尽くす女を卒業・もっと男が好きなオンナになる3つのヒント

男性が望んでいる「尽くす女」の意味と、女性が考えている「尽くす」ということは違います。つい彼氏に尽くしてしまう傾向がある女性は何に気をつけるべきなのか?3つの注意点を紹介!

尽くす女を卒業・もっと男が好きなオンナになる3つのヒント

報われない尽くす女から抜け出すヒント

「私はこれだけ尽くしているのに、彼は感謝してくれない」と思ったことは、ありませんか?せっかく彼のためを思って世話をしても、逆に「重い女だ」と彼氏の気持ちが遠ざかってしまっては残念すぎます。

しかし、男性は「尽くす女性」も好きなのです。「好き・嫌い」の差は「尽くし方」で決まります。では、男性が望んでいる「尽くす女」ということは、どういうことなのかを3つのポイントに分けて探ります。

まず「尽くす」とはどういうことなのか?

好きな男性に尽くす女性の姿はとても健気です。けれど本当に純粋に彼氏を好きだから尽くしているのでしょうか? 「自分だけを見て欲しい」「他の女に取られたくない」「嫌われたくない」という願望や不安が無意識に尽くす方向に向いているということは、ありませんか?

その無言の圧迫を男性は察知し「重い」「ウザい」「束縛されている」と感じてしまうのかも知れません。

尽くす女に圧迫される男性

自己満足ではなく、相手の望んでいる状況をよく感じとり、気遣える女性のことを男性は「ありがたい」と思いはしても、「重い」とは感じないはずです。

「尽くす女」と「癒す女」の違い

尽くす女性と癒す女性は、イメージは似ていますが、意味はまったく違います。尽くす女性は自分を犠牲にしても彼のために尽くします。見返りを一切、求めないレベルまで精神が到達していれば別ですが、多くの場合「私は、こんなに尽くしているのに……」という不満の感情が出てしまうのです。

また「尽くす」という意味を間違えて「彼に依存し尽くす女性」は、自分を見失ってしまうこともあります。彼はそんなことを望んでいませんし「確固たる自分のない女性」に魅力は感じません。

一方、癒す女性は、常に自分という個人をしっかり持ち、その上で相手の立場に立って愛情表現のできる女性です。男性との恋愛の距離感を上手に保てるようにしましょう。

男性は癒してくれる女を求めています

部屋をきれいに掃除して、洗濯して、料理を作って待っていてくれる女性に感謝する男性もいます。また、部屋は散らかしっぱなしで料理もヘタ……けれど自分が落ち込んでいたりする時には、すぐに気づいて優しく寄り添ってくれる女性をありがたいと思う男性もいるのです。

尽くす女に癒される男性

男心に寄り添って気遣いのできる女性に男性は癒され「良い尽く方をしてくれる大切な存在」に☆

相手がホッと安心すること…、パートナーの求める安らぎは何かを理解すること…、そこが一番大切なポイント!

カップルによってそれぞれの在り方があり「こうすれば絶対に完璧!」というマニュアルはないので、愛情を持って彼のことを見ていれば「彼にベストマッチな尽くし方」が自然とわかって来るはずです。

「尽くし方」を変えれば恋も良い方向へいく!

彼に全てを捧げるのではなく、自分自身の人生をしっかりと生きて、そのうえでパートナーを応援する余裕がある女性を目指してくださいね^^。

アレコレと彼の世話を焼いているのに、それを利用されることなく、逆に大切にされている女性は”尽くす意味”を理解して男性を癒すことができているみたいですよ☆

ほんの少し尽くし方や見方を変えてみるだけで、これまでの「愛情が空回りするヤリきれない恋愛」から抜け出せるかも知れません。

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