年上女性との恋愛はムリだ・という男の本音

年上女性との恋愛も珍しくなくなりましたが、可愛い年下男性を見つけて猛烈アタックしてみても見向きもされない…。そんな時は、もしかしたらその男性は「年上お断り」なのかも?

年上女性との恋愛はムリだ・という男の本音

年上女性は恋愛対象外!その理由とは?

自分よりも年下の男性って、見ていると何だか母性をくすぐられて可愛く思えちゃいますよね。そんな風にこちらからは魅力的に見えていても、男性側から見た年上女性はどんなイメージなのでしょうか?

残念ながら、男性の中には『年上の女性と恋愛はちょっと…』と、お断り傾向の人もいるんです。そういった年下の男性の心理とは…?

今回は「年上女性との恋愛なんて論外だという男の本音」について紹介します!

1.上から目線の物言いにムカつくから

女性の方が年上だと、上から目線にキツい発言をしてしまいがち。そのことを普段は我慢していても、男性の心の中では「恋愛の発展は無いなあ」と思ってしまっているのです。

彼女の説教を受ける男性

生きた年数が違えばその分、いろいろな場面で経験から差は出るもの。でも、『そんなこともできないの?』や『そんなことも知らないの?』なんて言われてしまっては男性のプライドが傷つき恋愛に発展するわけもありません。

年下とはいえ男性には独特のプライドがあります。普段から年下の男性と接する時は、相手の気持ちに配慮する必要がありそうですね。

2.経験値の違いで何でもバレてしまうから

不倫や浮気とまではいかなくても、やましいことや後ろめたいことを隠密に済ませたいというときが男性にはあります。しかし、人生経験が自分より豊富な女性が相手だと、それらはすぐにお見通…。

これ嫌だ!

何をやってもバレると思っては気が抜けない

特に、恋愛絡みのこととなれば経験豊富なほうが優位に立って、先回りできる可能性は高いと言えます。まだまだおイタをしたい盛りの若い男性には、年上女との恋愛は窮屈に感じるのかもしれませんね。

『あっ、もしかして!』と、嘘や隠し事に気がつく女の勘と人生経験が合わさることで、男性は年上の女性との恋愛に臆病になるのです。

彼女が怖い男性に不機嫌になる女性

3.自分の知らない時代の話をされるから

年齢が上の女性と話すとき、男性は大なり小なりジェネレーションギャップに悩まされるものです。

例えば、同じ歌手の話をしていたとしても『デビュー当時はもっとこうだったよね!』なんて言われても『え、そうなの?』としか返すことができず、会話が長続きしない場合が多くなります。

同じ時期に同じ体験をしていなければ、話題が多少食い違ったり、捉え方にズレが生じることは当たり前ですが、『もし、これが同年代なら…』と考えてしまう年下男もいるのです。


同年代だと『あ!それそれ!わかるー!!』と共感でき、話が盛り上がります。しかし、年代が違いすぎる相手だと、それがイマイチ上手く噛み合わず会話のテンポが崩れがちに。

年齢差によって食い違い度は異なるでしょうが、恋人として一緒にいるなら話の合う同年代か、自分が優位な立場になって教えられる年下を選ぶということになってしまうのです。

4.周囲から「ヒモ男」のレッテルを貼られるから

年上の女性と付き合っている年下男が周囲から受けやすい誤解が、彼女に食べさせてもらっている、いわゆる「お金目当ての男」と思われてしまうこと。男性本人はいくら真面目に稼いでいたとしても、周囲からそんな目で見られてしまっては大損をした気分で仕方がないのです。


自身の考えや想いを変えるのは努力次第で可能な場合も多いですが、周囲に持たれたイメージとなるとなかなか変えにくいものです。気にしないという選択もありますが、やはりプライドの高い男性には耐えがたいなのです。

タイトル

本人が真剣に働いていれば働いている程、その誤解は辛いものになるのかもしれませんね…。

5.自分が守ってあげる必要性を感じないから

男性の意識の中では、女性は守ってあげたい存在であるというイメージが強いものです。通常、この「守ってあげたい」と思われることが男女間において恋の炎が燃えるきっかけとなります。

しかし、一方で、年上女は年下男より精神的に自立しているし、また、女性側も自然と「弱さ」を隠してしまいがちになるので「守ってあげたい」と思われないことが多いのです。

どんな女性も悩みや苦手な分野は存在するものです。しかし、年下の男性が相手だと妙に強がって平気なフリをしてしまう傾向があります。自立できていることは悪くないのですが、時々は弱さを見せてもいいかもしれませんね。

6.長く愛せる自信がないから

自分よりも年上だと、順番から言えば先に彼女が歳をとることになり、老け込むタイミングはどうしても早くなってしまいます。

先のことを考えると老いた後も愛し続けられるか不安になり、年上女性を愛すことに自信が持てず、結婚まで考えられなくなるのです。

ベンチに座る男と女


女性と長く交際しようという意志がないと、この考えには至りません。このように考える人は、一時的な交際相手や遊び相手としてではなく結婚生活まで視野に入れた女性選びをしている可能性があります。

老化の傾向が見えたら他の若い女性に走ってしまいそうな程度の愛なら、こっちから願い下げですが、こういう考え方をする男性もいるのが事実なのです。

年下男にあるのは「ナメられる」という焦燥感

自分より年上の女性と付き合ったら、相手や周りから舐められた扱いをされたり見下されるのではないかという考えがあり、恋愛対象として年上を選ぶことを躊躇する男性もいるのです。

それらは歳の差カップルや歳の差婚が多くなった現代において、既に単なる思い込みでしかない場合も多いのですが、そんなイメージを持っている男性も少なくはないようですね…。

今回は『年下女性との恋愛なんて考えられません』という男性の本音を紹介しましたが、世の中いろんな人がいて、どんなことが好きだろうと嫌いだろうと否定できるものではないので、沢山ある中のひとつの意見だと思っていただければ幸いです。

この記事を友達に教える

三田聡子

嬉しかったこと、辛かったこと、全ての恋愛経験で感じたことをもとにコラムを作成しています。