逆プロポーズを成功させる5つのポイント・返事はOK確実

「いつまでも待っても彼氏からのプロポーズがない…」とため息をつく女性も多いのでは?それなら、女性から求婚する“逆プロポーズ”を試してみてはいかがでしょうか?いつまで経っても結婚の話がでてこない彼には女性からの行動が必要!

逆プロポーズを成功させる5つのポイント・返事はOK確実

女性からの逆プロポーズ成功

ドラマや映画の影響からプロポーズといえば、夜景の見えるレストランで食事後に婚約指輪を持った男性が、「結婚しよう!」と言うイメージがありますよね?

しかし、最近では積極的な女の人が増えてきたことで、女性からプロポーズすることもあるとか。この「逆プロポーズ」が結婚のきっかけになって幸せになる人もいる、という時代になりました。

でも、「プロポーズしよう!」と決意しても『セリフ』や『シチュエーション』など、どういう方法でアプローチしたらいいかわからない…、このような境遇の女性が多いのではないでしょうか?

逆プロポーズを成功させる5つのポイントを紹介!

幸せな結婚生活をイメージしてがんばりましょう!

1.ベストタイミングを見極める

結婚は人生を左右する重要なターニングポイント!その決断にはどうしても慎重になります。だからこそ、プロポーズはタイミングが命!

男性の持つケースの中の指輪を見つめる女性

女性がどれほど結婚したいと焦っていても、肝心の彼が結婚することに消極的な気持ちでいては逆プロポーズの成功率は低くなってしまいます。

彼が結婚できる状況か確認!

・精神的にも時間的にも余裕があるか?
・彼に結婚願望があるか?
———
彼の心が傾きやすいときを察知して!

結婚したいと思うほどのカップルなら、彼の人生設計やキモチがどこに向いているのかはきっと見えているはず。そのときタイミングをしっかりと判断して下さいね!

2.ロマンチックなムードつくり

男性でも女性でも幻想的なシーンでは心を動かされやすいもの。
人生1度きりのプロポーズだからこそ最高のシチュエーションをセッティングしよう!

紅葉の公園で寄り添って立つ男女

例えばこんなとき

☆誕生日や付き合った日などの記念日
☆テーマパークのお城
☆思い出の場所

いままで付き合ってきて印象に残った思い出を話して、2人の気持ちが高まるような準備をすると、ロマンチックなムードが演出できるからオススメ!

3.ストレートに伝える!

女性からプロポーズをしなければならない彼氏は、鈍感な人が多く回りくどい遠まわしなセリフだと、プロポーズの言葉に気が付いてもらえない可能性があります。

テーブルに座りながら微笑む女性

これはNG

・「25歳までに子どもを産みたいし私たちもそろそろかな?」
・「結婚してくれないなら別れる」

 

子どもの話や結婚を急かすようなセリフは、『重い女』と思われて男性に引かれてしまう恐れも…。気をつけなくてはなりません!

素直なキモチを言葉に込めて!

☆「お嫁さんにしてください」
☆「これから先ずっと一緒にいたいです」

ストレートに伝えることがポイント!
『彼と結婚したい』というキモチを素直に伝えることが一番!

4.強引なプロポーズはしない

「できるだけ早く結婚したい!」と焦るキモチも分かりますが、「早く結婚してよ!」と彼に詰め寄るようなことをしてはダメ!ほら、男性が怖気づいています…。

ウェディングドレスを試着する女性

ここは一旦冷静になりましょう。

強制的に「OK!」をもらっても幸せな結婚生活は期待できません!

こんな告白のセリフはNG

・「友達が結婚したから私もしたい」
・「親から孫の顔がみたいって言われた」
・「そろそろ仕事辞めたいな…」

プレッシャーをかけないように、セリフの内容には十分注意して下さいね。

5.結婚の準備を勝手に進めない

女性はなにかと妄想をすることが好きですよね?彼との念願の結婚が間近に迫ってきていると考えると、結婚式や新婚生活のことを考えられずにはいられません。

でも、それを行動に移しては失敗してしまうことも…。

例えばこんな失敗談

・式場や新居の下見に行ってパンフレット山積み
・彼の両親に1人で挨拶に行く

そこ、気が早い行動ですよ!

☆結婚準備は2人で決める

あれこれ憧れのプランを考えるのは楽しいですが、決めるのは婚約してからの話!
将来のことは、『逆プロポーズが成功してから』彼と一緒に考えてくださいね!

逆プロポーズは女子の特権?!

最近では『草食系男子&肉食系女子』のカップルも増えてきているからこそ、「プロポーズは男性からするもの」と決め付けないで女性からの“逆プロポーズ”もアリではないでしょうか?

なかなか結婚に踏み切れない男性からのプロポーズを待っていては、婚期を逃してしまうことも…。女性からなんて恥ずかしい…、と思わずに勇気を出して行動すると幸せの近道になるかもしれませんね!

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