男が冷たくする心理・クールになるのは恋をしている証です

好きな女性に冷たくする心理とは?性格が影響している場合もありますが、仕事上の立場や人には言えない辛い事情を抱えているケースも…。『避けたくないけど近寄れない』そんな切ない男心が理解できますよ。

男が冷たくする心理・クールになるのは恋をしている証です

どんなに好きでも冷たくする男の心理

その女性のことが好きで好きでたまらないのに、わざと素っ気なく振る舞い、好きなのに避けたり冷たい態度をとってしまう男性心理を紹介します。

好きなのに避けたり冷たい態度をとる心理には、涙が出るほど切ないオトコの心の叫びが隠されています。

男でも女でも、相手のことが好きなのにプライドが邪魔したり、照れ臭さからプイッと避けてばっかりいると好きな人に誤解を与えて、せっかく目の前にある恋のチャンスを握り潰してしまう恐れがあります。

そんなリスクがあることを知っていても心とは裏腹な行動に走らせるものが恋の魔力なのですね…。では、”男が好きな女性に冷たくする心理”を探ってみましょう。

1.好き過ぎて心に余裕がない

好きな女性の前に出ると恥ずかしさが先に態度に出てしまい、正面から顔を見つめて向き合うなんて絶対に無理!だから、好きな人と偶然バッタリ遭遇すると、クルッと向きを変えて立ち去るか、姿を見かけたら近寄らないように自然と体が反応してしまう。

何かにおびえる男


このように、恋愛感情を抱いている女性には、一歩たりとも近づけなくて、まともに相手の顔を見られないタイプの男性がいます。

けれど、それでは恋は進展しませんよね…。かの有名な俳優さんの名言のように『わたし、不器用ですから…』と言われても通用しません。恥ずかくてぎこちない態度でも良いから、勇気を持って本当に好きな女性にはアプローチして欲しいものですね

2.拒絶されることを恐れている

好きバレして拒否されて傷つくのを怖がっているチキンなハートの持ち主なので、にっこり笑顔を見せることさえありません。冷たい態度で自分を守っているのです。


恋愛をすれば少なからず誰でも不安と恐怖と戦うことになるし、傷つくこともありますよね…。過去の恋愛で深い傷を負ったことがトラウマとなって残っているケースもありますが、踏み出さなければ何も始まりません。

新しい恋に向かうことができない臆病なタイプの男性は、相手からの好意に確信が持てないうちはツンとした態度を貫きます。

3.自分を印象づけて気にかけて欲しい

よく小学生の男の子が好きな女の子にわざと意地悪することがありますね。それと同じです。大人になってからも「無視」という形で愛情表現するなんて、あまりにも幼稚かも…。

いじけている男


自分の存在をアピールしているのでしょうが、話かけても『はぁ?』とか『何だよっ』とか意地悪な返答をされる側にとっては迷惑なことですね。しばらく放っておけば、自分の子供っぽさに気がついて大人の対応をしてくるかも知れません。

4.好きなことを周囲に知られたくない

職場恋愛の場合は特にそうですが、好きな女性にだけ優しく接すると『公平を欠く怖れがある』という大人的な考え方で、恋心を必死で抑えている男性もいます。また、学校の部活などでも同じことが言えます。


でも、公私をきちんと区別して振る舞える能力があれば、皆の理解を得られるような付き合い方をすれば良いし、別に恋心を周囲に悟られても問題はないはずなんですけどね…。男心って複雑なのです。

5.恋の駆け引きをしている

自分が優位に立ちたいという心理から、好きなのに冷たくする恋愛テクニックを実践している男性もいます。それが男らしくカッコいいと思い込み、好きな女性のことをチラっと見ることもなく、クールに立ち去って行く映画のヒーローみたいな理想の男像を追い求めているのかも知れません。

海を眺める男


しかし、痺れを切らしながら女性からの告白を待っているようでは、男らしいとは言えませんよね。現実をしっかり見て、好きな女性の心を掴んで、おかないと後悔することになるんですけどね(笑)

6.自分の気持ちしか優先できない

自己中な男性によくありがちなことで「駆け引き男」にも共通する部分です。自分がそういう冷たい態度を好きな人にとったら、女性がどんなに傷ついたり嫌な気持ちになるかを想像できないのです。


あまりにも冷たい態度をとるようだったら『あなたの対応には傷つく』と、ハッキリ言ってみるのも良いかも知れません。言われてはじめて気がつくタイプもいますから。

また、このタイプの男性はプライドが高く、自分から好きサインを出すことに抵抗があります。愛するよりも愛されたいタイプなのです。

7.両想いになれても付き合えない状況だから

本当はデートや食事に誘いたくてたまらなくても、彼女持ちだったり、結婚していて家庭がある既婚者の場合は、自分が好きな女性に想いを告げてOKを貰ったところで恋人として付き合える状況にないため「好き」という気持ちを封印するために徹底して冷たくすることがあります。

また、このケースには妻帯者や彼女がいる男性以外にも、家族が重い病気、経済的に苦しくてデートにも誘えない、容姿のコンプレックスがあり恋に踏み込めないなど、あらゆる事情を抱えている人が含まれます。

悩む男


この場合は相手の状況を考えて様子を見てみましょう。もし、アナタも彼に気があるのなら既婚者や婚約者のいる男性を除いて、それ以外に該当する彼が困っているようなら力になってあげるなど、コチラから歩み寄ってあげると相手も一歩踏み出す勇気が出てくるかも知れませんよ

冷たい理由は”プライド・照れ・恐れ”にあり

好きになるほど自分の気持ちに素直になれないのは男女共通していることですが、男性のほうが自尊心や恋に対する恐怖心などが強く、それが露骨に冷たい態度となって表れてしまうようですね。


もし、職場や学校など身近なところに喧嘩したわけでもないのに突然、素っ気ない対応をとるようになった男性がいるのなら、彼のなかで恋愛感情が芽生えているのかも知れませんよ

心辺りがあるのなら、自分自身が彼のことをどう思っているかを考えたうえで対処することも大切です。

あまり好きでないなら、余計な恋のきっかけを仕掛けて誤解させるような酷なことはせず、知らんぷりをして放っておいてあげて下さい。

また、アナタも彼に好意を持っているなら、自分から少し脈ありサインを発信してみては?彼の態度も変わり、恋が始まるきっかけになるかも知れませんよ

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