奥手でシャイな男性に告白させる方法!ホメて押して引いてみる!

なかなか告白してくれない彼だけど、自分への想いはバレバレ。奥手な男性に告白させるには、彼が告白を躊躇する原因となっている不安な部分を取り除き、自信を与えることがポイントです。

奥手でシャイな男性に告白させる方法!ホメて押して引いてみる!

想われている自信を与える!
これが奥手な男性に告白させるコツ

奥手でシャイな男性は「告白してダメだったら…。今のいい関係が壊れるかも」等と、マイナスなことばかりを考えてしまい、なかなか告白する勇気が湧かないのです。彼に告白させるためには「僕は彼女に好かれてる!告白したら絶対OKもらえる!」と、確信と自信を持たせることが必要です。奥手でシャイな男性に告白させるために、5つの方法で女性から誘導してあげましょう。

1:告白しやすい環境を作ってあげる

内気な彼が話を切り出しやすい間を作る

奥手な男性は告白したいと思っていても、自分で告白しやすい雰囲気を作るのが苦手。そんな彼のために告白するタイミングを作ってあげましょう。二人きりの食事をセッティングしたり、少しムードのいい場所に連れて行くなど、ポイントはいつもと少し違う「よそ行きの感じ」を意識して、会話中は彼が話しやすい「間」を作ってあげます。

そして、この質問をする!

「太郎君って好きな人いる?私、ナゼだか気になっちゃうの」
決して彼を急かさずに!これが奥手な男性から告白するタイミングとなるはず。

2:大胆に接近して「好きですアピール」をする

女性からの好意に何となく気づいてはいるものの、確信が持てずに告白に踏み切ることが出来ないシャイな男性。だから告白させるには「わかりやすい好きですアピール」が必要です。

人一緒の時がシャイな男に確信を持たせるチャンス!

  • いつも以上に、彼にくっついて座る
  • 思い切って女性から手を繋いでみる

女性からの少し大胆なボディタッチが彼の確信につながる!

3:彼をホメて「好きですアピール」をする

女性にホメられると「俺のこと好きなのかな?」と思うくらい、男性は褒められることが大好きです。いつも以上に、彼のことをホメることで「好きですアピール」をしましょう。決して「好き」の二文字は言葉に出さずに「好意だけを伝える」ことが告白させるコツ。

褒めると図に乗るシャイボーイ

彼が特別な存在であることを認識させるセリフ!

「やっぱり太郎君と居るのが一番落ち着く」
「嬉しいこととかツラい時、やっぱり太郎君に会いたくなる」

4:「告白してくれなきゃ他へ行っちゃうよ」
のん気な彼を焦らせる!

好きアピールをしてるのに告白してこない男性の中には「もう二人は付き合っているも同然」「告白という難関を上手く避けられた」と、呑気に勘違いしている人もいます。そんな彼には少し焦ってもらいましょう。

恋人ではないことを彼に理解させるセリフ!

「彼氏いないメンバーで合コンに行くことになった」

このセリフで自分が彼女の「彼氏」ではないことに気づきます。「僕の気持ちを伝えないと、他の男性のところへ行ってしまうかも…」と、不安にさせることができたら奥手な男性でも告白してくるはず。

この場合に予想される「シャイ男の告白の仕方」

シャイ男:「合コンは行かないで欲しいな…」
女性:「え?なんで?私だって彼氏ほしいし…」
シャイ男:「だって…」
女性:「だって?」
シャイ男:「だってさぁ…、僕が彼氏じゃダメかな…」

このように「好き」というセリフは言えない可能性大!それでも勇気を讃えて許してあげましょう!

5:まだ告白してこない!
イチかバチかの最終手段に出る

なかなか告白してこない超絶シャイボーイには「消える」予告をしよう

どんなに好きアピールをしても「他に行っちゃうよ」アピールをしても、告白してこないスーパーシャイ男には最終手段としてショック療法を行ないましょう。好きな女性にこうまで言われたら、いくら奥手でシャイな男性でも告白せざるを得ないでしょう。

最終手段のショック療法に使うセリフ!

「私に興味が無いなら二人で会うのはやめよう。勘違いしちゃうから…」

このように、彼へ「しおらしく」別れを告げるのです。最後の「勘違いしちゃうから…」のセリフで「私はあなたを好きなのよ」ということをアピールするので、このフレーズは忘れないで下さいね。

もしかして脈なし?の場合もあるのでご注意を!

奥手な男性に告白させるために5つの方法を試しても、まだ告白してこないのなら…、男性はシャイなのではなく単純にあなたに特別な恋愛感情を抱いていないのかもしれません…。

また、ここまで女性が労を尽くしても告白してこないほど男性が奥手すぎるのなら、いつか付き合えたとしても彼女をリードできない頼りない男なのかも知れませんね。ある程度、頑張ったらジャッヂすることをオススメします。

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