ラブラブカップルの特徴・彼氏と長続きする彼女の心得

始めはお互いに大好きでいつもドキドキしていた二人も、長い付き合いになると新鮮さを失いマンネリ化…。でも、それだけが恋人たちが辿る運命ではありません。マンネリを寄せ付けずずっと仲良しの二人でいる方法!

ラブラブカップルの特徴・彼氏と長続きする彼女の心得

ラブラブカップルに学ぶ!
長続きの秘訣10選

交際期間が長くなると、お互いに最初のころの緊張感はほぐれてきて素直な面も見せられるようになり、二人の間には安心感や信頼が生まれてきますよね

しかし、恋愛感情や付き合いたての新鮮な気持ちがだんだんと減ってきてマンネリ化してくると、ラブラブだった頃と比べて不満も出てきてしまいます。どんなカップルでも、いつまでも仲の良い彼氏彼女の関係を続けるには、少なからず工夫や努力が必要になってくるものなのです。


ところが、長く付き合っていても変わらず仲良しで、傍から見ると羨ましささえ感じる恋人同士が実践している「ずっと仲良し」の秘訣は、今すぐできるような簡単なことばかり!今回は、彼とラブラブだったあの頃に戻りたい人に効果的な“いつまでもラブラブカップルでいられる方法”を紹介します

1.感謝の気持ちは言葉にして伝える

彼に何かしてもらったりプレゼントをもらったりしたら、それがどんなに小さなことであってもきちんと『ありがとう』と言葉に出して、感謝の気持ちを伝えるよう心がけましょう。

プレゼントを貰い、お礼をいう女性

『感謝の言葉』は?

人を優しくする力のある魔法のような言葉!

なかなか面と向かってお礼を言うのは気恥ずかしいというカップルは多いのですが、態度や行動だけだと女性の感謝の気持ちを察せない男性も少なくありません。これがキッカケで意思の疎通ができず、ケンカに発展していくケースも…

感謝の言葉を忘れないことは、相手に対する感謝の気持ちを忘れないこと。『ありがとう』と言った人も言われた人も気分よく過ごせて円満な関係でいられます。

相手に対して素直にお礼の言葉を言い合える二人なら、ずっと仲良しでラブラブな関係を保つことができるのは確実ですよ

2.常に女性らしく身だしなみを忘れない

長く付き合っていくにつれ、『今日は、おうちデートだし…この格好でいっか☆』と楽な格好を選んでしまいたくなることも増えてきますが、相手との関係を考えるなら、女性でいることをサボらないようにしましょう。

彼とのラブラブ関係を保つには、女性らしさを忘れずいつも身だしなみに気をつけることが大切なのです。

オンナらしさを忘れてしまうと?

カレに異性として認識してもらえなくなる可能性アリ!

毎日頑張るのは大変でも、たまにはイメチェンしたりオシャレにも少しだけ力を入れて気を配ったりして『飽き』を予防することが重要なポイント!自分の趣味と彼の趣味が違うなら、時々、彼が好きそうなファッションやヘアスタイルにチャレンジしてみるのも効果的ですね◎

3.外出時のスキンシップはさりげなく実行する

ずっと仲良しでいるためには積極的なスキンシップはもちろん必要ですが、外出時など公共の場であまりベタベタするのが苦手と感じる男性も少なくありません。

デート中にボディタッチする女性

こんな男性の本音も…

TPOをわきまえてほしい!

周囲の目があると流石に恥ずかしい…

知り合いに見られたらと思うと気が気じゃない

「どこにいても彼とは仲良くしていたい!」そんな女性の気持ちも理解できなくはありませんが、彼氏に場の空気が読めないKYオンナと思われては悲しいですよね…。外出時は、時々腕をギュッとつかんだりする程度のさり気なさがラブラブ持続のカギ。場所によってはボディタッチもほどほどに押さえて!

4.誕生日などのイベントはきちんと行う

付き合いが長くなると、仕事で忙しいなどといったお互いの事情も手に取るように分かってくるもので、誕生日や記念日などのイベントは軽く済ませてしまいがち。でも、カップルのイベントは手を抜かずに行うことが理想です。

イベントを大事にすべき理由

  • お互いが大切な存在だということを確かめ合えるから
  • 気持ち新たにスタートできるキッカケになるから

年に一度の記念日だからこそ、お互いの存在や価値を確認し合うキッカケは大切にすべきなのです!とはいっても、ありがたみがなくなる上、面倒に感じる男性も多いことから、オルチャンカップル(韓国のカップル)のように年にいくつも記念日を作るのは考えもの。あくまでたまにしかない記念日を大事にするのがベストだと心得ましょう。

5.料理の腕を磨く

家事が得意であることは、パートナーとしての魅力も格上になる要素となることは間違いありません。特に、料理ができて損になることは滅多にないので、基本的なメニューの勉強から彼好みの料理や健康を考えたアイデア料理まで、彼をもてなせるようにしっかりと腕を磨いておきたいトコロ。

恋人へ料理をもてなす女性

料理が苦手なら?

彼と一緒に手料理に挑戦するのもアリ!

また、料理好きの男性が恋人なら、カレに料理を教わるのも楽しいですね

美味しい料理を一緒に食べた後のリラックスした時間を共有することも、二人がもっと仲良くなれる秘訣。一緒にゴハンを食べながら「結婚して夫婦になったらこんな感じなのかなあ…?」と思いをはせる楽しみもありますよ

6.デートは週1くらいにする

現在、彼との関係が上手くいってなくて、アナタが週に何回も彼と会っているとしたら、それは二人のデートの回数が多すぎるのが原因かもしれません。

頻繁に会ってしまうと?

慣れとともに飽きるスピードが速まり、気持ちが冷めやすくなるから!

また、気持ちが冷めやすくなる上、お互いにある予定や趣味の時間を充分に取れなくなることで、共依存、あるいは片一方が相手に依存する関係となる危険も…付き合いたての新鮮な気持ちを保つためには、ある程度の距離感が必要です。毎週何回も会いっているなら、思い切って週1くらいの回数に減らしてみるといいかも?

7.嫉妬しても怒りをそのままぶつけない

彼のことが大好きだからこそ、ちょっとした彼の行動で嫉妬心が出てしまうこともありますよね。でも、彼が女友達とラインしているだけで『なんなの、その女!』と嫉妬心むき出しで怒りをぶつけては、喧嘩コースまっしぐらなのは確実。

賢い方法は?

一呼吸おいて「嫉妬の表現方法」を工夫する!

『友達だって分かってるけど…楽しそうだからやっぱり不安になっちゃうよ〜><』

頭ごなしに怒りをあらわにされるよりも、こうやって可愛く嫉妬心を表現した方が、相手もあなたの気持ちに耳と心を傾けてくれるはずですよ

8.二人で共通の趣味を見つける

「付き合ったキッカケが共通の趣味!」というカップルも多いかと思いますが、彼が興味を持っていることの中で、自分も興味を持てるものがないか改めて探してみましょう。

例えば

  • スポーツ
  • 音楽
  • ゲーム
  • アニメ

※アナタ自身が無理なく付き合える範囲で見つけてみて!

サイクリングを楽しむカップル

カップルで共通点があると会話も弾み、楽しさを共有できるので必然的に仲良し度もアップします。とはいえ、相手の趣味になんでもかんでも合わせるのは、お互いにとってストレスにもなり得ます。彼一人の趣味を尊重することや、自分一人でできる趣味を探すことも長続きの秘訣だと理解しましょう。

9.彼氏の友達と仲良くなる

交友関係の広い男性と付き合っていると、カレの友人にまで嫉妬しちゃう女性は意外と少なくありませんが、やはり恋人の友達と仲良くなっておくに越したことはありません。

彼の友人と仲良くなっておくことで?

  • 自分の知らない彼の情報が増える
  • 「束縛しないイイ子」なイメージを周囲に与えることができる

また、少々気が引けるかもしれませんが、男友達だけではなく女友達とも仲良くできると、余裕のある堂々としたアナタの姿がカレにも友達にも好印象に映りますよ◎

10.定期的に共通の楽しみを作る

実はラブラブカップルであるほど、二人で楽しむ予定を積極的に作るもの。二人が楽しみにしている予定があれば、それまで、お互いに仲が悪くなるような言い争いや喧嘩も自然と避けるようになります。

例えば?

  • 1年記念日に旅行へ行く
  • 2カ月に1回、ちょっとリッチなレストランで食事デートする

旅行を楽しむカップル

頻繁とまではいかなくても、定期的に大きな楽しみがあれば仕事や学校も頑張れちゃいますよね「今さら気取ったデートなんて…」と敬遠する前に、カレと二人で計画を立ててみましょう。アレコレ話合っているうちに、きっとお互いにワクワクしてくるハズ!

普通のことを継続することが重要!

“大好きな彼氏とラブラブカップルでいられる秘訣”をご紹介してきましたが、全てをチェックしてみて、意外と特別なコトではないように感じた女性も多いのではないでしょうか。

ラブラブカップルの秘訣10ヶ条!

  1. 感謝を言葉で伝える
  2. 女性らしいファッションを心がける
  3. 外出中のボディタッチは控えめにする
  4. カップルのイベントはキッチリ祝う
  5. 料理上手になる
  6. デートの頻度は週1程度にする
  7. ヤキモチは可愛く表現する
  8. 二人でできる趣味を見つける
  9. 相手の男友達・女友達と仲良くなる
  10. 定期的な二人で行う楽しみを作る

確かに、これらの心得は全てそこまで特別なことではありません。大切なのは継続して実行できるかどうかなのです。


カレとマンネリ気味な女性も、付き合い始めて間もない女性も、彼との良好な関係を築く上での参考にしてみてくださいね

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