胸を小さくしたい・バストを美しくコンパクトに見せる方法

グラマーなバストで男性を魅了する女優さんやモデルさんもいる一方、胸の大きさにコンプレックスを抱いている女性も…。「小っちゃく目立たせたくない!」と、猫背になて隠していませんか?それは逆効果に!

胸を小さくしたい・バストを美しくコンパクトに見せる方法

大きい胸を小さくしたい悩み解決

「胸が大きくって羨ましい」というフレーズは、女性同士の会話でも定番ですが「バストを小っちゃくしたい…」と、真剣な悩みを抱えている女性も多いですね。

小さな胸が悩みでバストアップを目指す女性には、そんな悩みを理解してもらえず「バストが大きい人に悩みなんてないだろう」と、思われがちなのもツラいところ。

でも、胸が大きいために「太って見える」「肩が凝る」「可愛らしい下着がない」など、悩みは切実なのです。

ダイエットをして体重が減れば「胸のお肉が減る」こともありますが、バストだけピンポイントでの極端なサイズダウンは難しいこと。どうすれば胸をコンパクトに美しく見せられるのでしょうか。

服や下着の選び方で胸を小さくする

胸の脂肪を取り除く整形手術などリスクを背負ってまで身体にメスを入れなくても、身に着ける衣類で胸を小さくする、小さく見せることは可能です。

▼Vネックで首元をスッキリさせる

タートルネックや首元まできっちりボタンを留める「襟元がつまったタイプ」のトップスはNG首から胸元にかけての縦長ラインを1枚の布で繋いでしまうので「デコルテ部分の高低差」が目立って胸を大きく感じさせてしまいます。

丸首よりも、見た目にシャープな印象を与える「Vネック」のほうが、胸のふくらみを少し中和してくれます。

ボタン付きのシャツを着るとき!

☆2つ目のボタンまでは止めない!
※鎖骨を見せることで女性らしい華奢な部分もアピールする

Vネックで首元をスッキリ

▼生地のボリュームで隠さない!

グラマーな体型の人がピタッとした洋服を着ると、当然「胸のカタチ」が目立ってしまうので、恥ずかしいからと体のラインが浮き出ないように、ゆったりしたトップスやワンピースなどで隠したくなりますが「太った印象」を与えるデメリットがある割に「コンパクトな胸には見えない」残念なコーディネート。

ゆったりサイズの服でカバーするときは!

☆太って見えることを避けるため、ベルトなどでウエスト部分にポイントを作る!

ウエストにポイントを付ける

▼シンプルでサイズの合ったブラジャーを選ぶ

カップ内の特殊なシートでバストの膨らみを押さえる「胸を小さく見せるブラ」など、大手下着メーカーから発売され人気ですが、ブラジャーの選び方で「胸の大きさの見た目」に違いが!

【サイズが大き過ぎるブラ】
※カップが浮いてしまうため、その分、服を着たときに胸全体のボリュームがアップする。
【カップ部分にフリルやレースが多いブラ】
※デコラティブなデザインのブラは「少しでも抑えたいはずの膨らみ」を作ってしまう。

サイズが大きすぎるとバストがカップ内で泳ぎ、胸のお肉がサイドに流れてしまうため太った印象になり、サイズが小さすぎるブラを着けるとハミ出したお肉が不自然に盛り上がってデコボコした印象のバストに…。

胸を小さく見せたいのなら、シンプルなデザインで自分の胸にフィットしたブラジャーを選ぶことも大切。必ず「フィッティング」してから購入を!

運動で胸は小さくなる?

走る女

長時間、胸の脂肪が上下に揺らされることで「ジョギングや縄跳びをすると胸が小さくなる」という説もあり、実践している女性も多いのですが、その方法では胸が小さくなると同時に「重力で垂れやすくなる」可能性も…。

美しくキレイに少しでも胸をコンパクトにしたいのであれば、体全体の脂肪を燃焼させる運動が有効。バストの大きさが気になり水着になるのは抵抗を感じるかも知れませんが、体全体をシェイプする効果がある水泳もおすすめです。

猫背は逆効果!胸をはって美しく立つ

「大きい胸を目立たせたくない」という気持ちが、猫背を誘発してしまいます。しかし、背中が丸くなり胸が下を向くことで全体がポッチャリとした印象を与えます。きれいな姿勢で立つことで大きくても胸を美しく見せることができますよ。

また、背中をピンと伸ばして立つ習慣をつけるとインナーマッスルが鍛えられ、全体のバランスがよくなり「胸の大きな人」ではなく「スタイルがいい人」と、嬉しい認識をされることも期待できるのです。