【嫉妬深い女】100%彼氏も嫌気!嫉妬心が怖すぎるヤキモチの妬き方

「仕方ないなあ」と思われる可愛い彼女のヤキモチレベルならまだセーフ!しかし、嫉妬心から狂ったように彼氏の行動を詮索したり、証拠提示を強要してばかりでは、そのうち彼氏も嫌気がさして逃げてしまうかも!?

【嫉妬深い女】100%彼氏も嫌気!嫉妬心が怖すぎるヤキモチの妬き方

彼氏が逃げ出したくなる嫉妬深い女!
どんな行動が嫌われるの?

好きな人が他の女性と仲良くしていたら、ヤキモチを妬くのは当然のこと。

でも、ちょっとプンプンする位なら「可愛らしいヤキモチだなあ」と男子にも好評ですが、嫉妬心に駆られて度が過ぎた行動に走るのはやはりタブー。

浮気されたくないという気持ちは理解できますが、嫉妬に駆られた束縛行動がエスカレートすると、彼氏を身の危険を感じるほどの恐怖に陥れることも……。


男性が100%引いてしまう『絶対NG!』な嫉妬深い女のヤキモチの妬き方を紹介します。

あんまり行き過ぎたレベルにまで達すると、恋人の男性も彼女に嫌気が刺してしまう可能性大!

「あんなに問い詰めなければよかった…。」と後悔しないためにも、普段のカレに対する態度や行動を見直してみましょう!

1.仕事の連絡でも過剰反応する!

恋人の電話を盗み聞きする女性

ヤキモチ焼きの彼女にとって、携帯やパソコンなどのモバイルチェックは恒例行事。

メールアドレス、着信履歴、LINEメッセージなど、それが会社の女性からの業務に関する連絡であっても「女性の情報」という部分にだけ敏感に反応し、メラメラと嫉妬心が燃え上がってしまうので「誰?この女」と尋問が開始されます。

 仕事の話って嘘じゃないの?」
「このメールって私にバレないように暗号で書いてるでしょ!」

嫉妬心に火がついたら被害妄想や理不尽な憶測が溢れ出てくるので、延々と尋問を続けたのち「何にもない証拠としてデータ消去して」と命令を下し、男性は束縛地獄から解放されたくて命令に応じます。

オトコのホンネ!

「そこまで俺のコト信じられないの?」

異性でも大切な友達や仕事上で付き合っている人もいるのですから、連絡先が消えてしまうととても困ります。女性の立場であってもそれは同じハズ。

 カレも仕事にならないのはもちろん、友人関係が上手くいかないことでストレスが溜まる一方です…。

2.どんなシチュエーションでも自分優先!

男性にはつき合っている彼女以外にも男友達や会社絡みの付き合い、仕事や趣味仲間との付き合いなど大切な繋がりがたくさんあります。

「私と仕事どっちを取るの?」と、二者択一を迫る定番のセリフの裏には「私を選ばなかったら許さない!」という強烈な思いが込められています。

恋人にしつこく迫るする女性


また彼が彼女より男友達を優先した場合、その友人は一気に「嫉妬の対象」に。

「あの人達と付き合うのは止めて!」と、自分を優先させるためには彼氏にとって大切な人間関係さえも壊そうとするのです。

オトコのホンネ!

「状況によって優先度は変わるんです!」

彼にとって「自分がいつも一番最優先でなければ気が済まない」という考えで責めてくる彼女の言動は大きな負担になります。

 嫉妬深い女は、ヤキモチの対象が女性とは限らないのが恐ろしいトコロです。

3.飲み会では物的証拠を求める!

彼氏が飲み会に出掛ける日は「本当に仕事なのか?」「本当に男友達と会っているのか?」など、ジェラシーの渦でトグロを巻いて攻撃してきます。

友人や上司との飲みの席には、何度もくり返し電話やメールで連絡を入れるものの、声を聞くだけでは納得できないのが嫉妬心の強い彼女。

「証拠として、今いる場所と時間もわかるよう時計の時刻も一緒に写メ撮ってメールで送って」「動画送って」と確認したがります。

オトコのホンネ!

「面倒過ぎる!!」

彼氏が写メを拒絶しようものなら「やっぱり嘘ついてる」「他の女と浮気してる」と、帰宅するまで100回くらい着信や怒りのメールを送ります。

 鬱陶しさや恐怖は最高潮に…。これでは彼も満足に外出すらできませんね。

4.相手の男性の行くところについてくる!

彼氏の外出には何処までも同伴し、他の女性との僅かな接触もさせないようにチェックを始めるヤキモチ彼女。

オトコのホンネ!

「プライバシーの侵害です!」

考えようによっては、軽いストーカーとも取られかねない行為…。

 ここまで嫉妬心が抑えられず束縛行動がエスカレートすると、間違いなく彼氏は身の危険を感じはじめ、どこか遠くへ逃げてしまいます

5.納得できないと暴れる!

暴れる女性

彼の浮気を疑ったらハドメが効かなくなり、彼がどんなに「誤解だってば!」と説明しても、憤った気持ちにブレーキをかけられない女性もいます。

物を投げつけ、喚き散らすだけならまだしも、プロレス技までかけてくる激しさに男性はブルブルと身を震わせるばかり…。

オトコのホンネ!

「痛い!怖い!」

最近では女性からのDVも珍しくありません。カーッと頭に血が昇りやすいことを自覚しているのなら、注意が必要ですね。

 自分の思うとおりに行かなくて暴れるようでは、ごねる子供と同じ。こういうシチュエーションでこそ、大人の対応ができるのが理想です。

6.嫉妬の対象へ連絡&乗り込む

怒鳴り込む女性

彼に嫉妬心をぶつけるだけならまだしも、浮気相手とも決定していない女性のところに怒りをぶつける女性も少なくありません。

電話をかけて「彼に近づかないで!」と言ったり、直接その女性のところに乗り込んで対決しようとします。

オトコのホンネ!

「話がこじれるからやめて!」

大きなトラブルを回避するためには、浮気相手かもわからない相手の女性を責める前に、まずは「彼と自分の関係」についてじっくり話合うことが大切。

 自分は被害者だと思うキモチから反撃に転じた途端に、加害者になってしまうことも。誰かに怒りをぶつける前にワンクッション時間を置くことを心がけましょう。

7.SNSで秘密を暴露しようとする

一番怖いのは、ネット上で自分のことを暴露されてしまうこと。

「可愛さ余って憎さ100倍」という言葉もありますが、彼への復讐心しか感じられないハードな感情表現は、その後二人がやり直すチャンスさえ失ってしまいます。

オトコのホンネ!

「嫉妬というよりも悪質な嫌がらせ!」

「アイツに迷惑をかけたって平気!」と行動に移してしまった時点で、その恋はもう終わってしまいます。そこまでされてしまったら、彼も恋人関係を修復させようとは決して思わないハズ。

 別れる覚悟もないのに、一時の激情で取り返しのつかないことをするのはNG。仮に浮気が本当のことであったとしても、よりフェアな解決方法が見つかるハズ!

恋人に嫌われないヤキモチが大事!

好きな気持ちが溢れる証のジェラシーで、彼氏に振られてしまっては元も子もありません。

 彼にも自由を楽しませてあげる!
 強い思い込みの気持ちは捨てる!
 仮に浮気されたとしても、自分の株を下げることはしない!

カップルが仲良くするためには、ヤキモチを可愛い程度に留めること。これが二人の関係を長続きさせる秘訣ですよ

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