彼氏にしたいタイプはどれ?男性6つのタイプ特徴&落とし方

積極的に迫ると『俺、そういうパターンって無理だわ…』と、逃げ腰になってしまう男性がいる一方『グイグイ来て欲しい』と、女性からの誘いを歓迎する男性も。恋愛成就にはタイプ別に合わせた攻め方がカギに!

彼氏にしたいタイプはどれ?男性6つのタイプ特徴&落とし方

彼氏にしたいタイプは何系男子?

もともと持って生まれた性格やこれまでの恋愛経験などが影響して「○○系男子」とカテゴライズされる男性たちが次々と誕生していますが、その「タイプ別に合わせた恋の攻め方」を知っておくことは恋の成功率を高めます!

「追いかけたい気持ちが強い男性」を、女性が『好き好き!』と追ってしまっては、当然逃げられてしまい恋も叶いません。

アプローチを仕掛けるまえに『好きな人がどんなタイプなのか?』をリサーチしてから恋の戦略を練りましょう!「草食系・肉食系・魚食系・植物系・仙人系」もし、この中に彼氏にしたいタイプがいるのなら「特徴&攻め方」を参考に!

タイプ1.草食系男子

草食系男子

恋愛において物足りなさを感じる半面、考え方や態度がソフトなため女性に”安心感”を与える。おとなしくて従順なイメージがある草食系の男性はどう攻めたらいいの?

<特徴>

草食系男子はケンカや争いごとは苦手で、平和に暮らすことを何より優先する優しいタイプ。男らしさへのこだわりや恋愛に対する積極性はなく、家族や地元の友達を大切にするなどの特徴が見られます。

<気をひく方法>

基本的に恋愛に対してガッツクことがないので、女性からデートに誘ったりアプローチを仕掛けなければ始まりません。中には、好きな女性がいても『向こうから来ないのなら仕方ない』と、想いを告げることなくス~っと身を引いてしまう男性も。

オトコだけど高い「彼の女子力」を活用する!

☆スイーツ好き!
※ケーキを餌に連れだす。
—–
☆髪型やスキンケアに対するこだわりがある!
※話題のサロンやコスメ情報を会話のきかっけに。

また、彼らは”デート”という事実を意識させず、何かのついでや”理由”を作ってあげることで抵抗なく応じてくれる可能性がアップします。

草食系を自然にデートへ誘う方法

☆「女友達と映画いく約束だったんだけど行けないんだって。一緒に行かない?」

「これはデートじゃなくて、流れで誘ってるだけよ」と、思わせることで彼も気軽に『あぁ、そうなんだ。じゃあ』とOKできるのです。

タイプ2.肉食系男子

肉食系男子

『がるるるるぅ~~~』と、狙いをつけた獲物に躊躇することなく飛びかかって行くこともあり、心身ともにスタミナ満点の肉食男性。あっちに興味を持たれたら黙っていても彼のほうから喰いついてきますが、こっちが彼を落とすには?

<特徴>

肉食系男子は恋愛に対していつも積極的で『俺についてこい!』と、恋にはとってもワイルドなタイプ。

デートに誘うことも仕切ることも自分から進んでやるタイプですが、女性を喜ばせたいという気持ちや男としてのプライドが高いので「デート代の割り勘」は基本的に好まない傾向が!

<気をひく方法>

何かしらの障害があったり『手に入りそうにない』と、困難に思うほど燃えるのがこのタイプの特徴なので、肉食系男子の気をひくためにはまず「追われるのではなく追わせる」ように仕向けること。

肉食系を落とす最大のコツ!

☆絶対に「好きアピール」をしない!
☆謎めいた部分を残しておく!

『知りたい』という気持ちを持たせるため、肉食系男性から質問をされても全て正直に答えるのではなく「う~ん。どうかな…?内緒!」と、少しはぐらかすくらいがベスト!

タイプ3.魚食系男子

魚食系男子

考え方や行動に極端な偏りがないため、付き合いやすいのが彼らの特徴。何ごとも「ほどほど」が一番いいかも。

<特徴>

肉食系男子と草食系男子の中間的な要素を持つのが魚食系男子です。恋愛に対してガツガツしているわけでもなければ消極的でもなく、その性格は忍耐力があり冷静で知的な雰囲気を持つ男性が多いのも特徴。

<気をひく方法>

ハンター(肉食)と獲物(草食)の中間ではありますが、どちらかと言えば追われるより追う恋愛を好みます。恋愛に対しては自分から責めたい気持ちが強いので、女性からのアプローチは苦手な場合も。

魚食系への恋のアプローチは!

☆女性から積極的にしちゃダメ!

デートやアプローチは「男性から仕掛けた」と、思わせておくことがポイントに!

タイプ4.雑食系男子

雑食系男子

魚食系男子と同様に「肉&草」の中間的なタイプ。ただし「雑食」と言いつつ、恋の相手は誰でも良いワケではなく競争率も高いというハードルが…。

<特徴>

魚食系との違いは普段の生活では控えめで草食系ながら、恋愛アプローチを仕掛けるときは別人になるところ。

すべきところは押さえて行動することができる、モテるタイプの男性が多いのです。

<気をひく方法>

恋愛に関してバランスの取り方が上手で女性にモテるタイプなので、気を惹くことはなかなか難しいもの。

演じてでも「彼好みのオンナ」になって、他の女性に差をつける必要があります。まずは、相手の好みをリサーチして「どこまで近づけるか」がポイントに!

リサーチする前に相手の女性は「こういうタイプ」と、イメージが定着してしまい『僕のタイプじゃない」と一度判断されてしまうとアプローチが難しくなる危険性も。

雑食系へのアプローチ前は慎重に!

☆接点を少なくしておく!
※相手の好みが判明したら演じて?アプローチを!

タイプ5.植物系男子

植物系男子

風が吹けばそのチカラに抵抗することなく、身を任せる植物のように佇んでいる彼らを落とすのは簡単。でも、だからこそ厄介な悩みが発生するかも…。

<特徴>

植物系男子は恋愛に消極的と言うより完全な受け身タイプ。告白をされれば自分のタイプではなくても問題なく付き合ってしまったり、誘われれば断れないなどの特徴が挙げられます。

<気をひく方法>

恋愛に関しては草食系を遥かに超えたレベルにある消極性。彼らと恋をはじめたいのなら女性からアプローチは必須!ほぼ確実に射止めることも可能です。

しかし、デートに誘われたり告白をされると「NO」と言えない(言わない)ため、恋人として付き合うことになっても『彼の本心がわからない』というモヤモヤした悩みにぶち当たる女性が多発!

植物系を落とせる確立は!99.9%

☆でも、手に入れた後に女を悩ませる罪なヤツ!

タイプ6.仙人系男子

仙人系

悟りを得たように心静かな境地に至ってしまった彼らに、果たして「恋」のアプローチは効果があるのか?

<特徴>

仙人系男子は恋愛に対して関心がなく、目の前にニンジンをぶら下げられても動揺せず「自分の目標達成のためにやるべきこと」に懸命に打ち込むタイプ。

草食&植物系は「恋愛への優先順位が低いだけ」で「関心が無い」ということではありませんが、仙人系男子は「恋愛以外の目標」に向かって努力することに集中します。

<気をひく方法>

恋愛に無頓着なわけですからアタックしても良い反応は期待できません。だいたいの女性はその薄すぎるリアクションに凹んでしまい諦めて退散してしまうはず。

不動の仙人系を落としたいなら!

☆思い通りの反応がなくても我慢強くアタックする!
—–
※彼の心がいつの日か解き放たれることを信じて!

女なんぞに目をくらますことなく目標達成するため、修行僧のようなストイックさで努力している彼らに合掌!

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