるレジャーイベントでは、食べ物や飲み物をこぼしてシートや衣類を汚してしまうことも多いので、ウェットティッシュは絶対に持って行きたい便利アイテム。

好きな人の手や口元がBBQのタレなどで汚れたとき、すかさずサッと差し出してタイミングを逃さないで下さいね。野外イベントで不思議と気遣い力をアピールできる持ち物がウェットティッシュなのです また、除菌タイプなら、サンドイッチやお握りなど手づかみで物を食べる前に喜ばれます。

2.箱ティッシュかトイレットペーパー

箱のティッシュペーパー

複数個のポケットティッシュを持って行く人は多いと思いますが、飲み物をこぼしたとき、花粉症で鼻をかみたいとき、子連れの方が参加するときなど、ボックスティッシュや、ティッシュペーパー代わりに使えるトイレットペーパーは大活躍します。

残念ながら2つとも軽いけどかさばるので、電車やバスなどで会場へ行く人にとっては持ち運びは大変ですが、自家用車やレンタカーで移動するのなら参加人数に合せて1~2箱(個)持っていくと便利です。

3.ほんのり香る温かいオシボリ

ウェットティッシュと同じようで違うのが「オシボリ」です。外で何かを食べるときに手を洗いたいと思っても近くに水道があるとは限らないので、オシボリはとても重宝される持ち物なのです。

大勢が参加するお花見などの行楽イベントには、使い捨て可能なオシボリを2~3枚持っていきましょう。
好感度を上げるポイントは、おしぼりに”香り付け”をすることです。柔軟剤を入れた水で数十分浸して絞ってから持参して下さい。また、気温が低くて寒い日なら、自宅でオシボリをレンジで温めてからラップに包み、冷めないように保温袋に入れて会場へ持って行きます。

4.応急処置アイテム

絆創膏

心躍るお花見では焼肉の準備をしているときに指を切っちゃったり、子供のように羽目を外して転び、擦り傷を作ってしまうこともあります。屋外では絆創膏がないので軽いケガでも意外と困るのですが、ちょっとした非常事態を想定して2~3枚のカットバンや液体絆創膏を持ってきている女性には細やかさが感じる男性は多いのです。

イザというときに大活躍する応急処置できる絆創膏などは、ありがたいアイテム。テープタイプの薄い絆創膏は、お財布の内ポケットに入れて常備しておくこともできますよ。

5.コーヒーや紅茶などホット系の飲み物

紙コップに入れたコーヒー

お花見の楽しみ方の定番といえばアルコール類を片手に桜を眺めることですが、春先は寒さから抜け切れず日中でも意外と冷えるので、ビールなど冷たいものを摂取するのが辛いこともあります。

寒空の中でホット系の飲み物は格別に美味しいし、温かいコーヒーや紅茶があればサクラの美しさも堪能できます耐熱用の紙コップと魔法瓶に入れた温かいドリンクをセットで持参して皆に振る舞えば「よく気が利くなあ」とポイントアップは間違いなしです!

6.熱めのお湯

あらかじめコーヒーや温かいお茶を入れていくのもアリですが、お湯は使い道が広がるメリットがあるので何かと便利。お湯とセットで持っていきたい物は、緑茶、番茶、ほうじ茶、ハーブティーなど「ティーパックのお茶類」と「スティックタイプのインスタントコーヒー」「スープ類の粉末」など。

アルコール類がメインのお花見の場合、一瞬、酔いを醒ましてブレイクしたい人に喜ばれます

7.使い捨てカイロ

使い捨てカイロ

桜の季節とはいえ、天候によっては急に冷え込んできたりすることもあり、「寒さで、お花見どころではなかった…」なんてケースはよくあることですが、カイロを用意していれば安心です。

冷えやすい指先や首元を温めるだけでも体感温度はグンと高くなるので、小さいサイズのカイロを何個か持ち物リストへ追加しておきましょう。気になっている男性にだけ、皆に隠れたところでコッソリ渡せば絶対に喜んでもらえるし、特別な好意を伝えられます

8.新聞紙(2~3部)

新聞紙

お花見会場で地面に敷くブルーシートは必需品として誰もが絶対に思いつきますが「新聞紙」も忘れてはいけません。紙だから軽く、畳んで持っていけばかさばらないので持ち運びに便利なことに加え、屋外で楽しむレジャー場面では非常に役立つ優れモノなのです。

地面が平らじゃない場所で、お花見をするときにレジャーシートの下に敷いて高低差を調節したり、座ったときに硬すぎるときはクッション代わりに使用したり、気温が低くて寒いときは地面とシートの間に新聞紙を敷くと地面の冷たさがオシリに伝わらないので重宝します。

9.複数枚のゴミ袋

お花見やアウトドアの必須グッズな割に、意外と持参している人が少ないゴミ袋。桜を観ながらの宴会を終えて飲み物などの後始末をする際に、袋が足りなくて困ってしまうこともよくあります。ゴミの分別が細かく指定されている自治体も多いので、食べ物や飲み物の後片付けに困らないようにゴミ袋は必ず多めに持参して下さい。

また、大人数で、お花見をした後は燃えるゴミ、燃えないゴミなど大まかな分別だけでなく、先の尖った串や割り箸をまとめて新聞紙に包んでから捨てるなど細やかな配慮も忘れずに

10.スマホ用手袋・スマホクリーナー

手を洗うことがままならないお花見会場では”スマホ手袋とクリーナーは重宝”します。お花見をしている最中は記念撮影をするなど、何かとスマホを手にとる場面が多くなるのですが、指紋だらけで汚れたディスプレイでは幻滅…。クリーナーがあれば携帯の画面をこまめに拭いて清潔感をキープできます。

気遣いを感じさせるお花見の持ち物がベスト

男性は、お花見など野外でレジャーを楽しんでいるとき、女性のちょっとした気遣いや心配りを意外と細かく見られているものなのですが、それを逆手にとれば、今まで距離のあった好きな人と近づくチャンスです。

誕生日や記念日に贈る高価なプレゼントとは違って、日常の中での小さな感動を与えられる”お花見の持ち物にあらわれる心遣い”で、気になる人のハートを掴んで下さいね

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