恋愛感情がない人からのデートの誘いに!おすすめの上手な断り方

男性からデートや食事に誘われたら、「相手が好みではない」「彼氏がいる」という時は、きっぱり断りましょう。男性を傷つけたり、気まずい雰囲気にならずに、上手に断る方法を紹介します。

恋愛感情がない人からのデートの誘いに!おすすめの上手な断り方

興味ない男性からの誘いを断るテク3つ

よっぽど嫌な相手でなければ、男性からデートや食事に誘われたら、ちょっとモテた気分になって嬉しいですよね。でも、もし付き合っている彼氏がいたり、相手の男性に恋愛感情がないなら、きちんと断るのが相手に対しての礼儀だといえます。

断った後、気まずくなったらどうしよう?」「相手のことを傷つけてしまうのでは?」とあれこれ考えてしまって、うまく断ることができないという場合は、ここで紹介する4つのテクニックを使って上手に断りましょう。

1.すぐにNOとは言わない
具体的な理由をあげて断る

スマホを見る女性

あまり関心がない男性から誘われた際、付き合っている彼氏がいる場合は、その場ですぐにお断りしても相手の男性は納得してくれるかもしれませんが、付き合っている人がいない場合、「無理です!」と誘われてすぐに断ってしまうと、相手を傷つけてしまうかもしれません。

そんな時は、まずは「スケジュールを確認して、あとで連絡します」と即答は避けて、その場をおさめましょう。そして、少し時間をおいてから、「○○なので、今回は難しいです。」と理由を添えてお断りを入れるのです。

断る際の理由は、「用事があるので」とか「忙しいので」などのような曖昧なものではなく、「友人がしばらく家に泊まるので」とか「新しいプロジェクトの準備で当分残業が続くので」など、できるだけ具体的なものが良いでしょう。

もし運悪く、相手の男性のあきらめが悪くて「それなら、いつならいいの?」と詰め寄られたら、「落ち着いた時にでも」とさらりとかわすことも大切です。

2.他の人に頼んで断ってもらう

自分の口からうまく断る自信がなくて、時間ばかり過ぎてしまっては、いたずらに相手の男性に期待をさせてしまうかもしれません。そんな時は第三者に訳を話して、代わりに断ってもらうのはいかがでしょう?

お願いをする第三者は、短気で乱暴なタイプの男性は避け、あなたの置かれている状況をよく理解している、他人との交渉が上手なタイプや、説得力のある人が、おすすめです。

もし、相手の男性が同じ職場や仕事関係の人なら、職場の先輩や同僚に、また、プライベートな付き合いのある人なら、相手の男性との共通の知り合いやあなたの友達に頼むことで、波風を立てることなくスムーズに断ることができるはずです。

3.忙しさをアピールする

男性と話す女性

あいまいな態度は避けた方がいい男性のタイプとして、あなたのことを「いつまでも待っている」というタイプや、断ってもしつこく誘ってきそうなタイプがあげられます。そんな手強い男性をあきらめさせるに、プライベートの忙しさをアピールしてみましょう。

おすすめなのは、趣味や勉強などが忙しくて時間がないということ。料理や英会話の教室に通っているとか、バレエの発表会が近いので練習に集中したいなど、理由はどんなものでも良いでしょう。

また、特別な趣味や目標がなくても、これからやってみたいと思っていることを挙げてみるのも良いかもしれません。とりあえず、今は異性とおつきあいするよりは、好きなことに没頭したいので「時間がない」ということをアピールできればよいのです。

勘違いされないように上手に断って!

男性の中には、相手の女性が「嫌がっている」とか「困っている」ということに気付かないという人がいるかもしれません。でも、断らずに曖昧な状態のままでいると、「自分に気があるかも」と勘違いされてしまうことも。

相手の男性がどのようなタイプか見極めて、ここで紹介した3つのテクニックを活かして上手に誘いを断ってみて下さい。

 

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