ライバル蹴落とす婚活プロフィールの書き方【恋の履歴書・成功法】

趣味や特技などの選びかたひとつで男性からの「ウケ」やフリートークでの話しの広がり方に大きな差が出てしまいます!右も左もライバルだらけの婚活パーティでは「インパクト」がモノを言うのです!

ライバル蹴落とす婚活プロフィールの書き方【恋の履歴書・成功法】

これでライバルに大幅リード!
良いインパクト与える婚活プロフィールの書き方

婚活パーティーに参加するときに必要となるのがプロフィールの記入。

でも何を書けばいいのか分からなかったり、無難な内容では上手くアピールできないまま印象に残らずいい結果が得られない女性も少なくない様子。

そこで周りのライバルから一歩も二歩もリードを奪えるプロフィールを作成する6つの方法を紹介!

婚活パーティは「結婚」という幸せが懸かっています!
たんなる合コンとは違うので恋の履歴書は抜かりなく書いて決めちゃいましょう!

1.イメージしやすい具体的な表現を使う!

▼例えば【異性にドキッとするポイントは?】という質問があったら?

多くの人は「笑顔」など単純な答えを記して終わってしまいがち。

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ノートに書き出している女性

ほかの女性参加者と大きな差をつけたいのなら、もう少し具体的な説明が必要。
「○○な笑顔が好きです」と、分かりやすい説明を加えて!

例えば!

・「子供のようなあどけない笑顔」
・「包みこむような優しい微笑み」

ほんの少しだけアクセントをつけ足すだけでOK!
これだけで印象に残りやすくなりますよ♪

2.趣味の欄には…
多くの人が共感しやすいものを加える!

趣味はその人のセンスや嗜好が表われやすい部分なので『何を書こうか?』と、迷う部分ですよね。

男性の興味を惹くために「珍しいこと」をピックアップしたくなりますが、実はそれってチョイ難易度が高いのです!

用紙に書き込んでいる女性

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【周りと差をつけたいなら】

あえて!多くの人が共感する(知っている)率の高いものをチョイスして!

例えば!

・「読書」
・「映画鑑賞」
・「食べ歩き」
・「スポーツ」
・「カフェめぐり」

これなら、仮にお互いの趣味が違っていても『映画好きなんですね。最近話題の○○っていう作品、私は本で読んだんですけど実は映画も観たいと思っていて…』などと話を広げやすくなります。

さらに【同じ話題で盛り上がる=相手に共感する】という恋の法則があるので、自然に『この人とは話が合う』とか『居心地がいい』という気持ちに繋がるわけです。

3.リードの差を広げたいなら
「ひとつだけ」個性的な趣味を入れておく!

【2】で紹介した通り、共感する率の高い趣味を書くことはそのメリットの恩恵を受けるためにも大切な要素。

でも、さらにもう一歩ライバルとの違いをアピールしたいと思うのなら【個性的な趣味】を入れておくのも難易度が高いとはいえ有効ポイントを獲得できる可能性あり!

山登り姿の女性

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インパクトで勝負するのです!

例えば!

・「格闘技観戦」
・「ロッククライミング」

女性がやるにしてはチョッと珍しい「男性寄りの趣味」があればベスト!その場合、婚活パーティーにはコンサバ系など女性らしい服装でギャップ狙いも可能に♪

ただしウケ狙いのために嘘を書くのはダメ。
彼らがプロフを読んだときのインパクトは大きくても、実際にフリートークに入った時点でバレてしまっては意味なし!

4.自己PR欄は…
ウソでも家庭的な部分をアピールする!

家事に関しては一人暮しでも仕事をしていると、あまりやらなかったり苦手という女性も少なくありません。

自分の家庭的なところを思い出している女性

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でも男性は…。

▼やはり家事が得意な女性に魅力を感じる性質があるので、自己PR欄での【家事できますアピール】は忘れずに!
この場合、少しくらい「盛る」くらいでもOK!

ウソではありますが…、そうすぐにはバレないし準備期間もあるので大丈夫!

例えば!

【料理が得意なら】
・ジャンルや料理名を絞って書く!
・最近作ったもので好評だったメニューを具体的に書く!
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※これで相手も家庭的な姿がイメージしやすくなる!

家事が苦手なことを婚活パーティで強調する必要はありません! んっ?これって詐称??まぁまぁ、ご愛嬌ということで…(笑)

しかしカップル成立となったらウソがバレないように必死に努力を!
もしかしたら食わず嫌いのようなもので、苦手意識のある家事もやってみると「意外と家事に向いている自分を発見」できちゃうかも?

5.居住地情報は…
いろいろ想像しやすい情報を加える!

例えば、居住地が【東京都のみ】の記載だと、単純に「都会に住んでいる人」という事実だけが分かるだけで興味を持ってもらうことは難しくなります。

日本地図に移動の矢印

例えば!

【今は職場が東京で一人暮らしをしています。実家は千葉県ですが大学時代は神奈川県に住んでいました。今後住む場所は関東地方なら問題ありません】

…と、この例文を読み解いた場合、これまでの学生時代などの歴史もプラスされていることで「関東に住むこと」にこだわりがあることも納得させられます。

また『育った環境が関東なら○○なハズだ』と、ボンヤリでも相手にこちらの風習や感覚などをイメージしてもらいやすいメリットが!

またまた、「東京」と一箇所だけじゃなく「千葉」「神奈川」など数カ所記載しておくことで相手との共通点を見つけ出すチャンスも増えますよ。

6.丁寧で読みやすい文字&色&太字を活用する!
読みやすく明るい印象に仕上げる!

ツラツラッと文字を並べただけでは、どれも同じに見えてしまいがちなプロフィールカード。パッと男性に目を留めてもらうためには「書き方」にだってインパクトが必要。

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▼一番大切なのは丁寧で読みやすく作成すること
⇒でも、これだけではライバルと同じに…。

「文字は人なり」なんて言葉もあるくらいなのでマジメな印象も残しつつ、そこに少しだけユーモアや明るさを加えることが差をつけるポイントに!

これで相手を惹きつけてグッと印象に残りやすくなります。

例えば!

・イラストを描いてみる!
・黒いボールペン1色ではなく強調したい部分に色ペンを使う!

手にした瞬間「アナタらしさ」が伝わるプロフ作りを目指してくださいね。
明るい雰囲気で丁寧に仕上げることを目標にガンバって!

成功の秘訣は「良いインパクト」を与えること!

大勢の人が集まる婚活パーティーでは、一度にたくさんの人のプロフィールを目にするわけなので「いかに印象に残るプロフで気にかけてもらうか!」が婚活成功の第一関門!

たった一枚のプロフで時間が限られたフリートークの盛り上がり方など、その後の展開も変わってしまうことだってあるので手を抜いちゃいけません。

まずは独りよがりにならず「読む人のキモチを考えて作成して」みて下さいね。

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