彼氏の不機嫌な気分をさらに怒らせる!?5つの危険なNGセリフ

何か嫌なことがあった、ケンカした時などに彼女が彼にかける言葉の内容で、男性の気分が悪化してしまうもの。そこで、どんなセリフが彼の気持ちをイラ立たせてしまうのかをチェックしてください!

彼氏の不機嫌な気分をさらに怒らせる!?5つの危険なNGセリフ

機嫌な彼を和ませたい…。
でも、そのセリフは事態を悪化させてしまう!

「さっきまで楽しくお喋りをしていたのに、急に黙っちゃった…」と、原因がわからずモヤモヤしてしまったり「ケンカをしたときに言い過ぎて不機嫌にさせちゃった…」謝っても彼は『もういいよ!』なんて態度で気まずい…。

いつも通りの優しくて楽しい彼に戻ってもらうために、声をかけたらますます怒らせちゃって状況が悪化…。さらにイライラさせてしまい苦戦している彼女も多数。


そこで、彼が怒ってしまったときに言ってはダメな火に油を注いでしまうセリフを紹介します。

最悪、そのまま仲直りできずに別れてしまうことになる前にチェックです!

1.『怒ってる?』『私、何かした?』

ふてくされている男性

デートに出かけて楽しんでいるはずなのにムスーッとした顔をしている彼。

「もしかしたら怒っているかも…!」「イライラしている理由を知りたい!」と、彼に確認を取るように聞いてしまうと、もっと怒ってしまうかも…。

イライラさせてしまう!

・ムカつく行動をしたのに気づいていない
・本当は怒っていないのに聞かれるとイラッとする

★バイトやサークル、勉強や仕事が忙しかったなどで疲れがたまっていて不機嫌に見えている可能性もあります!そこに『ねぇ、怒ってる?』なんて聞かれるとイライラさせてしまいがち…。

ふてくされていそうに見えても実は怒っていないこともあるので“さわらぬ神にたたりなし”と言うように、まずは別の話で盛り上がってその事に触れないようにするのがベスト!

2.『なに考えてるのか分かんない』

無口な男性

もともと無口であまり意思表示をすることがない彼だったり、ちょっとした喧嘩でつい言ってしまった言葉が彼の気持ちを逆なでしてしまう可能性が大きいのです。

男性の本音!

・意思表示が苦手でどうしたらいいのか考え中
・思っていることを言ってしまったら喧嘩になる
・言わなくてもイライラしていることを理解して欲しい

彼は思っていることを上手に伝えることが苦手で『こんなことを言ったら彼女を怒らせてしまうし…、なんて言ったらいいだろう』などと、考えているのです。

それを考えている途中に『何を考えているか分かんない』と、言われてしまったのでふてくされてしまったのかもしれません。

もちろん言葉にしなくてはハッキリと伝わらないこともありますが、男性は彼女に今の気持ちを察して欲しいという意見もあります。

3.『ムカつく!』

あからさまにムカついている態度の彼にイライラして、冷静に理由を聞くどころか『ムカつく!』『イライラする!』などと言ってしまっては、ケンカに繋がってしまいがちです。

言われた男性の意見!

・怒ってムカついてるのはこっちだ!
・なんとか爆発しないように我慢しているのに腹立つ!

実は、不愉快な態度をとってしまったことを反省している男性もいるのです。そこに『ムカつく!』と言われてしまうと、さらにムカついてしまうのです。

感情的にならずに、冷静になって彼に言葉をかけることを心がけてくださいね♪

恋人の悩みを聞く女性

4.『どうして不機嫌な態度とるの?』

彼の態度が気になってストレートに『どうして?』と、聞いてスッキリしたいことってありますよね。

彼の気持ちは?

お互いが悪くても責められている感じがする

ケンカをした後とかに、納得しきれていないと少し不機嫌になってしまうこともありますよね。

そんな時に『ねぇ、なんで?』と、再び問い詰められるとケンカをしていた時の気持ちがぶり返してきたり、気持ちをまた整理して言葉に出すことが面倒になってイライラしてしまうのですね。

5.『そんな事で怒るなんて…』

どうにかしてムスッとしている彼の怒っている理由を聞き出そうと頑張って彼と話合った結果、ようやくイライラしていた理由を話してくれた彼。

話を聞かせてくれた彼に対して言ってはいけない言葉が“そんなこと”です。

言われた彼の気持ちは?

自分にとっては許せないことで、それを鼻で笑われたと思う!

彼女にとってはものすごい小さいことなのかもしれませんが、彼にとっては何よりも腹が立つことだったのかも!

それを“そんなこと”とあしらってしまっては彼をもっと怒らせる結果になってしまいますよ。

イライラしてる彼の気持ちを察してあげて!

「実は怒っていなくて疲れているだけ」「不機嫌なことには触れずに違う話をして楽しもう」など、そのことには触れずにデートを楽しむか『どうしたの?疲れた?』と“喧嘩にならない言い方”や“雰囲気を壊さない言い方”にするのがベスト!

もし『あ、あのとき私がとった行動が怒らせちゃったのかも!』と、気づけたときには反省をして彼に謝るのも大切なことです。

彼女とは別のことが嫌なことがあってイライラしているのなら『ちょっと、聞いてよ~!』なんて彼から愚痴を言ってくる可能性が高いので、その時は出来るだけ親身になって聞いてあげてくださいね♪

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