嫉妬しない方法・苦しい恋愛中のやきもち克服ポイント3つ

彼に好かれたいからといって「大人の”いい女”」を演じていませんか?それはジェラシーを大きくする原因になりかねないのでご用心!もっと素直に込みあげてくるヤキモチを彼に伝えたほうがいいかも。

嫉妬しない方法・苦しい恋愛中のやきもち克服ポイント3つ

死ぬほど苦しい…。嫉妬を克服するコツ!

彼のことが好きでたまらないからこそ『何をしてるのか?』『誰といるのか?』と、細かいことまで気になったり知りたくなるものですね。そんな恋をしている女性に『嫌われるから嫉妬しちゃダメ!』と言ったって、悟りを得た仏様じゃあるまいし、実際に気持ちをコントロールするのは難しいこと。

しかし、ジェラシーの炎を激しく燃やし過ぎるのは危険!彼氏のことも自分のことも傷つけてしまい、幸せな未来まで焼き尽くしてしまう恐れがあります…。

嫉妬心を克服できなくて醜い姿をさらし続けて別れを早めてしまう”やきもち焼きの彼女”は多く存在し、後になって冷静に振り返ってみると「思い違い・勘違い・被害妄想だった…」と後悔することも少なくないのでご注意を!

泉のように溢れてくるジェラシーを抑えられるようになる、大好きな彼に「嫉妬しない方法」を紹介!

1.「彼女である事実」を自信に繋げる!

彼の背中にもたれかかる女性

『私よりあの子のほうが可愛いと思ってるんでしょ?』『もっとキレイな彼女だったら良かったのにね』等と、他の女性と自分を比較して妬いてしまう「自虐的で勝手なヤキモチ」は手がつけられません。

素敵な女性はこの世の中に溢れています。でも「誰が一番いい女か?」という問いがあったとしても、外見や性格など人にはそれぞれの好みがあるので多分、答えに正解はないはず。

そして、多くの女性の中から選ばれたのは誰ですか?

これを自信に!

彼に選ばれたのは”自分である”という事実!

「自分は愛されている特別な存在だ」ということを受け入れると自信に繋がります。すると自然に幸せオーラが出てきて、ますます愛されてしまう良い連鎖を生むはず!

2.嫌われる不安をつくらない関係を築く!

『浮気が心配…』と、まだ起きてもいないことを想像しては「存在していない未来の恋のライバル」への嫉妬心が抑えられず、その感情がエスカレート!

話合う男女

すると…、”架空だけど事実”として思い込み、彼の行動に敏感になって友人からのメールなどにも『女でしょ?』と疑いだす始末。

大切なのは!

”現在”の関係!

ここで質問!

  • 彼の話をきちんと聞いていますか?
  • 彼に優しく接していますか?
  • 彼を不安な気持ちにさせていませんか?

もし『NO』の答えが多いのなら、”現在”、彼のことを大切にしているのか振りかえってみましょう。

というのは、今、良好な関係を築くことができていれば彼も2人の関係に満足するはず。それだけで彼が浮気に走る可能性はかなり減り、嫉妬する必要などなくなります。

まだ起きていないことを妄想して嫉妬するのは時間のムダ!それよりもっと彼との時間を楽しく過ごすことを考えて!

3.嫌なことはハッキリ伝えておく!

『彼に嫌われたくないから”イイ女”を演じよう』という気持ちから『別に食事するくらいならOKだよ』と、本心では絶対にイヤなことなのに強がりを言ってしまうのはNG

『彼女がそう言うのなら大丈夫かな』と、彼は罪悪感を抱くことなく堂々と女友だちと食事をするようになり、結局『もしかしたら食事以外にも何かしてるかも…』と、嫉妬に苦しむことに…。

言うべきこと伝えるのボードを持つ女性

良い子になる必要はない!

不安になること、嫌なことは伝えるべき!

虚勢をはってガマンすることで嫉妬に狂うくらいなら、初めから『ほかの女性と食事に行くのはイヤ!』とはっきり伝えた方が気持ちは楽に!

また、「彼女が許せないライン」を示すことで、彼に勝手な行動をさせない効果もあり。

不安は言葉にだして独りで抱え込まない

ダメだと分かっていても抑えられなくなる、厄介な嫉妬心を克服するためには「彼の行動や見えないモノ」にばかりにチェックの目を光らせるのではなく、冷静に自分のキモチと向きあう必要があります。

また、嫉妬心は隠していても必ず「トゲトゲしい態度や嫌味な発言」として表れるものなので、怒りや悲しみが爆発してしまうまえに『やきもち妬いてるよ!』と、素直に本心を伝えることで苦しいジェラシーを長引かせることを避けられます。

自分の頭の中でだけで真実を探ろうとしても答えは見つからないはず。

わずかな誤解がやがて大きな亀裂となってしまい別れる以外に選択肢がなくなるまえに「嫉妬しない3つの方法」を試してみて下さいね。

嫉妬の克服方法まとめ!

  • 『好きな人の彼女は自分だ!』という、自信を持つこと。
  • 不安からの妄想で大切な「彼との今の時間」を壊さないこと。
  • 不安でたまらないのに余裕をかまして本心を隠さないこと。

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