遠距離恋愛で別れたくない!彼氏に会いたい!不安を乗り越えるコツ

遠距離恋愛を始める為の心構えとは?遠距離恋愛は辛いだけじゃない!楽しく遠距離恋愛を成功させるためのアドバイス10個。これから遠距離を始めようと決断したカップルに知っておいてほしいコツを紹介。

遠距離恋愛で別れたくない!彼氏に会いたい!不安を乗り越えるコツ

遠距離恋愛は別れる!なんて不安を吹き飛ばし長続きさせるコツ


転勤や引っ越し等で離ればなれになってしまうカップルには選択肢が3つあります。「別れ」「結婚」「遠距離恋愛」です。「彼氏の気持ちが冷めてしまうかも?」「他に好きな人ができてしまうかも?」と不安が募り、大好きな彼氏ともすぐに会えないから辛いことばかりだけど、距離に負けて別れたくない!それなら、思い切って彼氏と結婚…、と簡単には踏み切れない。そんなカップルが選ぶ遠距離恋愛の行方とは?離れて暮らす彼氏と彼女が恋愛を長続きさせるコツと心構えを紹介します。

その1:彼氏を信頼することが一番大切


不安からの疑いは闇のようにマイナスな考えばかりが浮かんでくるので手がつけらなくなります。好きな人と離れていると「今、何してる?誰といる?」と、どうしても不安に駆られるものですが、遠距離恋愛は相手を信頼していないと成立しません。

日々、お互いに行動で信用をつみ重ねていくことが大切。彼がそばにいないからと言って毎晩、寂しさを紛らわすために男友達と飲みに行っていては、彼氏を不安にさせるだけです。男女とも恋愛相手に対する不安が蓄積すると、それを解消しようと他の人に走ったり思わぬ反動が行動として現れるので、駆け引きのつもりでも不安を与え続けるのはNG。誠実な態度が何より肝心です。

彼を信じよう

その2:愛情は素直に正直に「言葉」に出して伝えよう


いつも側にいれば、何気ない行動から相手の気持ちを感じとることが出来ますが、遠距離恋愛の場合は、その僅かな感情の機微を目で見て、肌で感じて受け取ることができません。すぐに会えない遠距離カップルの愛情表現として使いたいのが「言葉」。メールやLINEなど文字で伝える方法もありますが「会いたいな」「とても好き」など、声に出して愛情を示すことで相手もより確かな愛を実感することが出来ます。気持ちを言葉で伝えることが長続きのポイントです。

その3:自分一人の時間を満喫しよう


一人の時間を充実させよう

今まで、どこに行くにも何をするにも彼にベッタリだった生活を送っていた場合、遠距離恋愛になった途端に一人の時間を持て余すことになってしまうかも知れません。その「暇な時間」は色々と、まだ起きてもいないことを考えて不安を膨らませるキッカケに・・・

習い事や趣味、または仕事に励んで忙しい生活サイクルにチェンジしてみましょう。遠距離恋愛をうまく乗り切るためには「考える時間」を出来るだけ少なくする工夫が必要です。一人の時間を充実させることで、彼とのやり取りの中でもポジティブな印象を与える効果があり「寂しい」「悲しい」と、彼氏が泣きごとを言われて返答に困る発言だけではなく「今日は○○が出来るようになったから嬉しい!」等、楽しい会話も生まれる効果がありますよ。

その4:「男と女の違い」を理解しよう


ある研究によると、男性と女性では「寂しい」と思う時間に差があると言われています。離ればなれになってからすぐ寂しいと思うのが女性。2週間ぐらいたってから少しずつ寂しいと思うのが男性というのです。

これらの違いを意識して、もし、遠く離れた彼氏とやっと会えてデートを楽しみ別れた後、あなたが「寂しい」と感じている時に、彼が平気そうな対応をしたとしても怒ってはいけません。「男女の違いが寂しさを感じるタイムラグを発生させるだけ」と、少しラクに捉えてみましょう。

その5:会ったときは「最後」が肝心


遠恋のデートの別れ際

やっとのことで彼に会ってデートしている時に喧嘩をしてしまっても「もう終わり!」と、不安にならなくてOK。離れていた時間が長いと最初は話したいことが山積みで何となく、ぎこちなくなるものです。その中で例え、言い合いになっても彼氏のことが好きで遠距離恋愛を続けて行きたいなら「最後の瞬間」だけは精一杯、次に繋げるために頑張るのです。 喧嘩別れをしたままでは絶望の時間が増えるだけです。ケンカの原因はさまざまですが「負けるが勝ち」と心に言い聞かせて「せっかく会えたのにゴメンね」と、謝ってみましょう。最後の笑顔は「一緒にいて楽しかった思い出」が残ります。

その6:何でも回数にこだわらないで!


メールは一日○回、電話は週に○回、会うのは月に○回、と、2人のルールとしてスケジュールをキッチリ決めてしまうのは相手の負担になり、結局、仲をギクシャクさせてしまう可能性があります。

「自分は週2回電話をかける」という自分のルールを作るのは構いませんが、相手に求める「決めごと」は、音信不通にだけはならない程度に留めましょう。彼とあなたのスケジュールに合わせて柔軟に対応することが遠距離恋愛を長続きさせるコツです。

その7:突然のキャンセルで会えなくなっても焦らない

せっかくのデートがキャンセルになってもへそを曲げてはいけません

週末に会う約束していたのに、急に彼がキャンセルしてきた。そうなると「他の女性とデートかも」「会いたいと思わないなんて、彼氏の気持ちが冷めたのかも」と、不安と焦りが襲ってきます。しかし、毎回、キャンセルが続いているのでもなく、仕事関連の都合や「疲れた」など、体調不良などの場合は「仕方がない」と潔く諦めましょう。たまには目をつぶることも遠距離の恋愛関係を保つ秘訣です。


その8:不安を彼にぶつけ過ぎてはダメ


電話をくれなかった。メールがそっけなかった。と不安になると「他に好きな人が出来たのかも」「もう別れたいと思っているのかも」と色々想像してしまいます。そんな切羽つまった心境のときでも、すぐに会いに行けないのが遠距離恋愛の悲しい運命。

しかし、彼氏へ不安な感情を露わにぶつけてはダメです。不安の原因が勘違いだった場合、その想いを連絡が来るたびに感情的にぶつけられても彼は戸惑うだけだからです。「早く会いたいな」「大好きだよ」と伝えて彼の反応を見ましょう。

その9:愛され愛し続ける努力を忘れない


離れている時間が長い分、次に彼と会えた時に性格でも外見でも、どこかに惚れ直してもらうように努力することで相手にも感動と新鮮さを与えることができます。「また会うのが楽しみ」「帰したくないな」と彼氏に感じさせられるように、自分磨きは離れているからこそ続けましょう。

ずっと一緒にいたいと思われる努力を

その10:ウジウジ悩み続けるのは禁物


遠距離恋愛において、ネガティブな感情はあっという間にブラックホールのように大きく育ってしまいます。その状況と気持ちを上手にコントロールして付き合っていくのが遠距離恋愛を長続きさせるコツ。起きてしまった事実でもない妄想を膨らましてウジウジ悩まず、自分の関心を別のことにも向けることで「自分で自分を追い込み自爆する」ことを防いでくださいね。


悩んだ時間が2人の絆を深める遠距離恋愛


遠距離を長続きさせて成功させたカップルの中には、「遠距離の時間も楽しかった」という意見も。毎回、会う度に新鮮なドキドキは遠距離ならではです。自分の時間も有効に使えるので、遠距離恋愛も楽しめます。充実した遠距離恋愛をして二人の関係を深め続けてください。

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